食べて安心&おいしくヘルシーなプレミアム食材 子どもの野菜嫌いを減農薬・無農薬野菜が手助け おやつとしても食べられる野菜のネット通販をスタート

環境省が推進するエコ・アクション・ポイントが日本で唯一使えるオンラインショップ「エコナミセ」から、20代・30代の母親を対象に「食べて安心&おいしくヘルシー」な食材セットを提供

エコロジー(環境)とエコノミー(経済)の共生をテーマに北海道発の循環型経済社会に貢献する事業を展開する株式会社エコノス(本社札幌市、代表取締役 長谷川 勝也)では、“1歳から3歳の子を持つ20代・30代の母親を対象に、便利な通販で「食べて安心&おいしくヘルシー」な野菜を提供する特集”を、環境省「エコ・アクション・ポイント」が唯一貯めて使えるオンライン
ショップである『エコナミセ』にて、2月4日(金)よりスタートしました。
(http://www.econamise.com/kikaku/kodomototaberu/)

▼食の安全の不安の7割は農薬使用について
「子どもにはできるだけ安心・安全なものを食べさせたい」と願うのが、世の母親の共通の想い。特に、子どもが小さければ小さいほど食品の影響力は大きいため、とても気を遣われています。内閣府食品安全委員会の調査によれば、約7割の人が食の安全の中でも農薬使用に不安を感じており、こうした販売サイトが減農薬・無農薬栽培の食品をセレクトする意味は大きいと考えます。

▼子供が野菜嫌いになりやすい理由、減農薬栽培が解決
普段子どもに野菜を食べさせようとしても「野菜嫌い」でなかなか食べてくれない、という悩みを持つ母親も多いのが現状です。食べない原因として、主に野菜の「えぐみ」があげられますが、大人より子どものほうが味覚経験が少ないため、少しでも苦い・渋い等の不快を感じると“まずい”と脳が判断してしまい、好き嫌いが出やすくなります。一方で、甘みや旨みはミルクでの経験から、おいしいものと判断する傾向があるようです。
そこで、減農薬・無農薬による栽培で、豊富な養分を含んだ土から生まれた野菜には、フルーツのような味わいがあるという点に注目しました。自然の恵みと生産者の想いが詰まった安心な食材であれば、野菜嫌いに悩む母親の悩みを解消することができるのではないでしょうか。
「エコナミセ」では、小さな子どもを持つ20・30代の母親を対象に、健康・安心といったキーワードを元にした野菜セットをセレクトして、サイトで特集を組み紹介しています。今回は、環境配慮型の「子どもと安心して食べられる」、「小さな子どもの野菜ぎらいを解消する」食材として、旬の野菜セット、人気の卵、気軽に試せる特別トライアルセットを用意しています。

「エコナミセ」が提案する「子どもと食べる」エコ食材

●エコ野菜トライアルセット
身体を温めるしょうが等の野菜を、それぞれ試しやすい量でまとめたトライアルセット。にんじん、たまねぎは特に土作りにこだわって生産された野菜だけに、ほのかに甘味があり小さな子どもでも食べやすくなっています。卵は健康に配慮されたエサによって自然に育てられた鶏から産まれた安全・安心の食材。黒糖しょうがペースト「贅沢生姜茶」も付いたお得なお試し用セットです。
【価格】 2,500円(税込) 送料込み
http://www.econamise.com/shop/eap/prd/S0_A00_D00_SCEM0_C011040011.html
●埼玉県・沃土会「旬の野菜おまかせ」(11種)
四季折々の、おまかせ旬野菜セット。農薬の使用を極力抑えた農法で環境に配慮している。ニンジンなどは甘味があっておやつに食べる子どももいるそうです。e有機生活が厳選した、おすすめのエコな野菜セットで、価格の割にボリュームがあるのも人気の秘密です。 
【価格】 2,370円(税込) 送料込み
http://www.econamise.com/shop/eap/prd/S0_A00_D00_SCEM0_C011040002.html
●あさひ村 赤座さんの卵(30個)
旭愛農生産組合による、こちらもネットでは人気の卵。エコナミセでも2010年の注文件数No.1という評判の一品。鶏舎の衛生管理にも化学薬品は一切使用しておらず、鶏たちのエサも環境に配慮されたもののみと徹底されています。カステラ専門メーカー指定の鶏から産まれるだけあって、スイーツづくりにも最適と、女性の人気も高い商品です。 
【価格】 1,800円(税込) 送料込み
http://www.econamise.com/shop/eap/prd/S0_A00_D00_SCEM0_C011040005.html

【「エコナミセ」は環境省が推進する事業です】
環境省が展開を推進するエコ・アクション・ポイントを、お買い物の際に貯めて、使うことができる、日本で唯一のサイトである『エコナミセ』(http://www.econamise.com/)では、平成21年度、22年度環境省全国型エコ・アクション・ポイントモデル事業として、株式会社ジェーシービーとの提携のもと、消費者の間で年々高まる環境意識に応えるために、環境貢献への行動を継続していただくために、「おいしくて、楽しくて、しかもエコ」な商品を約1400点販売しております。特に地産商品や国産商品、自給率向上や海外途上国の発展に貢献する仕組みのエコな商品をテーマにして、ラインナップを強化しております。

エコナミセで買い物をすると ⇒ 環境省が展開を推進するエコ・アクション・ポイント(1ポイント=1円)がたまり、ショッピングで使うことができます。※500ポイント以上、100ポイント単位のご利用となります。
詳しくはこちらから http://www.econamise.com/guide/guide_eap.html

【『エコナミセ』(http://www.econamise.com/)のエコな特徴と商品選定基準について】

◎素材や生産方法が「エコ」であること
環境に配慮した原材料を使用している食品や飲料で、商品そのものがエコ。(生産時に、除草剤や殺虫剤などの農薬、化学肥料を使用しない「有機栽培」は、穀物のみならず、土壌や河川、地下水系、そしてそのエリアに生息している様々な動植物や微生物などにも大きな恩恵をもたらします。)

◎地産地消で「エコ」であること
生産地から消費地までの距離が長いほど輸送時に多くのエネルギーを使うため、CO2の排出量も増加します。特に食品の場合、日本は世界的に見ても海外からの輸入依存度がとても高く、国産品であることだけでも「エコ」といえます。国内で生産し国内で消費する「地産地消」です。

◎配送方法が「エコ」であること(全商品共通)
エコナミセでは、販売元や製造元からお客様に配送されるときに出るCO2を、北海道の森林保全への支援というCO2吸収事業により、「カーボン・オフセット」します。

■株式会社エコノス 概要
代表者 : 代表取締役社長 長谷川 勝也
所在地 : 本社:北海道札幌市白石区北郷4条13丁目3番25号
     東京事務所:東京都中央区新川1目3番25号

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エコノス 東京事務所 環境事業推進部 担当:加藤(かとう)
 電話 03-6228-3377 FAX 03-6228-3388 メール:kato@eco-nos.com

《関連URL》
http://www.econamise.com/kikaku/kodomototaberu/

企業情報

企業名 株式会社エコノス
代表者名 --
業種 未選択

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