小松市農業協同組合 組合の取り組みとして10トン分のカーボンオフセットを実施

小松市農業協同組合は環境コンサルティング会社のイーエムシー株式会社の提案するEGS『エコ・ギャランティー・システム』EGC『エコ・ギャランティー・コントロール』を導入しました。

小松市農業協同組合(所在地:石川県小松市上小松町丙252、代表理事理事長:西沢 耕一、URL:http://www.ja-komatsushi.or.jp/、以下:JA小松市)は環境コンサルティング会社のイーエムシー株式会社(URL:http://www.emc1.jp/、以下:イーエムシー)の提案するEGS『エコ・ギャランティー・システム』(以下:EGS)EGC『エコ・ギャランティー・コントロール』(以下:EGC)を導入しました。

主要施設の電気基本料金を見直し
■◇10トン分のカーボンオフセット◇■
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1.JA小松市
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○JA小松市は、
石川県の西南部、加賀平野のほぼ中央に位置し、東に白山、西に日本海を望む、水と緑に恵まれた地域です。管内は豊かな自然を生かし、新鮮な空気と肥沃な扇状地が多彩な農産物を育んでいます。日本海側の拠点空港「小松空港」があり、国内便や海外便など年間約240万人が利用しています。真言宗の名刹、芭蕉の句でも詠まれた「那谷寺」や、北陸最古のいで湯「粟津温泉」などで有名です。このほか、スキー場、ゴルフ場など豊かな観光、文化資産に恵まれています。

○ふれあい四季彩小松産
穏やかな春、熱く降り注ぐ夏の太陽、さわやかな秋風、真っ白に覆われる雪のふるさとであるJA小松市管内は、季節の変化とともに豊かな表情を見せ、トマトやキュウリ、ナスやダイコン、米など多くの農産物が生み出されています。水・土・緑・豊かな自然を生かし、管内では、生産者がそれぞれの地域の特色を生かした農産物を生産しています。丹精こめて育て上げた農産物は、県内外に出荷されています。

○JA小松市営農資材センター「JAあぐり」
JAあぐりは、安心・安全・新鮮がモットーです。毎朝、JA産直生産者部会の農家が丹精した旬の農産物や農産加工品をならべます。全商品、農家の名前入りラベルを貼った顔が見える「安心」の農産物ばかりです。消費者の皆さんに安心しておいしく食べてもらうため、部会では農産物の「履歴書」栽培履歴記帳に取り組んでいます。安心でおいしい小松産の農産物で食卓を彩ってみませんか。

○道の駅こまつ木場潟
 JA小松市では、平成22年4月22日より道の駅「こまつ木場潟」をオープンしました。旬菜市場「じのもんや」においては、JA小松市自慢の「蛍米」や、四季折々の野菜、山菜、果樹、加工品をはじめ、農林水産物や銘菓・銘酒・工芸品などの物産品の販売、更に小松市の観光情報、物産情報などを全国に配信していきます。また、併設されたレストラン味処「四季菜」においては、地元で採れた旬の食材をふんだんに取り入れた素朴で懐かしい郷土伝統料理を提供します。

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2.JA小松市の環境対策
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○環境問題への対策
JA小松市は、環境対策の第一歩として、農業協同組合や森林組合、漁業協同組合の3大組合をメインクライアントとしているイーエムシーが行う無料コンサルティングサービスを利用して、JA小松市の保有する全施設の調査を行いました。その調査結果から、「低圧電気契約をしている施設に対してEGSを導入することで、低圧電力契約を負荷設備契約から主開閉器契約へ変更し、また、高圧電気契約の本店他1施設に対してEGCを導入することで、年間最高デマンドを抑制し、共に基本料金が削減できる。」との具体的な提案を受け、EGS/EGCの導入をきめました。JA小松市では、EGS/EGCの導入により、毎月286,336円、年間3,436,032円のコスト削減が見込まれています。さらに今回導入したEGS/EGCで10トン分のカーボンオフセットを実現することができました。

○今後の取組み
JA小松市では、このEGS/EGCの導入をきっかけに、組合員の環境問題への関心を高め、今後も積極的に環境問題対策へ取り組んでいきたいと考えています。



< 小松市農業協同組合 概要 >
JA小松市は、昭和47年に小松市内の17農協が合併し、誕生しました。平成11年4月に小松市内の4JAが合併し、市内全域を管内とする石川県内最大規模の「小松市農業協同組合」が新たなスタートを切りました。JA小松市は、農業の持続的発展を支え、組合員・地域に貢献できる組織づくりを目指し、あらゆる事業展開で「地域のベストパートナー」として豊かな地域社会の創造を目指しています。
平成22年度より第10次中期3ヵ年計画がスタートし、「食と農を通じた新たな協同の創造」と題し、組合員・地域に密着した事業展開に向けたJAファンづくり活動の展開を行います。
■組合名 :小松市農業協同組合(JA小松市)
■所在地 :石川県小松市上小松町丙252番地
■組合長 :西沢 耕一(代表理事理事長)
■設立 :昭和47年4月(平成11年4月2次合併)
■出資金 :15億円(平成21年3月末現在)
■組合員数 :12,988名(正組合員;5,412名、准組合員;7,586名)(平成21年3月末現在)
■URL :http://www.ja-komatsushi.or.jp/


< イーエムシー株式会社 概要 >
世界規模における地球環境保護に高い関心が集まる中、環境負荷低減のための技術はめざましい進歩を続けています。いまや、企業にとってのエコロジー対策とは、CSR活動の一環や企業イメージ向上の手段ではなく、企業経営を支える重要な事業戦略に位置づけられています。イーエムシー株式会社は、環境ストラテジーのエキスパートとして、省エネルギー化によるコスト削減をはじめ、多くのビジネスメリットを創出する環境マネジメントをご提案。現状の分析・評価から、機器の導入、アフターフォローまで、きめ細やかなコンサルティング業務を通じ、顧客ニーズに合致した環境システム構築を行っています。
■社名 :イーエムシー株式会社(Eco Management Corporation) http://www.emc1.jp/
■所在地 :東京都千代田区富士見1-6-1フジビュータワー飯田橋10F
■資本金 :7,020万円
■代表者 :近藤毅志(代表取締役社長)
■設立 :平成年19年5月
■事業所 :北海道支社 北海道札幌市中央区大通東2−3−1第36桂和ビル9F
        東北支社 宮城県仙台市青葉区二日町11‐5第二梅原ビル3F-A
        中部支社 愛知県名古屋市中村区名駅南1-5-17ネットプラザ柳橋5F
        大阪支社 大阪府大阪市東淀川区西淡路1-3-26弥生新大阪第一ビル7F
        中国支社 広島県福山市南蔵王町3−12−30−101
        四国支社 愛媛県松山市土居田町8−2 徳永ビル102
        九州支社 福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-21ライジングサンソーラービル4F
        旭川営業所・帯広営業所・盛岡営業所・新潟営業所・北陸営業所・栃木営業所
        静岡営業所・山梨営業所・高知営業所・宮崎営業所・鹿児島営業所・熊本営業所
        沖縄営業所
■従業員数 :115人(パート・アルバイト含む)(2010年2月現在)
■事業内容 :エコ・コンサルティング事業(契約電力の削減、保安、節水、空調、電話、断熱など)
        エコ・マネジメントアライアンス事業
        LCC(ライフサイクルコスト)アライアンス事業


【本件に関する報道関係者お問い合わせ先】
イーエムシー株式会社 広報担当 :川畑
TEL:03-3234-9888  FAX:03-3234-9889
E-mail:info@emc1.jp

《関連URL》
http://www.emc1.jp/
http://www.emc1.jp/product/demand
http://www.ja-komatsushi.or.jp/

企業情報

企業名 イーエムシー株式会社
代表者名 --
業種 未選択

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