自治体が「田舎暮らしワーキングホリデー」参加希望者を募集!

自治体が「田舎暮らしワーキングホリデー」参加希望者を募集! 仕事で汗をかきながら、田舎暮らしを実体験!


■JOIN(移住・交流推進機構、会長:島田晴雄)の
 移住・交流ビジネス創造に向けた「新ビジネス創造研究
 委員会(委員長:千葉県)」(以下、「研究会」)が、
 同研究会に参加する8県と3つの企業の連携により、
 4県8地域10コースでボランティアで働く「田舎暮らし
 ワーキングホリデー」のモデルプラン実証実験を行います。

■この研究会に参加しているJOIN自治体会員は、茨城県、
 栃木県、山梨県、和歌山県、島根県、広島県、香川県、
 千葉県の8県、また参加している法人会員は、?ANA
 総合研究所、近畿日本ツーリスト?、?富士通総研の
 3社です。  

■研究会のテーマは、「田舎暮らしワーキングホリデー
 支援サービス」です。
  移住・交流機会の提供として、ワーキングホリデー
 という形態を活用した田舎暮らし体験ニーズの把握と
 ともに、受入体制の課題抽出、さらには今後のビジネス
 モデルの構築が目的です。

■モデルプランの概要
 移住・定住、二地域居住などに関心のある方が、仕事
 を通じて地域と交流を図り、田舎暮らしを体験できる
 ようなプランになっています。日帰り農業体験プラン
 から農業をしっかり学ぶプランまであります。

■モデルプラン実施地域
 ?茨城県(奥久慈なすの収穫1日体験)
 ?千葉県いすみ市(酪農、農業、果樹栽培3日間・3コース)
 ?千葉県君津市(里山整備・キャンプ場作り3日間)
 ?和歌山県紀美野町(移住・交流施設運営4日間)
 ?和歌山県日高川町(農業・収穫作業4日間)
 ?和歌山県那智勝浦町(地域活動4日間)
 ?島根県吉賀町(ひがんばな祭りスタッフ5日間)
 ?島根県邑南町(農業・収穫作業4日間)

■参加費用は無料のものから有料のものまでを用意。
 無料のプランも現地までの交通費および保険料は別途必要。

■モデルプランの詳細(募集人数・料金・実施時期等)及び
 申込方法については、下記URLに掲載しています。
 ・当研究会HP 
  http://www.vol-h.org/join.html
 ・富士通総研ボランティアホリデーHP
  http://www.vol-h.org/
 ・knt!旅の発見HP
  http://tabihatsu.jp/
 ・JOIN(移住・交流推進機構)HP
  http://www.iju-join.jp/


☆本件リリースに関するお問合せ先
 JOIN(移住・交流推進機構)事務局 
 担当:林、村上 
 TEL:03-3510-6581 FAX:03-3510-6582
 東京都中央区日本橋2-3-4 財団法人地域活性化センター内

☆研究内容についてのお問合せ先
 千葉県総合企画部地域づくり推進課
 (田舎暮らしワーキングホリデー支援サービス研究会委員長)
 担当:森竹、地挽 
 TEL:043-223-2441 FAX:043-201-1518
 〒260-8667 千葉市中央区市場町1−1

JOINは、官民連携で設立された移住・交流に関する
情報サービス提供のための日本最大級の組織です。
平成21年8月現在、JOIN会員団体は67社、38道県、
839市町村。当研究会を含めて6つの研究会を実施中。
移住・交流分野での新しい事業創造を目指しています。
http://www.iju-join.jp/



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企業名 移住・交流推進機構(JOIN)
代表者名 島田晴雄
業種 未選択

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