“疲れ目”と思って放置していませんか?~まつ毛ダニ・視力低下にも関連するドライアイの真実を専門医が解説~

ルミナス・ビー・ジャパン ドライアイ疾患啓発メディアセミナーを開催

ルミナス・ビー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、ドライアイ疾患啓発を目的としたメディア向けセミナーを、2026年5月20日(水)および22日(金)に開催いたしました。

 

近年、アイメイクやまつ毛エクステといった目元に対する美容意識およびスマートフォンやPCの長時間使用、高齢化、コンタクトレンズ装用習慣の広がりなどを背景に、ドライアイは現代社会における身近な健康課題となっています。一方で、多くの方が「疲れ目」「年齢によるもの」と自己判断し、医療機関を受診せずに放置しているのが現状です。

 

ドライアイは単なる不快症状ではなく、視機能や集中力の低下を引き起こす可能性がある“疾患”であり、まぶたやまつ毛周囲の環境変化によってまつ毛ダニ(デモデックス)増殖との関連が指摘されるケースもあります。

 

本セミナーでは、大阪大学大学院医学系研究科 眼科学教室 高静花先生をお招きし、ドライアイの原因や放置によるリスク、まつ毛ダニ(デモデックス)との関連、治療選択肢などについてご講演いただきました。対象はメディア関係者で、ご参加の方々にドライアイを正しく理解し適切な受診につなげるための情報提供を行いました。

 

■ 開催概要

名称:ドライアイ疾患啓発 メディアセミナー

日時:2026年5月20日(水)、22日(金)

会場:ルミナス・ビー・ジャパン株式会社 本社

(六本木ヒルズ 17階/東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー)

登壇:大阪大学大学院医学系研究科 眼科学教室 高 静花 先生

 

■ セミナー内容(実施報告)

当日は以下のテーマについて講演が行われました。

 

① 日常生活に潜む“目の異変

・目のゴロゴロ感

・涙が出る

・充血

など日常生活のなかで見過ごされやすい症状について解説しました。

 

② 社会課題としてのドライアイ

ドライアイ患者の増加や、症状を自覚しながらも受診に至らない現状について紹介しました。

 

③ ドライアイの原因と病態

涙液の役割や、マイボーム腺機能不全(MGD)を含むドライアイのメカニズムについて説明しました。

 

④ 放置によるリスク

視機能低下や集中力への影響、眼表面トラブルに加え、まぶた環境の悪化によるまつ毛ダニ(デモデックス)との関連、不完全なまばたきによる眼表面への影響について解説しました。

 

⑤ 予防と治療の選択肢

セルフケアの重要性や医療機関受診の必要性、現在の治療アプローチについて紹介しました。

 

本セミナーを通じて、ドライアイは単なる「疲れ目」ではなく、適切な診断と治療が必要な疾患であることについて理解を深めていただく機会となりました。

ルミナス・ビー・ジャパン株式会社は、今後も疾患啓発活動を通じて、ドライアイに対する正しい理解の促進と適切な受診行動の支援に取り組んでまいります。

 

 

【お問い合わせ】

ルミナス・ビー・ジャパン株式会社

マーケティングコミュニケーション部  

E-mail:info.japan@lumenis.com

TEL:03-4535-1466(代表)

 

 【ルミナス・ビー・ジャパン株式会社について】

本社:〒106-6117 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー17階

設立:2001年4月(前身の法人:株式会社日本ルミナスの設立年月)

電話番号:03-4535-1466(代表)

URL:https://lumenis.co.jp/

事業内容:レーザおよびIPL(Intense Pulsed Light)を中心とする医療機器の輸入・製造・販売ほか

 

 

 

 

 



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企業情報

企業名 ルミナス・ビー・ジャパン株式会社
代表者名 内田 昌子
業種 医療・健康

コラム

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