長崎市内産の環境省オフセット・クレジット(J-VER)第一号は地元企業へ ~地球温暖化対策のカーボン・オフセットも地産地消~

グリーンプラス株式会社(東京都文京区 代表取締役 飯田泰介)では、長崎市内の森林整備より創出された環境省オフセット・クレジット(J-VER)を、地元のひぐちホールディングス株式会社と、第一号となる契約を締結する運びとなりましたことを発表致します。

長崎市内産の環境省オフセット・クレジット(J-VER)第一号は地元企業へ
~地球温暖化対策のカーボン・オフセットも地産地消~

この度、森林CO2排出権のトッププロバイダー、グリーンプラス株式会社(東京都文京区 代表取締役 飯田泰介)では、長崎市内の森林整備より創出された環境省オフセット・クレジット(J-VER)を、地元のひぐちホールディングス株式会社と、第一号となる契約を締結する運びとなりましたことを発表致します。
今回契約となったクレジットは、急がれる国内森林整備の推進とともに、地球温暖化防止への貢献を目的として、環境省より「長崎県日本伝統建築を支える森のCO2吸収事業」の名称で、平成25年3月5日に認証されました。
ひぐちホールディングス株式会社では、本社社屋の平成24年度年間電力使用量119,096kwhに由来するCO2排出量59.91トンを、同クレジット60 トンを以って全量カーボン・オフセット致します。
長崎市内の企業が、削減努力をしても排出してしまうCO2を、長崎市内のJ-VERクレジットでオフセットすることは、「地産地消」の新たな取り組みとなります。
環境省J-VERクレジット制度における森林吸収プロジェクトの活用は、グローバルな課題である地球温暖化防止と共に、ローカルには地域の森林保全に貢献できる「コベネフィット性」がございます。
またプロジェクト対象森林は、減少する良質のヒノキ材を生産しており、同クレジットの活用は名称にもある通り、寺社仏閣など日本伝統建築の支援にもつながります。
グリーンプラス株式会社では、これからも環境省J-VERクレジット制度、および平成25年4月より施行となったJ-クレジット制度を通じて、地域の森林整備によりCO2吸収量拡大を推進し、低炭素化社会の実現に貢献していく所存です。






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企業名 グリーンプラス株式会社
代表者名 飯田 泰介
業種 その他サービス

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