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原石の自然美を生かした一点物!ターコイズ専門ブランドが、オーダーメイドに特化した新店舗を3月3日、西麻布にオープン。2月4日よりクラウドファンディングを実施

「ターコイズは主張が強く、インディアンジュエリーのイメージ」という先入観を覆す、エレガントなジュエリーが特徴のブランド「sycamore(シカモア)」。色や柄、大きさの全てがそれぞれ異なる原石の魅力を伝えます。オーダーメイドに特化した、オープンなアトリエをもつ西麻布店の開店に向け、クラウドファンディングを行っています。

ターコイズジュエリーブランド「sycamore(シカモア)」(所在地:東京都新宿区、代表:山田 頼子)は2026年3月3日(火)に、東京都港区西麻布で新店舗をオープンします。オーダーメイドに特化しており、自然光が差し込む店内で、個性豊かな天然のターコイズをじっくり選べるのが特徴です。併せて、希少なターコイズの買い付け資金を募るため、2月4日(水)より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始しました。

 

▼ 「sycamore」ブランドサイト:https://www.sycamoretokyo.com

▼ 「静かに石と向き合える、オーダーメインのエレガントなターコイズ専門店を西麻布に。」(「CAMPFIRE」):https://camp-fire.jp/projects/914181/view

 

 

■ターコイズ原石の天然美を生かした、日常になじむエレガントジュエリーを販売

日本では、ターコイズはウェスタンスタイルやバイカー、サーフカルチャーなど、特定のスタイルと結びついて語られがちです。一方アメリカのセドナでは、年齢を重ねた美しい淑女たちが、ターコイズを日常的に身に着けています。もっと日常に寄り添う、エレガントなターコイズジュエリーがあっても良いのではという思いから、「sycamore」は始まりました。”sycamore”は青空を目がけてまっすぐそびえ立ち、嵐にも負けない強さを秘める樹木の名前。自然に年齢を重ねた人が放つ、芯のある美しさの魅力を引き立てたいと願い、選んだブランド名です。

 

ターコイズといえば、鮮やかな「ターコイズブルー」一色の石を思い浮かべる方がほとんどかと思われます。特に日本では、同じ色と形のジュエリーを量産するために、ブルーの部分のみを抽出・加工することが多いためです。しかし実際のターコイズ原石はさまざまな鉱物が混ざり合い、抽象絵画のようにユニーク。シルバーの額縁で補強すれば、石が主役の美しいアートジュエリーが完成します。あえて磨かないことでピカピカと主張しすぎず、日常的なファッションにも取り入れやすくなります。

 

 

■西麻布にアトリエ併設店をオープン。”作り手が見える”空間で石を選ぶ、特別な時間を提供

2022年2月にブランドを立ち上げ、翌年には神楽坂に実店舗を構えた「sycamore」。しかし消防署の立ち入り検査の結果、アトリエ部分は閉鎖しなければならないと判明しました。作家がジュエリーを作るリアルな姿をお客様に見せるスタイルが「sycamore」店舗の売りであるため、アトリエ併設は必須です。そこで、西麻布で改めて新店舗をオープンしようと決意。併せて、ターコイズ原石の買い付けを強化するためのクラウドファンディングを2月4日(水)に開始しました。

 

2026年3月3日(火)にオープンする西麻布店は、サンタフェやセドナへ旅行に来たような雰囲気のコンセプトストアで、オーダーメイドに特化した空間を目指しています。入ってすぐ右手には工房を構え、左手にはオーダー可能なターコイズが、窓からの自然光を浴びて並びます。奥には「sycamore」の一点物ジュエリー、突き当たりの壁には、100年以上の時をへたアンティークのインディアンジュエリーを陳列。神楽坂店と異なり、西麻布店では、自然光の中でゆっくりとターコイズの石を選べる環境をととのえます。アトリエをオープンにすることで作り手の思いを伝え、お客様とともに新たなジュエリーを作り上げる体験を提供します。

 

なお、3月2日(月)は、招待制のプレオープン期間となるため、一般のお客様にご予約なしでご来店いただけるのは、3月3日(火)からです。クラウドファンディングで15,000円以上のご支援をくださった方々には、リターンとしてプレオープンへのご招待もお選びいただけます。

 

 

■石を洗う浄化により、お守りのような存在に。素材を無駄にしない制作にもこだわり

「sycamore」の、もう一つの大きなコンセプトは「浄化」です。「毎日身に着ける大切な物だからこそ、お守りのような存在であってほしい」と考え、ネイティブアメリカンも浄化のために訪れる、セドナの聖なる川「Oak creek」で、買い付けたすべての石を洗っています(※あくまでも言い伝えであり、運勢・効能を確約するものではありません)。またお買い上げいただいた商品一つ一つに、セドナのホワイトセイジを同包。ホワイトセイジを焚(た)いた煙にジュエリーをくぐらせることで、お客様ご自身での浄化も可能です。

 

サステナブルな面でも工夫を凝らし、原石をカットした際に出る破片はすべて、ピアスなどの小さなジュエリーへ作り変えています。シルバーも失敗作は溶かして再利用しており、材料の無駄が出ることはありません。「sycamore」は今後、西麻布を拠点に、海外展開も目指します。

 

<クラウドファンディングプロジェクト概要>

プロジェクト名:「静かに石と向き合える、オーダーメインのエレガントなターコイズ専門店を西麻布に。」

実施期間:2026年2月4日(水)〜3月31日(火)

目標金額:1,500,000円

形式:All-in

リターン例:

・「sycamore」オリジナルケアクロス+お礼のメッセージ(5,000円)

・「sycamore」商品ご購入時に使える12,000円分チケット+お礼のメッセージ(10,000円)

・【2026/3/1午前開催】西麻布店プレオープン限定ご招待(15,000円)

URL:https://camp-fire.jp/projects/914181/view

 

 

【sycamoreについて】

店舗所在地:〒106-0031 東京都港区西麻布4−1−9

代表者:山田 頼子

ブランド設立:2022年2月

電話番号:080-3733-1077(営業時間のみ)

URL:https://www.sycamoretokyo.com

事業内容:アメリカ産ターコイズの現地での仕入れ、石の加工、ジュエリー制作、販売まで一貫してオーナー一人で行っています。

 

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:sycamotre

担当者名:山田頼子

TEL:080-3733-1077(営業時間のみ)

Email:info@sycamoretokyo.com



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企業情報

企業名 sycamore
代表者名 山田 頼子
業種 ファッション・ビューティー

コラム

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