「ANCHOR RE6 105 MODEL」日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026ベストファーストロード賞を受賞
ブリヂストンサイクル株式会社のロードバイク「ANCHOR RE6 105 MODEL」は、日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026(主催:日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026選考委員会)において、特別賞「ベストファーストロード賞」を受賞しました。


日本バイシクル・オブ・ザ・イヤーとは、2018年に創設され、その年を代表するスポーツ自転車を選出するアワードです。ANCHORブランドは2022年に「RP9」、2025年に「RE8」が大賞を受賞していますが、特別賞は初の受賞です。
2026年の特別賞のテーマである「ベストファーストロード賞」は、はじめてのスポーツバイクとして適したモデルを対象に、「25万円以下の完成車」という条件のもと、特に注目すべきモデルを選出するものです。
受賞の詳細については下記WEBサイトを参照ください。
https://www.funq.jp/bicycle-club/article/1061497/
ブリヂストンサイクルは、これからも自転車を通じてより快適なサイクルライフを提案してまいります。
選考委員コメント
日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2026選考委員を務める自転車ジャーナリスト7名のコメントを紹介します。
●山口博久 氏
「RE6の企画担当者(田中)への取材を通じて、乗り味を徹底的に追求して開発されていることに納得した」
●吉本司 氏
「RE6はワイドタイヤも履けて、サイクリング車的だけど乗り味は結構軽快」
●橋本謙司 氏
「受賞バイクのコンポ違いによる低価格モデルにも注目。もともとRE6は15万円以下(クラリス完成車)というテーマのもとで開発されています。メーカーとして価格の上限を制限する中で、工夫して質の高いモデルを生み出したことに感謝したいです」
●相原晴一朗 氏
「RE6はカーボンフォークなど価格以上の完成度で入門に最適です」
●難波賢二 氏
「幅広い用途でサイクリングを始めたい人にはRE6、時代のニーズに合った一台」
●浅野真則 氏
「RE6は拡張性が高く、自転車の楽しみ方の幅広さを具体的に提案できている点が素晴らしい」
●安井行生 氏
「これまでこの価格帯にあまり注目していなかったが、乗って認識を改めた。ある意味で大賞以上に評価すべき価値がある」
「ANCHOR RE6」概要
「ANCHOR RE6」は、レース向けモデルのRPシリーズ・エンデュランス向けモデルのRE8の開発で培われた「速く走る技術」「快適に走る技術」を滴下し、アンカー独自のプロフォーマットを用いて開発したエントリーロードバイクです。
「走れるエリア、道が拡がっていく」という想いを込めた「EXTEND」のコンセプトに沿ってRE6は走行性能・快適性に加え、幅広い用途やライドシーンに対応可能な拡張性を兼ね備えています。
■製品ページ: https://www.bscycle.co.jp/anchor/bikes/re6/
■スペシャルサイト:https://www.bscycle.co.jp/anchor/re/






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問い合わせフォーム https://www.bridgestonecycle.jp/contact/
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企業情報
| 企業名 | ブリヂストンサイクル株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 上田 達也 |
| 業種 | その他製造業 |
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