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プロポーズリングの選び方に変化:1〜3ctのラボグロウンダイヤモンドを選ぶカップルが増加

1〜3ctのラボグロウンダイヤモンドを選ぶカップルが増加。近年、プロポーズリング選びにおいて価値観の変化が見られています。欧米を中心に1〜3ctクラスのラボグロウンダイヤモンドを選ぶカップルが増加しており、こうした海外ブライダル市場の動向は日本国内にも徐々に広がりを見せています。本リリースでは、この変化の背景とプロポーズリング選びの新しい考え方について紹介します。

ジュエリーブランド「SRIYE(スライエ)」は、
プロポーズリング選びの価値観の変化をテーマとしたコラム
「プロポーズリングの選び方に変化:1〜3ctのラボグロウンダイヤモンドを選ぶカップルが増加」を、2026年2月12日、公式サイトにて公開しました。

 

▼記事URL
https://sriye.jp/newsdetail?wgd=news-60&wgdo=date-DESC,sort-ASC
 


プロポーズリングの選び方に変化

1〜3ctのラボグロウンダイヤモンドを選ぶカップルが増加

近年、プロポーズリングを選ぶ際の価値観に変化が見られています。
「できるだけ高価なものを贈る」という考え方から、

「自分たちらしく、納得できる選択をする」へ。

その流れの中で、ラボグロウンダイヤモンドを選ぶカップルが増えています。

 

特に注目されているのが、1ct〜3ctクラスのラボグロウンダイヤモンドです。

 

海外ブライダル市場で広がるラボグロウンダイヤモンド

欧米を中心とした海外のブライダル市場では、ラボグロウンダイヤモンドはすでに一般的な選択肢の一つとして受け入れられています。

海外調査では、約40%前後のカップルがエンゲージリングとしてラボグロウンダイヤモンドを検討、または選択しているというデータもあり、特に以下の点が評価されています。

 

・天然ダイヤモンドと同等の輝き・品質

・環境や倫理面への配慮

・同じ予算で、より大きなカラットサイズを選べること

その結果、海外では1ct、2ct、3ctといった存在感のあるサイズが、ブライダルリングとして広く選ばれるようになっています。

 

「大きさ」と「現実的な予算」を両立するという選択

プロポーズリングを選ぶ際、多くのカップルが直面するのが
「憧れのサイズ」と「現実的な予算」のバランスです。

ラボグロウンダイヤモンドは、
無理のない予算の中で、理想とするカラットサイズを実現できるという点で支持を集めています。

・1ct以上の存在感あるリング

・手元でしっかりと輝くボリューム感

・将来を見据えても納得できる価格帯

・「大きさを諦めない」というよりも、
「自分たちが本当に納得できる選択をする」
その考え方が、ラボグロウンダイヤモンドを選ぶ背景にあります。

 

既製品ではなく、オーダーで叶えるエンゲージリング

近年は、既製品ではなくオーダーリングを選ぶカップルも増えています。

ラボグロウンダイヤモンドは、

・ダイヤモンドのサイズ

・カット

・リングデザイン

・予算感

これらを柔軟に組み合わせることができるため、
一人ひとりの想いに合わせたエンゲージリングを形にしやすいのが特徴です。

 

「誰かと同じ」ではなく、
「ふたりだけのリング」を大切にしたい。
そんな価値観とも、自然に寄り添います。

 

日本でも広がり始めた新しい選択肢

こうした海外のブライダル市場の動向は、
日本国内においても徐々に広がりを見せています。

・高価かどうかよりも、納得感を重視

・サイズやデザインへのこだわり

・背景やストーリーを大切にする姿勢

・プロポーズという人生の節目において、
リング選びそのものの考え方がアップデートされつつあるといえるでしょう。

 

ラボグロウンダイヤモンドは、
これからの時代のプロポーズリングの新しい選択肢として、
ますます注目を集めていきそうです。



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企業情報

企業名 SRIYE
代表者名 入江秀子
業種 その他サービス

コラム

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