「いざというときに使えるものを」の声から、乾電池式の一酸化炭素チェッカーを開発 日本製センサーを搭載した新モデル、Makuakeで応援購入総額500万を突破
アウトドアブランド「沢田テント」を展開するTOMONARI株式会社(鳥取県)は、日本製COセンサーを搭載した乾電池式一酸化炭素チェッカー「SW-COJ5」を開発し、2026年9月16日からMakuakeで先行販売を開始しました。従来の充電式モデルに寄せられた「キャンプ当日に充電切れに気づいた」「災害時に備えて乾電池式が欲しい」という声を受けて開発。CO濃度を1ppmから測定し、数値・色・音で知らせます。警報値は利用シーンに応じて設定可能です。応援購入総額は9月24日までに500万円を突破しました。先行販売は11月29日まで実施しています。
アウトドアブランド「沢田テント」を展開するTOMONARI株式会社(鳥取県)は、日本製一酸化炭素(CO)センサーを搭載した乾電池式の一酸化炭素チェッカーを開発し、2026年9月16日からMakuakeで先行販売を開始しました。応援購入総額は9月24日までに500万円を超えています。
開発の背景――いざというときに、もっと使いやすく
沢田テントは2023年から一酸化炭素チェッカーを展開してきました。従来の充電式モデルは繰り返し充電して使える一方、利用者からは、キャンプ当日に充電切れに気づいた経験や、災害への備えとして乾電池式を求める声が寄せられました。
新モデルでは日本製COセンサーを継続して採用し、電源を乾電池式に変更。秋冬キャンプや車中泊、災害時の備えとしてなど、使用前に電池を用意して起動したい場面を想定しています。充電式モデルも引き続き販売し、使い方に応じて選べるようにしました。
◆特徴
乾電池式を採用
「使いたいときに使えなかった」という声をもとに、充電忘れや充電切れへの心配を解消できる乾電池式。
日本製COセンサー搭載
前モデルでも採用している根本特殊化学株式会社(東京都杉並区)の一酸化炭素(CO)センサーを採用。安全に使いたいものだからこそ、信頼できるものを選んでいます。
高精度COセンサーで1ppmから測定
1ppmから測定する高精度センサーで、一酸化炭素の発生を早期発見、早めの対策に役立ちます。
見やすい大画面、数値・色・音で危険をお知らせ
大画面モノクロLCDを採用。全モデルより画面サイズが大きくなり、数値や色も分かりやすくなりました。
警報値を自由に設定可能
警報を鳴らすタイミングを400ppmまで自由に設定可能です。早めに知らせたい環境では低めに設定するなど、利用シーンに合わせてカスタマイズできます。
アウトドアブランド「沢田テント」のこだわりデザイン
色はブラックとカーキの2色展開。アウトドア・車・ガレージなど、こだわりの趣味と合わせて使いたいと思う一品を。
◆Makuake先行販売について
応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施中です。
https://www.makuake.com/project/sawadatent_coj5/
期間:2026年9月16日(水)11時~11月29日(日)22時
・最大28%OFFのMakuake限定価格
・数量限定リターンと早期配送を用意
・一般販売に先駆けた先行公開
◆製品概要
商品名 :日本製センサー搭載 一酸化炭素チェッカー(乾電池モデル)
型番 :SW-COJ5
製品サイズ :96×33×86(mm)
製品重量 :約83g(電池含まず)
COセンサー :日本製 電気化学式一酸化炭素センサー
CO濃度測定範囲 :0~1000ppm
電源方式 :単三乾電池×2本
製造国 :中国
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | TOMONARI株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 焦 学智 |
| 業種 | 商社・流通業 |









