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テレビ・新聞・ラジオで話題の「スイーツスイーツ」が越品に初登場——燕物産、新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」に約4か月ぶりの再出展。10月21日より7日間。

燕物産が10月21日〜27日、新潟伊勢丹1階「NIIGATA 越品」にてPOPUPを開催。各メディアで話題沸騰の極薄スイーツ専用スプーン「スイーツスイーツ」をはじめ、“ごはんの極み”を追求した「スマートスプーン」、催事で完売が続く「サイドシリーズ」を展開。3,300円(税込)以上のお買い上げで、前回大好評のオリジナルノベルティ(カトラリーキーホルダー)を進呈いたします。

創業1751年、日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年10月21日(水)から10月27日(火)までの7日間、新潟伊勢丹1階「NIIGATA 越品」にて期間限定POPUPを開催いたします。

 

「想像をこえる、新潟がある。」をテーマに新潟の優れた技と文化を届ける「NIIGATA 越品」。本年6月の初出展で多くのご縁をいただいたことを受け、新米や秋の味覚が美味しいこの季節に、毎日の食事をより豊かに味わうための道具をお届けするべく、約4か月ぶりとなる再出展が実現いたしました。

 

今回の催事では、テレビ・新聞・ラジオで相次いで紹介されお届け待ちが続いていた極薄スイーツ専用スプーン「スイーツスイーツ(SWEET SWEETS)」が越品に初登場するほか、“ごはんの極み”を追求し催事のたびに完売を繰り返す「スマートスプーン」、一皿を最高に味わう専用カトラリー「サイドシリーズ」など、多彩なラインナップを取り揃えてご紹介いたします。

【開催概要】

出展期間:2026年10月21日(水)〜10月27日(火) 

出展場所:新潟伊勢丹 1階「NIIGATA 越品」 

住所:新潟県新潟市中央区八千代1丁目6-1 

営業時間:10:00〜19:00(※POPUPは最終日10月27日のみ17:00終了) 

アクセス:JR新潟駅より車で約5分/徒歩約10分 ・新潟伊勢丹 

公式サイト:https://www.isetan.mistore.jp/niigata.html

 

2026年6月に開催された新潟伊勢丹『NIIGATA 越品』初出展時の様子。約4か月ぶりとなる今回は、さらにラインナップを拡充して開催。

■ メディアで話題の極薄スイーツ専用スプーン「スイーツスイーツ」 

フランス伝統のへら型アイスクリームスプーン「cuillère à glace(キュイエール・ア・グラス)」をルーツに、燕の職人技で仕立てた専用カトラリーです。固いアイスクリームにもすっと滑らかに入り込み、厚さ1ミリ以下まで手作業で磨き抜いた極薄設計が、お菓子本来の繊細な風味と口当たりを損なわずに舌先へ届けます。アイスはもちろん、羊羹などの和菓子や、ケーキ、フォンダンショコラまで幅広くお愉しみいただけます。

 

へら型特有の平らなシルエットは、わずかな歪みやムラも許されないため、機械・手作業を問わずカトラリー研磨の中で最も難易度が高い形状のひとつです。本製品は、熟練の職人が一本一本手仕事で研磨を重ねることで、美しい平面と極限の薄さを両立させています。

職人の手磨きによる繊細なつくりと、2026年8月の登場直後より各メディアでご紹介いただいた大きな反響が重なり、全国の皆様からご予約をいただく形でお届けを重ねてきました。

ひとつずつ大切にお届けするためオンライン先行でのご案内が続いていましたが、新潟県内の百貨店店頭で直接お手に取っていただける本格的な展開は、今回の越品が初めてとなります。

 

厚さ1ミリ以下まで手作業で磨き抜いた極薄設計の『スイーツスイーツ』。アイスはもちろん、和菓子やケーキも滑らかに切り分けられます。

 

【第一期でお手元に届いたお客様の声(燕物産公式オンラインストアのレビューより)】

 ・「いつも食べるアイスクリームが何倍にも美味しく感じる不思議なスプーンです。程よいサイズ感で食べ易いです。」 

・「アイスはもちろんケーキも切りやすくてとても気に入りました。」

・「スイーツを食べる時間を、特別な時間にしてくれる。スプーンとフォークの両方の使い方が出来る」 

・「まず見た目がすごく綺麗!フォンダンショコラを食べる時に使用しましたが、スっと切れて感動!口当たりも凄く良い。あと、机に置いた時に口をつけた部分が机につかないのが便利!」(すべて原文ママ)

 

▼ スイーツスイーツ 製品ページ(公式オンラインストア):https://tbcljp.theshop.jp/p/00011

▼ スイーツスイーツ メディア掲載実績(燕物産公式WEBサイト) 

・テレビ新潟(TeNY)特集:https://www.tbcljp.com/media-teny-sweetsweets-1/

・朝日新聞 掲載記事:https://www.tbcljp.com/media-asahi-2/

・TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』紹介記事:https://www.tbcljp.com/media-tbsradio-1/

■ 毎回完売、“ごはんの極み”を追求した「Smart Spoon(スマートスプーン)」 

白いごはんも、丼ものも、カレーライスも、きちんと美味しく味わうためのスプーンです。 すくう、運ぶ、口に入れる。その一連の所作が途切れないよう形を極限まで詰め、皿先端の厚みを1ミリ未満という製造限界まで薄肉化。職人が角を手磨きで丸めることで、料理の味をストレートに感じる圧倒的な口抜け感を実現しました。 

しゃもじに着想を得た細長フォルムで、平らな皿から深めの器まで最後の一粒・ソースまで綺麗にすくい取れます。「ごはんものなら、あの人だ」と自然に思い浮かぶ相手に迷わず手渡したくなる逸品として、「メイド・イン・ツバメ認定」「全国推奨観光土産品(2025年度推薦品)」も取得。

 

催事で完売を繰り返す“ごはんの極み”スプーン『スマートスプーン』。しゃもじに着想を得た薄肉フォルムが特徴。

 

【スマートシリーズ展開ラインナップ】

 ・スマートスプーン Lサイズ

(ミラー/サテン:税込1,650円、ブラックサテン:税込2,420円) 

・スマートスプーン Mサイズ

(ミラー/サテン:税込1,320円、ブラックサテン:税込2,090円)

 ・スマートパスタフォーク

(ミラー/サテン:税込1,650円、ブラックサテン:税込2,420円)

 

▼ スマートスプーン 製品ページ(公式オンラインストア):
https://tbcljp.theshop.jp/items/123389728

▼ スマートスプーン プレスリリース(バリュープレス): https://www.value-press.com/pressrelease/367959

 

■ 一皿を最高に味わう専用カトラリー「サイドシリーズ」 

「その一皿を、一番おいしく味わうために。」特定のデザートや料理を美味しく食べるために開発された専用シリーズです。9月の登場以来、催事のたびに完売を繰り返す「バタースプレダー」や「ケーキスプーン」、頭が小さく楕円形ですくいやすいと評判の「ミツマメスプーン」など、手にした方から高い支持をいただいています。さらに、昭和の食卓を思い起こさせる「先割れいちごスプーン」や「グレープフルーツスプーン」には、「懐かしい」「探していた」というお声も多く寄せられています。

 

本シリーズは、製品の設計思想を記した「製品カード」を同封しています。 製品カードを読んだお客様が「バタースプレダーが味噌田楽にぴったりだった」「ミツマメスプーンはヨーグルトが格段に食べやすい」と再訪してくださるなど、“専用”の枠を超えて暮らしに合わせた新しい使い方がお客様との会話の中で次々と生まれています。

 

一皿を一番おいしく味わう専用カトラリー『サイドシリーズ』。設計思想を記した専用カード付き個別パッケージ。

 

【サイドシリーズ展開ラインナップ】 バタースプレダー/ケーキスプーン/ミツマメスプーン/ケーキサーバー/フルーツフォーク/フルーツナイフ/グレープフルーツスプーン/ソーダスプーン/ティーメロンスプーン/先割れいちごスプーン(価格帯:各1本 税込935円〜2,750円)

 

▼ サイドシリーズ プレスリリース(バリュープレス): https://www.value-press.com/pressrelease/380054

 

■ 新潟伊勢丹のギフト需要に応える「特別セット」&「定番ラインナップ」 

東京駅や大阪・あべのハルカスでの催事で支持を集めた特別セットや、食卓のスタンダードを格上げする定番シリーズも取り揃えます。

 

【特別セット】

・くいしん坊セット(税込4,235円・数量限定) 【越品初登場】 

切れ味抜群のステーキナイフと、心地よく料理を口へ運ぶデザートフォークの組み合わせ。「家庭で本格的なステーキナイフを買える場所が少ない」という声から生まれた、お肉やごちそうを楽しむための人気セットです。 

 

・MOGUMOGUセット(税込6,710円・数量限定) 【越品初登場】 

赤ちゃんの口の動きや成長に合わせて設計されたフィーディングスプーンとマッシャーを組み合わせた、食育ギフトにもおすすめの5点セットです。

 

「こんなの欲しい!」の声から生まれた、フィーディングスプーン各種とマッシャーを専用箱に詰めた『MOGUMOGUセット』。離乳食期から長く使える5点セット。

 

【定番ラインアップ】

・Brunch(ブランチ)下記アイテム(ミラー仕上げ)【越品初登場】 

・Zehn(ジィーン)下記アイテム(ミラー仕上げ)

【展開ラインナップ】 デザートナイフ/デザートフォーク/デザートスプーン/ケーキフォーク/ティースプーン/ヒメフォーク/コーヒースプーン

 

前回出展時にも好評を博した『Zehn(ジィーン)』。食卓の定番として、ご自宅用のお買い足しにもおすすめ。

 

■ 【ノベルティ】好評の「カトラリーキーホルダー」が“大きいサイズ”になって再登場 

期間中、燕物産製品を3,300円(税込)以上お買い上げのお客様に、燕物産オリジナルの「大きいサイズのカトラリーキーホルダー」をプレゼントいたします(限定数・なくなり次第終了)。 前回6月の出展時に「精巧で可愛い」「職人の遊び心が伝わる」と大変ご好評をいただいたノベルティを、今回はさらに存在感とディテールを増したラージサイズで特別にご用意いたしました。前回と同様のお買い上げ条件にてお渡しいたします。

 

毎日の食卓を豊かに彩る一本から大切な方へのギフトまで、燕の職人技が息づく多彩な製品を揃えてお待ちしております。秋の深まるこの季節、ぜひ会場へ足をお運びください。

 

 

取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。

 

左)専務取締役 捧開維(11代目) 右)代表取締役社長 捧吉右衛門(10代目)

燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

 

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501

代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門

設立:1944年1月(創業1751年)

電話番号:0256-63-6511(代表)

URL:https://www.tbcljp.com/

事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか



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企業情報

企業名 燕物産株式会社
代表者名 捧 吉右衛門
業種 鉄鋼・非鉄・金属

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