民間企業としては世界で唯一自律神経の活動を広く測定し、作用の評価と作用機構の解明を行うバイオベンチャー企業の株式会社ANBAS、それぞれの臓器の自律神経がどう動くかを個別に解析することに成功。この研究結果によるエビデンスを基に新製品を開発。

民間企業としては世界で唯一自律神経の活動を広く測定し、 作用の評価と作用機構の解明を行うバイオベンチャー企業の株式会社ANBASでは、 このほど、動物実験により、それぞれの臓器の自律神経がどう動くかを個別に解析することに成功しました。 この研究結果によるエビデンスを基に新製品を開発しました。

報道関係者 各位
プレスリリース

2010年11月29日
株式会社ANBAS
代表取締役社長 永井克也

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民間企業としては世界で唯一自律神経の活動を広く測定し、
作用の評価と作用機構の解明を行うバイオベンチャー企業の株式会社ANBASでは、
このほど、動物実験により、それぞれの臓器の自律神経がどう動くかを個別に解析することに成功しました。
この研究結果によるエビデンスを基に新製品を開発しました。

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民間企業としては世界で唯一自律神経の活動を広く測定し、作用の評価と作用機構の解明を行う
バイオベンチャー企業の株式会社ANBAS(社名:アンバス、所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長 永井克也
大阪大学名誉教授、URL http://www.anbas.co.jp/ )では、このほど、動物実験により、それぞれの臓器の
自律神経(交感神経・副交感神経)がどう動くかを個別に解析することに成功しました。

ANBASでは、これまでの30数年におよぶ蓄積実験データを公表
(URL http://www.anbas.co.jp/privacy/commentary.html )するとともに、この研究結果による
エビデンス(証拠・根拠となる動物実験データ)を基に、それぞれの臓器に作用のあるサプリメント・ドリンク・
アロママッサージオイル、アロマスプレーを開発、株式会社HRコンサルティングから
販売(URL http://www.hrconsulting.jp/nagai/ )を開始することとなりました。

今回の製品開発では、特に副交感神経の活性化に着目しました。副交感神経が活性化する(交感神経が抑制される)と、
血管が広がり、内臓や皮膚の血流が増加し、内臓が活発に働いたり、体温が下がって休息の状態となり、
疲労回復や体の修復が行われます。

ラットによる動物実験では、抗ガン・抗ウイルス感染、抗高血圧、インスリンの分泌増加による抗糖尿病、
血流改善による保湿度上昇、体温低下による入眠効果などの作用が確認されており、これらの作用はヒトでも
同様の効果が期待されます。


【株式会社ANBASについて】

ANBAS(アンバス)は、「食品・飲料・匂いを科学し、生活を楽しく、豊かにする。」を理念に、
2007年(平成19年)4月に設立されました。
社名の由来は、自律神経の活動測定に基づく科学という意味の『Autonomic Nerve BAsed Science』の
頭文字からの造語です。

大阪大学における30年余りの研究成果に基づき、個々の臓器・組織を制御する自律神経活動の変化を
測定することによって健康食品、アロマ製品、化粧品や薬剤の生理機能に対する影響を明らかにする試験を
受託します。あわせて、新たな機能を持つ素材を発掘して新規の健康食品、アロマ製品、化粧品や薬剤を
開発することも目的としています。このため、ANBASはタイ国の国立科学技術研究所
(Thailand Institute of Scientific and Technological Research)と共同研究協定を結んでおります。


【株式会社ANBAS 代表取締役社長 永井克也大阪大学名誉教授の研究活動について】

永井克也らはこれまで脳内、腹腔内や静脈内などに投与すると体内外の物質が自律神経の制御を介して血糖、
血圧、脂肪の代謝、体温などを変化させることを
ラットやマウスを用いる動物実験により明らかにしてきました。また、種々の臓器・組織を支配する
自律神経の活動が全て同じ方向に変化しないことも認めてきました。

例えば、ある環境変化で心臓の交感神経が興奮しても、脂肪組織や肝臓、膵臓や脾臓など他の臓器・組織の
交感神経は必ずしも興奮する訳ではなく、身体の内外の環境変化に応じてある臓器や組織を支配する
交感神経の活動は変化しなかったり、逆に抑制されたりすることが起こります。

更に、永井らは、1・グレープフルーツ精油とラベンダーの香りによる匂い刺激が種々の臓器・組織を
支配する自律神経活動を相反的に変化させて、脂肪代謝、体温、血圧、食欲などに反対の変化を引き起こすこと、

2・音楽が自律神経活動を変化させて血圧を低下させること、などを世界で初めて報告しました。

これらの大阪大学での成果を基に永井らは、大学退職後の2007年に薬品、食品、匂い製品などの機能を
明らかにする受託試験を行うバイオベンチャー企業の株式会社ANBASを立ち上げました。
ANBASでは大手企業からの試験を受託する活動を展開してきました。

最近、動物実験で、その匂い刺激が癒し効果、血圧や血糖を下げる効果、免疫促進効果や皮膚の血流を
増加させる効果、などを引き起こすことが期待される5種類のブレンド精油を開発し、
これをLPGと共に缶に封入した製品の販売を開始しました。

動物実験ではグレープフルーツ精油とラベンダー精油の香りによる効果は休息期(ラットなど夜行性動物では昼間)に
のみ著明な効果があることを示す結果も得ており、これを受け、夜間のある時間にのみこれらの精油封入缶から
精油を噴霧するためのタイマー付精油噴霧装置もオプションで発売しております。

永井らは、更に動物実験で皮膚に塗布すると自律神経活動を変化させるブレンド精油の開発にも成功。
これらの成果を基に、癒し効果、血糖や血圧を下げる効果、免疫促進効果、皮膚や筋肉の血流を
増加させる効果などを引き起こす一連のマッサージオイルを開発し、製品として発売も開始しています。


【会社概要】

 ■会社名  株式会社 ANBAS (呼称 : アンバス)
 ■代表者  代表取締役社長 永井克也 大阪大学名誉教授
 ■資本金  9,000万円
 ■設 立  2007年(平成19年)4月3日
 ■所在地  〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎4-12-17 ナカジマビル4階
 ■TEL    06-6486-1080
 ■FAX    06-6486-1081
 ■URL    http://www.anbas.co.jp/
 ■Email   info@anbas.co.jp
 ■事業内容 自律神経活動変化の測定による、機能性食品、薬剤、アロマ製品、
         ヘアケア製品などの機能を検討する受託試験。
         機能性食品、薬剤、アロマ製品や医薬部外品などの新規開発

【本件に関する実験データや受託試験のお問い合わせ】

 ■会社名  株式会社 ANBAS (呼称 : アンバス)
 ■担当者  永井克也
 ■TEL    06-6486-1080
 ■FAX    06-6486-1081
 ■Email   info@anbas.co.jp

【本件に関する製品や販売についてのお問い合わせ】
 ■会社名  株式会社 HRコンサルティング (ヘルス&リラクゼーション)
 ■担当者  田中克典
 ■TEL    06-6377-6378
 ■FAX    06-7174-9710
 ■Email   katsu@hrconsulting.jp
 ■事業内容 健康食品(ダイエット・美容・栄養補助)・化粧品(スキンケア・石鹸)・
         ハーブティ・アロマエッセンシャルオイル等の企画及び販売

企業情報

企業名 株式会社ANBAS
代表者名 永井克也
業種 医療・健康

コラム

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