有田焼窯元「しん窯青花」50周年記念プロジェクト始動 人気絵柄シャツ・ブラウスのクラウドファンディングを7月7日より開始~誰もが同じ器で食事を楽しめる器づくり~
ものを通して文化を伝えあい、新しい出会いと価値の創造を目指す株式会社つながり(本社:愛知県名古屋市 代表:小代 力)は、有田焼窯元「しん窯青花」のブランド誕生50周年を記念したオリジナルシャツ・ブラウス「Harmony」制作プロジェクトを、2026年7月7日(火)よりクラウドファンディングにて開始します。伝統工芸とファッションを融合させ、しん窯青花が持つ「人に寄り添うものづくり」の精神を次世代へつないでいきます。
プロジェクト概要

実施期間 :2026年7月7日~8月31日(月)
URL :https://camp-fire.jp/projects/915210/view
本プロジェクトは株式会社つながりが展開する、“TSUNAGUプロジェクト”の一環として実施します。
「Harmony」は、日本国内の縫製工場で一着ずつ丁寧に仕立てられ、その後プリント工房で後刷り加工を施すことで、一枚一枚に温もりを感じられる製品へと仕上がります。器として親しまれてきた青花の世界観を、日常のファッションとして楽しめる新しい形へと展開し、日本の伝統工芸や職人技術の魅力をより多くの人へお届けします。

プロジェクト誕生の背景
1975年に誕生した「しん窯青花」は、「使う人に寄り添うものづくり」を理念に歩んできました。その原点となったのは、でく工房からの依頼を受けて制作した、障がいの有無にかかわらず誰もが同じ器で食事を楽しめるユニバーサルデザインの器づくりです。
50周年という節目を迎えた今、そんなものづくりの精神を、器だけでなく新たな形で未来へ伝えたいという想いから、本プロジェクトが誕生しました。制作には、日本各地の縫製工場やプリント工房など、多くのものづくりに携わる人々が参加しています。
さらに、TSUNAGUプロジェクトのメンバーであり、日本では10人ほどしか見つかっていない希少疾患「ヒアリン線維腫症候群」の認知拡大活動に取り組む奈須香織氏もデザインデータ制作に参加します。

株式会社つながりでは奈須氏を「ともにものづくりを行う仲間」として迎え、誰もが活躍できる社会の実現を目指します。
※クラファンの収益の一部を、奈須さんの難病の啓発活動に支援させていただきます。
オリジナルシャツ・ブラウス「Harmony」について


◆有田焼の人気絵柄をファッションとして再解釈
しん窯青花の器に描かれた人気絵柄を「Harmony」へ落とし込み、器の魅力を「身にまとう伝統工芸」として表現しました。

◆国内職人によるメイドインジャパン
国内縫製工場で仕立てた「Harmony」に、プリント工房で一枚ずつ後刷り加工を実施。日本の高い縫製・プリント技術を生かした丁寧なものづくりを実現します。

◆伝統工芸と共創を未来へつなぐ
本プロジェクトは、商品を制作・販売するだけでなく、伝統工芸に新たな接点を生み出すことも目的としています。
近年、伝統工芸業界では担い手不足やファン層の高齢化が課題となっています。本プロジェクトでは、ファッションという身近な切り口から若い世代との接点を創出するとともに、多様な人々がともに活躍できる社会への理解を広げるきっかけづくりを目指します。
今後の展望
株式会社つながりは、本プロジェクトを通じて、しん窯青花の魅力をこれまで接点の少なかった世代へ届けるとともに、伝統工芸と異業種をつなぐ新たな取り組みを広げていきます。
また、TSUNAGUプロジェクトを通じて、地域・ものづくり・人と人とのつながりから新しい価値を創出し、日本のものづくり文化を次世代へつないでまいります。

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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社つながり |
|---|---|
| 代表者名 | 小代力 |
| 業種 | その他サービス |