デジタルオアシスがマイクロソフトと、不特定多数へのソフト提供を可能としたSPLA契約を締結

全国のホテルで時間貸パソコンやパソコンレンタルを展開するデジタルオアシスは、マイクロソフトと『SPLA契約』を締結。第三者へのソフトウエアの提供を正式に許諾された。ネットカフェ等の時間貸しやPCレンタルは、ソフトウエアの使用許諾契約に抵触する可能性があり、今回の合意はこの問題の解決を目的としたもの。

報道機関各位
プレスリリース

2009年7月3日
株式会社デジタルオアシス

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デジタルオアシスが、不特定多数へのソフト提供を可能とした『サービス
プロバイダ・ライセンス・アグリーメント契約』をマイクロソフトと締結
− 業界の先陣を切ってソフトウエアの時間貸しを正式に許諾される −
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株式会社デジタルオアシス(所在地:東京都港区、代表取締役:伊藤三平)は
マイクロソフト株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表執行役社長:樋口泰行)
と、OSやアプリケーションなどのソフトウエアについて不特定多数の第三者へ
の提供を可能とした『SPLA(サービスプロバイダ・ライセンス・アグリーメン
ト)契約』を締結したと発表した。


【契約締結の背景】
ソフトウエアを不特定多数の第三者に提供する事業とは、ホスティングやASP、
ハードウエアのレンタル、ネットカフェなどを指す。これらのサービスは既に広
く普及しているが、マイクロソフト社の使用許諾契約はソフトウエアのレンタル
を禁止しており、サービスの提供は契約違反となる可能性がある。全国のホテル
で時間貸しのパソコンを提供する株式会社デジタルオアシスは、エンドユーザー
に安心を提供し、提携ホテルのブランドイメージを守るという観点から、契約内
容の正常化を模索。マイクロソフト社との折衝の末、第三者提供を可能とするラ
イセンス契約を締結するに至った。

【株式会社デジタルオアシスについて】
株式会社デジタルオアシスは2001年11月設立。ホテルのロビーなどに設置する
時間貸端末「コインPC」を全国展開しており、ホテルニューオータニ、京王プラ
ザホテル、羽田空港、中部国際空港など設置場所は52件に達する(2009年6月
30日現在)。2009年よりホテルの宿泊客に対してノートパソコンをレンタルする
「ホテルdeパソコン」のサービスを開始。チェックイン時にフロントでパソコン
を貸し出し、チェックアウト時に返却するシステムで、提携ホテルは2009年6月
30日現在、70件。

【SPLAについて】
『SPLA(サービスプロバイダ・ライセンス・アグリーメント)契約』は、マイク
ロソフト社の製品を使用してホスティング、ASP、コンテンツの配信代行、レン
タルなどのサービスを提供する際に利用するためのライセンス・プログラム。事
業者はマイクロソフト社に対して、エンドユーザーに提供した分に応じてライセ
ンス料を支払う。

【本件の連絡先】
株式会社デジタルオアシス
経営企画室 板原るみ
Tel  03-3578-0260 FAX 03-3578-0262
e-mail media@dg-sys.com URL: http://www.dg-sys.com/
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-7-11 虎ノ門三須ビル3F

                                以 上

企業情報

企業名 株式会社デジタルオアシス
代表者名 伊藤三平
業種 その他サービス

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