小町渉 selects 谷岡ヤスジ − アーティスト小町渉が自在にコラボレーション

アーティスト小町渉が、日本ギャグマンガ界の巨匠と云われるマンガ家谷岡ヤスジのドローイングをアーティスティックな解釈で紹介するサイトがオープン! 小町渉がセレクトした30コマの谷岡ヤスジ作品は、twitterにつぶやくことができ独特な谷岡ワールドを名フレーズと共に楽しむことができます。

小町渉 selects 谷岡ヤスジ
〜アーティスト小町渉が自在にコラボレーション〜

1983年に初来日したキース・ヘリングが大絶賛した谷岡ヤスジの"線とタッチ"。
これが小町渉がこのコラボをするきっかけになったのだ!

1. アーティスト小町渉がセレクトした30コマ
他の漫画とは違い”ヒトコマ”だけで十分に刺激的な、谷岡ヤスジの
”ドローイング”を小町渉の視点を通し、アーティスティックな解釈
で紹介します。

谷岡ヤスジは、70年代「アサーッ」「鼻血ブー」などの流行語を生み
出した天才ギャグマンガ家。「ダサい」もその一つ(語源:ダメな野菜)
そして、そのマンガ1コマ1コマに描かれた”線とタッチ”は、
アメリカの画家キース・ヘリングも絶賛し、現在もアーティスト、
ミュージシャンからリスペクトを受け続けています。

本企画では、谷岡ヤスジとのコラボ作品展
『小町渉 meets 谷岡ヤスジ展「アサーッ!LET‘S DO IT AGAIN.」』
を開催する小町渉によりセレクトされたアートとしての谷岡ヤスジ作品、
30コマを紹介します。


2. 気に入ったコマをtweetできる
小町渉がセレクトした30コマの谷岡ヤスジ作品。気に行ったコマは、
「アサーッ」などの名フレーズと共にtwitterにつぶやくことができ、
独特な谷岡ワールドを友人と楽しむことができます。


3. 全てのネットツールで配信
PCサイト・iPhone・モバイルで、配信します。お気に入りのコマをtweet
できる他、アート作品の購入も可能です。
また、モバイルサイトでは「メッタメタガキ道講座」をはじめ谷岡ヤスジの
名作マンガを電子書籍として配信します。

PC/iPhone:http://art.sonydes.jp/special/tanioka/
モバイル :http://zbk.me/other/tanioka/


4. 谷岡ヤスジの奥様・谷岡まち子さんとのスペシャル対談
本企画に合わせて「小町さんも『天才』です」と語る、谷岡ヤスジの
奥様・谷岡まち子さんと小町渉のスペシャル対談が実現。作品のことから、
谷岡夫妻の出会いの秘密まで、楽しい会談の模様を配信します。


◆小町渉meets 谷岡ヤスジ展 「アサーッ!LET‘S DO IT AGAIN.」
谷岡ヤスジのドローイングを小町渉の視点を通し、アートとしての解釈で紹介する展示が開催中です。
会期:2010年9月18日(土)〜2010年10月3日(日)
時間:12:00-20:00
会場:TOKYO HIPSTERS CLUB 渋谷区神宮前6-16-23 (TEL)03-5778-2081


◆アーティスト紹介
小町 渉/Wataru Komachi 東京生まれ アーティスト
20代で音楽活動を始め、ギターに施していたコラージュ作品がきっかけで
デニス・ホッパーの映画[ラストムービー]のパンフレットへのコラージュ
作品を依頼される。その際、L.Aにあるデニス・ホッパーの自宅兼スタジオ
を訪れ、膨大な彼のアートコレクションに刺激を受け本格的にARTの世界へ
身を置く。ファッションデザイナーのクリストフ・ルメール氏とのコラボ
レーションや、ミュージシャン[BECK]ヨーロッパツアーT-shirtsなど、
海外でも活動。近年では松屋銀座との全館を使用した大規模なコラボレー
ション展示を行い話題に。クロスオーバーなスタイルの活動で知られプロ
ダクト、ファッション、ARTを大胆に行き来するアーティスト。
www.watarukomachi.com


◆谷岡ヤスジについて
1942年8月29日愛媛県宇和島生。赤塚不二夫と並び、日本ギャグマンガ界の
巨匠と云われるマンガ家。1970年より、週刊少年マガジンに連載した
「ヤスジのメッタメタガキ道講座」で大ブレイク。
以後、強烈なキャラクターとストーリーとセリフで、独自の谷岡ワールド
を展開。
http://taniokayasuji.jp


◆コピーライト表記
(c)Wataru Komachi (c)谷岡プロ  (c)ソニー・デジタル


◆ソニー・デジタル エンタテインメント <会社概要>
ソニー・デジタル エンタテインメント(SDES)は、キャラクター、コミック、
アニメ、小説などケータイ向けの多彩なデジタルコンテンツを企画・制作する
クリエイティブハウスです。
携帯電話機は、今やコミック本であり、ゲーム機であり、キャラクターアイコ
ンとなりました。若い世代にとって、もはや携帯はボディパーツです。
ソニー・デジタルは、携帯を「五感に響くメディア」と捉え、質の高い最先端
のエンタテインメントを提供して参ります。
Home :http://sonydes.jp/
Twitter :http://twitter.com/Sony_Digital

◆広報担当
本件に関する、お問合わせ/取材・画像等のお申込み先

担当者 :マーケティング部 本名、池田
TEL :03-5551-0871
E-mail :marketing@sonydes.jp

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企業名 株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス
代表者名 福田淳
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