青山ライフ出版は大型絵本、「うんにゃ」(青木ガリレオ&泉アン)を5月下旬に発刊予定。http://aoyamalife.co.jp

青山ライフ出版(所在地:東京都港区南青山1-10-2 MA南青山ビル301 代表取締役 高橋範夫)は、大型絵本「うんにゃ」をこの5月下旬に発刊する。大切な物を守るために命をかけて「うんにゃ」と言い続けた大男うんにゃの心に染みる絵本。

今回 発刊する『うんにゃ』は、次のとおりである。

■『うんにゃ』の詳細

〔あらすじ〕
「うんにゃ」は口減らしのため、山に捨てられた子供が大男になって里に戻ってくるところから始まります。彼は、いつも笑顔で「うんにゃ」という言葉しか話しません。村人はそんな彼をいつしか「うんにゃ」と呼び、山に捨てた子だとは知らず、受け入れるようになりました。うんにゃは大きな身体で、村人のために田畑を耕し、子供達の遊び相手となり、皆から愛される存在になっていきます。そんな時、村は戦争に巻き込まれ、男達は兵士として徴収されてしまいます。うんにゃは、村を守るために、軍人たちに立ち向かいます。ただひたすら、「うんにゃ」という強い意志をもって、命を投げ出して村を守ろうとするのです。そして、銃弾に倒れたうんにゃの腕には、山に捨てた子の印の十字が浮かびあがってきたのです。それを知った村人たちは……。

愛する人を守るために、私たちは身を挺して、たった一言のNOという言葉が言えるでしょうか。自分を、そして誰かを守ろうとして相手を攻撃する。そこから憎しみが生まれ、やがてお互いに傷つけ合うことになり、それは永遠に繰り返されることになります。
うんにゃは自らを盾にして、子どもたちを守りました。抵抗せず立ち向かい、NOと言い続けることで、憎しみを断ち切り、傷つけ合うことの無意味さを教えました。
笑顔で世界に対してNOと言う勇気、それこそが人間のもつ本当のやさしさと強さだと、この作品は教えてくれています。


〔著者について〕
青木ガリレオ&出泉アン
1961年、北海道北見市に生まれる。熊本大学文学部卒。
大学院、農業を経て、現在会社員。
著書に、童話として『ぼくがアンモナイトだった頃』(青山ライフ出版)、『つなみ』(同)、絵本として『風太の菜畑』(同)がある。


【青山ライフ出版とは】
自費出版、社史制作を主に行っている出版社。


【青山ライフ出版の所在地】
青山ライフ出版株式会社
〒107-0062 東京都港区南青山1-10-2 MA南青山ビル301
Tel 03-6438-1575 FAX 03-6438-1576
e-mail info@aoyamalife.co.jp  URL:http://aoyamalife.co.jp/

企業情報

企業名 青山ライフ出版
代表者名 高橋範夫
業種 新聞・出版・放送

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