「もしも僕が死んでも、君の影から離れない」――灰に×りおん、ノスタルジックなギターと死生観が交差する新曲『影法師』を1/24リリース
音楽クリエイター「灰に僕ら」と「りおん雑貨店」によるユニット「灰に×りおん」は、2026年1月24日(土)に新曲『影法師』を配信リリースおよびMV公開します。
音楽アーティスト「灰に僕ら」と「りおん雑貨店」による
ユニット「灰に×りおん」は、
2026年1月24日(土)に新曲『影法師』を配信リリースおよびMV公開します。
「子供の頃、影と戦っていた」という無邪気な記憶を原点に、
「死後も続く愛」という深淵なテーマへと昇華させたロックバラード。
Vocalには知声(Chis-A)を起用し、
ネオン輝く街並みとシャボン玉が舞う幻想的な映像世界を、
AIイラスト技術とセルフ編集で表現しました。
■幼少期の「影遊び」から生まれた、切なくも温かいラブソング
本作『影法師』は、灰に僕らの「子供の頃、帰り道についてくる影と戦っていた」というエピソードから着想を得て、
りおん雑貨店が作詞しました。
「影」は決して自分から離れない存在であり、見守ってくれているようでもあり、逃れられない因縁のようでもある。
その不可思議な関係性を、「もしも僕が死んでも、君の影として寄り添い続ける」という究極の愛の誓いとして歌詞に綴りました。
「灰に僕ら」が手掛けるサウンドは、間奏の哀愁漂うエレキギターが印象的。ノスタルジックなメロディラインが、聴く人の心の奥底にある「帰り道」の記憶を呼び覚まします。
■ネオンと「あぶく」が彩る映像世界
同時公開されるミュージックビデオは、ユニットによる完全セルフプロデュース作品です。
AI(nanobanana)によって生成されたイラストをベースに、CanvaやCapCutを駆使して制作。
ネオンサインが光る夜の街並み や、儚く消えてしまいそうな「あぶく(シャボン玉)」 が舞う演出が、楽曲の持つ「消えそうで消えない絆」を視覚的に表現しています。
色彩豊かなホログラムのような質感の少女 と、影を纏った少年 が交錯するストーリー性のある映像にもご注目ください。

■楽曲・動画クレジット
タイトル: 影法師
アーティスト: 灰に×りおん feat.知声
リリース日: 2026年1月24日(土)
配信リンク: https://linkco.re/820yCGRx
Vocal: 知声 (Chis-A)
Lyric: りおん雑貨店
Composition: 灰に僕ら & りおん雑貨店
Arrangement: 灰に僕ら
Movie (Edit & Direction): 灰に僕ら & りおん雑貨店
Illustration: nanobanana
Production Tools: Cubase, VoiSona, Canva, CapCut
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企業情報
| 企業名 | 灰に×りおん |
|---|---|
| 代表者名 | 灰に×りおん |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |
コラム
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