2009年度新入社員の傾向実態調査速報

この度、人財育成サービス会社の株式会社ウィル・シード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長船橋力)は2009年4月の新入社員1938名を対象にアンケート調査を行いました。 「ゆとり世代」新入社員が持つ現場イメージを通じ、2009年新入社員の傾向を分析いたしましたのでご報告いたします。

【データサマリ】
(1)会社に期待することは「自分の能力の向上機会」がダントツ(1938人中1114人・回答者比57.5%)。
続いて「適正な評価」が584人(選択数比10.4%)となり、昨年と比較し(※1)増加傾向。
(2)上司・先輩には「細かい指導」「こまめに声掛けしてくれる」指導スタイルを望む声が、「任せてくれる」
「自分が話しかけた時に対応してくれる」を約2倍上回る。
(3)仕事をしていく上で不安に感じていることは「上司・先輩との人間関係」がダントツ(1938人中1030人・
回答比率53.1%)。続いて「専門知識・スキルが足りない」(806人)、「求められる職務への適正があ
  るか」(558人)、「失敗してしまわないか」(388人)と、自身が業務を遂行する
(4)今の会社で一人前になるまでは3年以内と考える新入社員が約半数(874人)。「分からない」と
  答ええた新入社員は5%に留まる。
※1 :昨年度は同じ設問をフリーワードで収集し、選択数比で3.7%であったことに鑑みると、
本年度「適な評価」を選択した人数:584人(選択数比10.4%/回答者比30.1%)は増加傾向といえる。

【調査概要】
調査目的:2009年度の新人の傾向把握と、それを踏まえた今後の育成施策検討のため
対象(調査数):2009年度新入社員で(株)ウィル・シードの新入社員研修受講者
対象合計人数:1938名
調査期間:2009年3月30日〜4月14日
設問概要:(1) 会社に期待することは何ですか?
       (2) 現場の上司・先輩からはどのような指導を望みますか?
       (3) 仕事をしていく上で不安に感じていることは何ですか?
       (4) 自分が一人前になれるまでの期間は、どれくらいだと思いますか?
※昨年度フリーワードで実施したアンケート結果から仮説立てを行い、本年度からは(1)(3)は選択式、
 複数回答可・(2)は二択式・(4)はフリー回答の設問を設定しました。

【お問い合わせ先】
株式会社ウィル・シードhttp://www.willseed.co.jp/
■担当:営業企画/浅野・中川・秋元〔TEL:03-6408-0801 FAX:03-6408-0802〕
■mail:nakagawa@willseed.co.jp
■所在地:東京都渋谷区広尾1-13-1 フジキカイ広尾ビル6階
■事業内容企業向け人材開発・人材教育プログラムの開発・提供、学校向け体感型教育プログラムの開発・提供

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企業名 株式会社ウィル・シード
代表者名 船橋力
業種 教育

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