自転車「青切符」導入目前!ブリヂストンサイクルの交通安全啓発活動
ブリヂストンサイクル株式会社(以下、当社)では、自転車の交通ルール、安全な乗り方を知っていただくため、2017年より講習会や動画制作など、自転車の交通安全啓発活動を行っています。今後も全国の自治体や警察、関係団体と連携しながら、地域やライフステージ別の困りごとに応じた活動を展開してまいります。
近年、国内における交通事故件数は減少傾向にあるものの、自転車が関わる事故の割合は増加傾向、自転車が当事者となった交通事故の約7割は自転車側に何らかの法令違反が認められます。
このような背景のもと、自転車関連事故防止のため、2026年4月からいわゆる自転車の「青切符」制度が始まります。


※出典:警察庁「交通事故発生状況について」(令和6年)のデータよりグラフ作成
1. ライフステージ別の啓発活動事例
<小学生向け>
活動内容:HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR(旧チームブリヂストンサイクリング)所属選手(三浦一真、岡本勝哉、矢萩悠也、木綿崚介)が当社従業員と共に日替わりで講師となり、うんこ交通安全ドリル※1を活用しながら、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える講習を行いました。
参加生徒の声:
・車の人から見えるように左側で自転車をこぐようにしたい。
・いままで知らなかったこともあり新しく学べてよかった。
日 時:2025年12月5日、15~17日
参加者:約176名
連携先:静岡県伊豆市立天城小学校(12/5)、静岡県伊豆市立修善寺南小学校(12/15~17)
※1 「うんこ交通安全ドリル」:ブリヂストンサイクル株式会社は、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation)と、子供に人気の高いキャラクター「うんこ先生」を持つ株式会社文響社が手がける、小学生が自転車に関する交通安全を楽しく学べるドリルとオンラインゲームの製作に協力しました。詳細は下記URLのページをご確認ください。
https://www.bscycle.co.jp/news/release/2021/9792
<シニア向け>
活動内容:埼玉県さいたま市は平坦な地形で自転車の利用率が高く、埼玉県全体でも自転車事故件数が全国TOP5に入るほど多い地域です。近年、高齢化の進行に伴い、運転免許を返納する方が増え、移動手段として自転車を選択するシニア世代が増加しています。しかし、久しぶりに自転車に乗る方や、初めて電動アシスト自転車を利用する方にとって、安全な利用方法を学ぶ機会が限られているのが現状です。
当社では、自治体のヘルメット購入補助事業とも連携し、当社従業員が講師となって「自転車安全利用五則」を基本とした交通ルールや、ヘルメットの正しい被り方について講習を行いました。また、久しぶりに自転車に乗る方が安心して試乗できる機会も設けることで、シニア世代の安全な自転車利用をサポートしています。
日 時:2025年10月23日、31日
連携先:埼玉県さいたま市
参加者:41名


<中高生向け>
活動内容:中学生は通学で自転車を利用する機会が増えるため事故が急増します。また高校生は、自転車事故による死傷者数がピークとなる年代であり、交通安全教育の重要性が一層高まっています。こうした背景を踏まえ、学校からの依頼を受け、当社従業員が講師となり、「自転車安全利用五則」を基本とした自転車の交通ルールや、学校周辺の道路を例にした危険予知トレーニング、ヘルメットの正しい被り方などについて講習を実施しました。
日 時:2025年11月18日
参加者:261名
連携先:宇都宮東高等学校、宇都宮東高等学校付属中学校

2. 2025年10月~12月の自転車交通安全啓発活動の実績(全22回)
| ライフステージ | 活動内容 | 日程/連携先 |
|---|---|---|
| 子ども | ブリヂストン小平工場で行われたオータムフェスタにて、うんこ交通安全ドリルを活用し、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える。 | 10月5日 (株)ブリヂストン小平工場 |
| 子ども | 親子で学ぶ、自転車に乗れない小学生に自転車の安全な乗り方と練習方法を伝える。親子13組参加。 | 10月25日 東京都大田区 |
| 子ども | 小学3・4年生を対象に、うんこ交通安全ドリルを活用し、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える。 | 11月11日 愛媛県今治市立伯方小学校 |
| 子ども | 小学3・4年生を対象に、うんこ交通安全ドリルを活用し、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える。 | 11月11日 愛媛県今治市立波方小学校 |
| 子ども | 「ファミリー交通安全パーク」にて、うんこ交通安全ドリルを活用し、小学生にも分かりやすく自転車の交通ルールを伝える。 | 11月18日 ブリヂストン |
| 子ども | 親子で学ぶ、自転車に乗れない小学生に自転車の安全な乗り方と練習方法を伝える。親子24組参加。 | 11月29日 東京都大田区 |
| 子ども | 小学6年生を対象に、うんこ交通安全ドリルを活用し、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える。 | 12月5日 静岡県伊豆市立天城小学校 |
| 子ども | 自転車イベント「レインボーライド」会場にて、うんこ交通安全ドリルを活用し、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える。 | 12月7日 東京都 |
| 子ども | 小学4~6年生を対象に、うんこ交通安全ドリルを活用し、分かりやすく自転車安全利用五則などの交通ルールを伝える。 | 12月15・16・17日 静岡県伊豆市立修善寺南小学校 |
|---|---|---|
| 中高生 | 群馬県は高校生の自転車事故率が全国ワースト1位。県教育委員会主催「群馬県サイクルサミット」に協力し、交通ルールの啓発や事故リスクの高い道路写真を使い、危険予知トレーニングを行う。 | 10月6日、10月20日、10月27日、11月17日 群馬県教育委員会 |
| 中高生 | 自転車安全利用五則などの交通ルールを伝えるとともに、事故リスクが高い道路の写真を見ながら危険予知トレーニングを行う。 | 11月18日 宇都宮東高等学校、宇都宮東高等学校付属中学校 |
| 子育て世代 | 子どもの送り迎えなどで自転車に乗ることになったが、自転車に乗るのが久しぶりで不安を感じている保護者に子乗せ電動アシスト自転車の安全な乗り方などを伝える。 | 10月4日、10月18日 埼玉県さいたま市 |
| シニア | 当社従業員が講師となって「自転車安全利用五則」を基本とした交通ルールや、ヘルメットの正しい被り方についての講習、電動アシスト自転車試乗を行う。 | 10月23日、10月31日 埼玉県さいたま市 |
自転車の交通安全に関するご相談は、下記お問い合わせ先まで。
ブリヂストンサイクルは、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」※2で掲げる「Easeより安心で心地よいモビリティライフを支えること」にコミットしていきます。
※2 「Bridgestone E8 Commitment(ブリヂストンイーエイトコミットメント)」:ブリヂストンは、「2050年 サステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」というビジョンの実現に向けて、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」を制定しました。これを未来からの信任を得ながら経営を進める軸とし、ブリヂストンらしい「E」で始まる8つの価値(Energy、Ecology、Efficiency、Extension、Economy、Emotion、Ease、Empowerment)を、ブリヂストンらしい目的と手段で、従業員・社会・パートナー・お客様と共に創出し、持続可能な社会を支えることにコミットしていきます。
詳細は下記をご参照ください。
https://www.bridgestone.co.jp/corporate/manage/policy/commitment/
本件に関するお問い合わせ先
<一般のお客様>
お客様相談室 TEL:0120-72-1911
問い合わせフォーム https://www.bridgestonecycle.jp/contact/
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企業情報
| 企業名 | ブリヂストンサイクル株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 代表取締役社長 上田 達也 |
| 業種 | その他製造業 |
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