ポリプラスチックス株式会社 新事業開発部 PLAMOS事業推進部が新しいソリューションビジネスを展開

ポリプラスチックス株式会社 新事業開発部 PLAMOS事業推進部(所在地:静岡県富士市)は、自社内の技術と設備を生かし、新しいソリューションビジネスを展開する。

報道機関各位
プレスリリース

2009年4月2日
ポリプラスチックス株式会社 新事業開発部 PLAMOS事業推進部

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ポリプラスチックス株式会社 新事業開発部 PLAMOS事業推進部(所在地:
静岡県富士市)は、自社内の技術と設備を生かし、新しいソリューションビジネ
スを展開する。

http://www.polyplastics.com/
http://www.plamos.com/
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 ポリプラスチックスは、樹脂製品開発を支援する総合開発ソリューション事業
「PLAMOS」を、顧客のものづくりに貢献する新しい事業の一つとして、今後、
積極的に拡大していく。
 「PLAMOS」はエンプラ販売事業(POM、PBT、PPS、LCP)で培った技術ノウ
ハウをベースに、顧客の製品開発・試作金型製作から市場破損品の原因究明
まで、多岐にわたる問題解決を支援する事業として2003年に始動した。今回
は新たに同事業の協力企業を増やし、またマイクロX線CTスキャナーによる超
微細非破壊解析など、最新鋭機器によるソリューション開発にも力を入れること
で、対応の幅を確実に拡充した。

 材料メーカーとしての既存設備が活用できることで原価低減でき、同社に
よる顧客満足度調査の評価も高い。また、収益面だけでなく、側面的な効果
も大きい。「PLAMOS」では開発構想段階から顧客の相談を受けるケースも
多く、既存事業に新しいビジネスチャンスを誘引する役目も担っている。今後
も顧客との緊密なコミュニケーションを通じて、同社のコアビジネスであるエンプ
ラの拡販や将来的なビジネスチャンス獲得につなげるのが狙いだ。
 「PLAMOS」では現在の年間400件を越える依頼をベースに、今後は新しい
体制で、500件以上の受注を目指す。

 世界的な経済不況が企業の設備投資にも影響しているが、太陽光発電
や燃料電池など、次世代技術の開発は着実に企業の中で進んでいる。この
ため「PLAMOS」は顧客の潜在ニーズも大きいと捉えている。材料メーカーと
して長年蓄積した膨大な樹脂データや寿命予測などの独自開発技術の活用
を行い、顧客への総合的な「ものづくり」提案を通して先端技術支援を今後
積極的に展開していく。


【本件の連絡先】
ポリプラスチックス株式会社 新事業開発部 PLAMOS事業推進部
担当 高木辰彰
Tel:0545-64-6841 FAX:0545-64-8625
e-mail:tatsuaki.takagi@polyplastics.com
URL:http://www.plamos.com/
〒416-8533 静岡県富士市宮島973番地

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企業情報

企業名 ポリプラスチックス株式会社
代表者名 後藤昇
業種 その他製造業

コラム

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