奄美・沖縄ガイドネットワークが『エコツーリズム大賞・環境大臣賞特別賞』受賞!
沖縄でエコツーリズムや環境教育、観光の最前線を担う集まり 奄美・沖縄ガイドネットワークが『エコツーリズム大賞・環境大臣賞特別賞』を受賞しました
この度、環境省と一般社団法人日本エコツーリズム協会の共催で実施されている第21回エコツーリズム大賞に琉球弧で活動する「奄美・沖縄ガイドネットワーク」が環境大臣賞特別賞を受賞しました。エコツーリズム大賞はエコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介することで、全国のエコツーリズムに関する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的とした制度です。
(プレスリリースhttps://www.env.go.jp/press/press_04347.html)
奄美・沖縄ガイドネットワークは、琉球弧と呼ばれる奄美大島から沖縄本島、八重山列島までの地域で活動する観光事業者、野外教育事業者、地域や自然と関わる事業者等を集めた会として、2021年6月より活動をしています。県を跨いで広範囲に広がる琉球弧は、自然史的には一つとしてくくられてきた経緯があり、それらの地域で活動する関係者のネットワークとしています。オンラインを中心とした毎月一度の交流ミーティングを実施し、エコツーリズム関連の観光従事者の協創、アップデート、チューニングを行い、事業者間の連携や顧客満足度UP、観光理念の醸成を行っています。
【受賞に際しての講評】
今回の受賞に際して、エコツーリズム大賞より、当ネットワークの活動について、以下の講評を頂いています。
「琉球弧圏内ガイドの連携とつながりの核となる活動を地道に行っている。全国各地におけるエコツーリズムの取組は年々広域化しており、これからのエコツーリズム推進団体のネットワークの在り方として、他地域の参考となる模範的な活動である。」
運営メンバーは、年度ごとに変わり、2025年度の共同主宰は、ネイチャーガイド、通訳ガイド、大学生、野外教育事業者などを主な生業とするエコツーリズム事業者から構成されており、琉球弧全体からの参加となっています。
小林政文(名護:がじゅまる自然学校)、大坪弘和(座間味島:エコツアー・カラフルウェーブ)、石川愛海(名護:名桜大学学生)、丸谷由(中城:ネコのわくわく自然教室)、川口明(徳之島:徳之島 遊学PROJECT)、福山めぐみ(徳之島:ゆたあん島)、妹尾望(東村:やんばる案内人Tida-Smile)、國場聖子(那覇:ちむぐくるの道)、吉田岳人(名護:おきなわさんぽ)、藤本雄一(石垣島:やいまDAO合同会社)
この取り組みにより琉球弧の自然や地域の文化を守りながら、持続可能な観光の発展につなげるために、ぜひ多くの方に広め、各地域の観光振興や地域活性化に寄与していければと考えております。是非ご取材・広報のご協力を賜りたくご案内申し上げます。
記
●2026年2月26日(木)
表彰式、受賞団体の取組の発表@環境省
●2026年3月16日(月)19:00-21:00
エコツーリズム大賞受賞報告会(オンライン)
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企業情報
| 企業名 | 奄美・沖縄ガイドネットワーク |
|---|---|
| 代表者名 | 小林政文 |
| 業種 | 教育 |









