国立音楽院 ヴァイオリン製作科が日経新聞THE NIKKEI MAGAZINEで紹介されました。

日本の弦楽器の文の裾野を支えているヴァイオリン職人たち  

報道関係者各位  
2011年10月26日
国立音楽院

音楽の総合学校・国立音楽院(東京都世田谷区池尻3-28-8、理事長:新納重臣)は、日本で初めて音楽療法学科を立ち上げ、これまで約7000名の卒業生を輩出しています。今回、本音楽院ヴァイオリン製作科の様子が10月16日発刊の日経新聞THE NIKKEI MAGAZINEで紹介されました。

【1】掲載概要
・新聞名   :日経マガジン
・コーナー  :特集 日本のヴァイオリン職人
・発売日   :2011年10月16日 日曜日


【2】記事要約
日本のヴァイオリン職人 東京の名器夢見て

プロのヴァイオリン演奏家の多くが愛用するのは100年以上は前に作られ、評価の定まった欧州製の名器ばかり。新作は、音色が歴史の重みに耐えていけるのか、時間をかけた生き残り競争に向き合うことになる、そんな将来に夢を託し、日本でヴァイオリン作りに励む職人たちを紹介。
以前は個人工房に弟子入りして学ぶことが多かったヴァイオリン職人は、最近では国立音楽院のような専門学校で学び習得する傾向にある。この20年でヴァイオリン製作・修復に携わる職人の数が多くなってきている。

国立音楽院には高校卒業直後の若者から、会社を退職して入学してくる社会人まで学生層が広い。優れた名演奏家には優れた職人の厚い層がある。日本の弦楽器文化を支える裾野は着実に広がってきている。


▼国立音楽院について
http://www.kma.co.jp/

リトミック本科、ピアノ科、エレクトーン科、アートセラピー科、音楽療法学科、ピアノ調律科、ヴァイオリン製作科、ギタークラフト・リペア科、ドラムカスタマイザー科、管楽器リペア科、音響デザイン科、作曲アレンジ科、シンガーソングライター科、ロックプレーヤー科、ジャズミュージシャン科、ウインドオーケストラ科、弦演奏科、和楽科、ミュージカルバレエ部

「好きな音楽を一生の仕事に活かす」をモットーに、平成21年には、中学生から一貫して学べる音楽学校として、日本でも珍しい中等部・高等部を東京に開設しました。15歳から70代までが好きな音楽を学べる、幅広い学科構成です。
またイギリスの有名音楽学校・音楽大学※と提携しグローバルな音楽を学ぶ環境が整っており、提携イギリス音楽学校・音楽大学への音楽留学までも可能です。

※ロンドンの提携校
トリニティカレッジ・オブ・ミュージック(音楽大学)
アカデミー・オブ・コンテンポラリーミュージック(音楽学校)
ロンドン・メトロポリタン大学(総合大学−音楽技術)


学校名:国立音楽院
場所:東京都世田谷区池尻3-28-8
設立:昭和42年4月
電話:03-5431-8085
FAX:03-5430-8020
URL:http://www.kma.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
国立音楽院
担当:新納
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-28-8 
TEL:0120-987-349/03-5431-8085 E-Mail:contact@kma.co.jp


《関連URL》
http://www.kma.co.jp/
http://www.kma.co.jp/media/current/
http://www.kma.co.jp/news/2011/10/002209.php

企業情報

企業名 国立音楽院
代表者名 --
業種 未選択

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