「送った仮想通貨が、今どこにあるのか」無料で調べます 相談窓口ページを新設
有志のボランティアによる非営利の任意団体「暮らしの相談所」(東京都千代田区、代表:藤田信行)は2026年10月16日、SNS型投資詐欺・仮想通貨詐欺の相談窓口ページを新設しました。公式サイトのリニューアルにあわせたものです。
有志のボランティアによる非営利の任意団体「暮らしの相談所」(東京都千代田区、代表:藤田信行)は2026年10月16日、SNS型投資詐欺・仮想通貨詐欺の相談窓口ページを新設しました。公式サイトのリニューアルにあわせたものです。
窓口では、送金1件の追跡を無料で行っています。
■ 追跡すると、何が分かるのか
ブロックチェーン上の記録は、誰でも閲覧できる形で公開されています。送金の記録さえ残っていれば、そこから先をたどることができます。
・送金先のアドレスから、資金がその後どこへ動いたか
・関連しているとみられるアドレスがあるか
・取引所とみられる宛先への送金があったか
・現時点で、資金がどのあたりに留まっているか
確認できたことは、専門用語を使わずにご説明します。
「自分のお金がどこへ行ったのか分からない」という状態から抜け出せるだけで、次に何をすべきかが見えてくる方は少なくありません。警察に相談するにしても、取引所に報告するにしても、手元に材料があるかどうかで話の進み方は変わります。
■ なぜ無料でできるのか
ご相談への対応も送金の追跡も、暗号資産に精通した有志のメンバーが、自分たちの技術と知識で行っています。外部の調査会社に委託していないため、当相談所の側に費用が発生しません。そのため、ご相談者様からお金をいただく理由もありません。
販売しているサービスがないので、有料の調査や契約をおすすめすることもありません。
■ ご用意いただくもの
取引ID(トランザクションID)、送金の日時と金額、やり取りの記録、相手のサイトURL。こうしたものがあると整理が進みます。すべて揃っていなくて構いません。手元にあるものだけでご相談いただけます。
お名前を伏せたままで大丈夫です。本名や住所を伺うことはありません。
※ パスワードや秘密鍵、復元用の単語(復元フレーズ)は、どなたにも送らないでください。当相談所からお尋ねすることもありません。
■ 新しい窓口ページでご確認いただけること
10月16日に公開したページでは、次の内容を図とあわせて掲載しています。
・ご相談から結果のご説明までの3つの段階
・追跡で確認すること/確認できないこと
・費用や対応範囲についての、よくあるご質問
・ご用意いただく情報の例
▼相談窓口
https://kurashi-soudan.net/lp5/
LINEから、ひとことだけ送っていただく形でも構いません。「出金できなくて困っています」「これって詐欺でしょうか」——そうした一言からで大丈夫です。
■ サイト全体のリニューアルについて
10月上旬には掲載記事の見直しも行い、内容が重複していた記事を統合して公開記事を47本に整理しました。代表者の経歴も掲載し、誰が運営しているのかを確認できるようにしています。
■ 留意点
送金経路の確認は現状を可視化するものであり、資金の回収や返金をお約束するものではありません。相手の身元を特定することもできません。利用されたチェーンや送金先によっては追跡できる範囲が限られ、その場合は分からないことを分からないとお伝えします。また、確認結果をもとに特定の調査会社や事業者を紹介・斡旋することはありません。有志による運営のため、お受けできる件数には限りがあります。
■ 団体概要
名称:暮らしの相談所
代表:藤田 信行
所在地:東京都千代田区
設立:2026年1月
形態:有志のボランティアによる非営利の任意団体(法人格はありません)
活動内容:詐欺被害の予防啓発、被害に遭われた方への無料相談、暗号資産の送金追跡
公式サイト:https://kurashi-soudan.net
相談窓口:https://kurashi-soudan.net/lp5/
電話:050-7110-5820
メール:info@kurashi-soudan.net
東京都防犯ボランティア団体 登録番号:k2396c
東京ボランティアレガシーネットワーク 団体ページ:https://www.vln.metro.tokyo.lg.jp/users/000000020095
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 暮らしの相談所 |
|---|---|
| 代表者名 | 藤田 信行 |
| 業種 | その他サービス |









