アイキャッチ画像

第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会、令和8年(2026年)12月19日、愛知県名古屋市ウインクあいちにて開催

第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会を、2026年12月19日(土)、愛知県名古屋市のウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて開催いたします。【Webサイト】https://www.k-gakkai.jp/jarn16/

この度、第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会を、令和8年(2026年)12月19日、愛知県名古屋市ウインクあいちにて開催させていただきます。本学術集会のテーマは「リハ栄養で未来を拓く」です。

 日本リハビリテーション栄養学会は、2011年の研究会発足以来、「リハビリテーション栄養」という理念のもと、障害者や高齢者の機能・活動・参加の向上、そして生活の質の改善を目指して発展してきました。

 リハビリテーション栄養は、科学的エビデンスと臨床実践を融合させ、多職種が連携しながら、その人らしい生活を支えるための実践・学問です。

 本学術集会では、これまでのリハビリテーション栄養の歩みを振り返るとともに、これからのリハビリテーション栄養について、学術・臨床・教育のさまざまな視点から議論します。

 また、日本腎臓リハビリテーション学会、日本サルコペニア・フレイル学会、日本神経理学療法学会とのジョイントセッションをはじめ、シンポジウム、教育講演、ハンズオンセミナーなど、多彩なプログラムを予定しています。

 本学術集会が、参加される皆さまにとって「これからのリハビリテーション栄養」を考え、「次の一歩」を見出す機会となることを目指します。

 

【学術集会概要】

イベント名:第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会

テーマ:「リハ栄養で未来を拓く」

開催日時:2026年12月19日(土)

開催形式:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)・現地開催

参加者及び対象者:医療・福祉・介護職、学生、その他

大会長:飯田 有輝(愛知淑徳大学 健康医療科学部)

 

【プログラム 一部紹介】

―ジョイントセッション―

・日本腎臓リハビリテーション学会
「CKD患者におけるリハビリテーション栄養の実践と展望」

・日本サルコペニア・フレイル学会
「AWGS2025を読み解く:何が変わり,現場は何を変えるか」

・日本神経理学療法学会
「BIAは身体機能予測に活用できるか? ― 脳血管疾患リハビリテーションにおける病期別評価と介入」

 

―主なプログラム・テーマ―

・リハ栄養のミライを語る

・病院と在宅をつなぐリハ栄養と意思決定支援

・栄養と運動のタイミング

・リハビリテーション栄養3.0

・心疾患におけるHADの対策

・集中治療におけるリハビリテーション栄養

・生成AIを使用した研究の仕方

・嚥下障害患者の栄養ケア

・誤嚥性肺炎とリハビリテーション栄養

・がんと筋萎縮

・骨格筋エコー、嚥下筋エコーのハンズオンセミナー

※プログラムの内容は予告なく変更となる可能性がございます。

 

【お申し込み方法】

参加登録は大会Webサイトよりお申し込みいただけます。

早期参加登録期間:2026年7月7日(火)~9月30日(水)

イベント詳細ページ
https://www.k-gakkai.jp/jarn16/

より必要事項をご確認のうえ、お申し込みください。

 

【運営事務局概要】

第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会 運営事務局
株式会社コームラ
〒501-2517
岐阜県岐阜市三輪ぷりんとぴあ3
TEL:058-229-5858(平日9:00~17:30)
FAX:058-229-6001
E-mail:jarn16@kohmura.co.jp



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

企業情報

企業名 第16回日本リハビリテーション栄養学会学術集会
代表者名 飯田 有輝
業種 その他サービス

コラム

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域