学生が企業と教授を徹底取材!企業や大学教授が大学生へ期待することは?学生の行動の実態とは?毎週木曜日「DSS通信」発行のお知らせ。

11月29日(木)に発行を開始した「DSS通信」。初回は、NPO法人DSS代表、辻太一朗がインタビューを受け、現在の日本の学生の勉強への取り組み、海外の学生との比較。更に、現在の学生に求められている事、今後、学生はどの様にしていくべきかについてコメントしました。

2012年8月に発足されたDSS活動学生推進委員会(略称DGS)は、11月29日(木)より、フリーペーパー、DSSのホームページ、Facebookにて企業・大学教授へのインタビュー記事を掲載する「DSS通信」を発行しました。
DSS通信は、課外活動に重きを置きがちな学生(特に文化系)に、「学業と課外活動の双方に力を入れることの必要性を啓蒙すること」を活動目的とし、これを達成するために、「地アタマ知的能力を鍛え、厳正にそれを評価している授業を選択する」、「それに真摯に取り組むことが社会に出ても役に立つ」という2点を学生に対して伝える事を目的としています。
今まで企業の採用ページに載っている抽象的な「求める人物像」の能力や価値観を、学生が企業の採用担当・大学教授へインタビューし、学生にとってわかりやすい記事を追求したものです。
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■DSS通信(毎週木曜日発行)
http://www.npo-dss.com/dsstsushin.html
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第1回目はNPO法人DSSの代表、辻太一朗がインタビューを受け、現在の日本の学生の勉強への取り組み、海外の学生との比較。更に、現在の学生に求められている事、今後、学生はどの様にしていくべきかについてコメントしました。

第2回目は株式会社富士通、第3回目は日本たばこ産業株式会社、を予定しております。

なお、取材に行った学生達は下記のような感想を持ちました。
「学業は単に知識を得るだけではなく、考え抜くプロセスや思考のパターンを学ぶことだと認識することができ、社会人になって勉強しておけば良かったと思わないように、残りの学生生活を集中して取り組みたいと思いました。」

◆DGSとは(https://www.facebook.com/#!/dgsdss )
DSS活動学生推進委員会(略称DGS)は、「大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる社会を創る」というDSS活動に共鳴した学生が現在の就職の仕組みを自分たちの手で変えていくことを目的にした集まりです。現在、慶応大学、早稲田大学、一橋大学、上智大学、立教大学などの学生延べ40人ほどが在籍しています。

◆DSSとは(http://www.npo-dss.com/index.html )
NPO法人 大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会(略称DSS)は2011年7月に「日本の大学生の就学意欲の向上を通した就業力の向上、そのために企業の採用時における大学時の成績が積極的に活用され、大学の就業力向上につながる講義内容の充実と評価の厳正化が促進されるような社会の流れを創る」という目的で設立されました。

「DSS通信」詳細はこちら:http://www.npo-dss.com/dsstsushin.html

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企業名 NPO法人 大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会
代表者名 辻 太一朗
業種 未選択

コラム

    NPO法人 大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会の
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