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ついに実現「たけのこの里に住める時代」!? NFT付き限定300戸のタワマン分譲開始

明治は、「たけのこの里」のパッケージに描かれてきた“あの家”をバーチャル空間で再現したタワーレジデンス「フォレストタワー たけのこの里」を発表し、2026年4月14日より300戸限定で先着販売を開始した。https://yesnews.jp/archives/36922

本プロジェクトは、従来の不動産の概念を拡張する「体験価値」を軸とした新たな試みだ。購入者はバーチャル空間上に再現された住戸を所有し、自身の空間として利用できるほか、友人を招待して交流を楽しむことも可能。各住戸にはNFT付きの権利証書が発行され、デジタル上でありながら唯一性を持つ資産として保有できる仕組みとなっている。

 

今回の特徴は、「きのこの山」が一戸建てとして展開されたのに対し、「たけのこの里」はタワーマンションとして具現化された点にある。いわば“戸建て派 vs タワマン派”という新たな構図が誕生した形だ。

販売される住戸は3タイプで、低層階の「スーペリア」(1万円・限定200戸)、中層階の「ジュニアスイート」(5万円・限定80戸)、最上階の「ペントハウス」(15万円・限定20戸)を用意。グレードに応じてカードキーやキーホルダー、ラゲッジタグなどの特典が付属する。

 

バーチャル空間では、スマートフォンをカードキーとして使用し、専用空間にアクセス。焚き火を囲んだり、ダイニングで会話を楽しんだりと、現実の暮らしを模したコミュニケーション体験が可能となっている。特にペントハウスは3フロア構成で、専用エレベーターやカスタマイズ機能など、より高度な体験が用意されている。

また、空間内のデザインには「たけのこの里」の世界観が随所に反映されており、建物自体がたけのこの形状をモチーフに設計されているほか、照明やインテリアにも遊び心あふれる演出が施されている。

 

本企画の背景には、「存在しない場所を所有する」という新たな価値提案がある。長年親しまれてきたブランドの空想世界を、現代のテクノロジーによって具現化し、“手に入れる体験”へと昇華させた点が最大の特徴だ。

 

なお、バーチャル空間の利用は2029年3月10日までの期間限定。一方で、NFTによる所有権はその後も保持される設計となっている。詳細は公式サイトをチェックしてみよう。

 

公式サイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresttower/



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企業名 YESNEWS
代表者名 寺田 亮
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