クラウドファンディング開始 【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~ 【募集期間】2026年1月7日(水)~2月28日(土)
立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)の学生団体「ひいらぎ」(2025-2026立命館アジア太平洋大学プロジェクトB採択団体)(代表:小溝 柊汰)は、「まちの相談所」となることを目指す「コミュニティスペースひいらぎ」(大分県別府市亀川中央町9-27)をオープンします。その運営資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始します。募集期間は2026年1月7日(水)から2月28日(土)で、募集金額は100万円を目指します。URL: https://camp-fire.jp/projects/889992/view
「学生団体ひいらぎ」立ち上げの背景と概要
学生団体「ひいらぎ」は、立命館アジア太平洋大学(APU)の学生6名で構成される地域活動団体です。私たちは、亀川地域でフードバンク活動や地域行事の運営、棚田保全、かまど神楽の活動などに携わる中で、地域活動の担い手の高齢化や、気軽に相談できる場・人が集まれる拠点の不足といった課題を実感しました。一方で、亀川には文化・人の温かさ・学びの場としての可能性があり、学生が地域住民をつなぐ架け橋となることで、持続的な地域の活性化に貢献できると考え、団体を設立しました。現在は亀川商店街の空き店舗を活用し、「交流拠点・まちの相談所」の立ち上げを進めています。
【学生団体「ひいらぎ」クラウドファンディング概要】
| プロジェクト名 | 【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。 ~大学生の恩返しプロジェクト~ |
| 実施期間 | 2026年1月7日(水)~2月28日(土) |
| 受付窓口 | クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」 |
| 目標金額 | 1,000,000円 |
| 返礼品 | ・応援コース(1,000円)お礼メール・感謝状 ・応援コース(2,000円)お礼メール・感謝状 ・見守りコース(3,000円)お礼メール・感謝状/活動報告書 ・しっかり応援コースA(5,000円)お礼メール・感謝状/活動報告書/活動報告動画 ・しっかり応援コースB(5,000円)子どもドリンク券 ・ふるさと亀川コースA(10,000円)亀川オリジナルTシャツ ・ふるさと亀川コースB(10,000円)店舗にお名前を掲示(小) ・亀川応援団コースA(50,000円)亀川のまちプライベートツアー ・亀川応援団コースB(50,000円)亀川の棚田プライベートツアー ・亀川応援団コースC(50,000円)店舗にお名前を掲示(中) ・亀川パートナーコース(100,000円)店舗にお名前を掲示(大) |
| その他 | ・本プロジェクトは「All-In」方式(目標金額を達成せずに終了した場合でも集まった分だけ支援金を受け取れる方式)で実施します。 |
亀川のまちに恩返しがしたい
学生団体「ひいらぎ」代表 小溝 柊汰
私は学生団体「フードバンク彩鳥」でのフードバンク活動や温泉まつりや亀川夏まつりの運営、かまど神楽の活動、堂面棚田での活動など、「亀川」で多くの地域活動に取り組んできました。こうした活動の中で、「亀川」には「気軽に話をできるスペースがない」「地域活動の担い手が高齢化している」「キーパーソンどうしのつながりが少ない」という課題があることに気づきました。一方で、私たちの他にも「「亀川」を盛り上げたい」と考えている地域の方々にもたくさん出会ってきました。だからこそ、学生が地域住民をつなぐ架け橋となることで、この町を盛り上げることができると確信しています。
「亀川」で私たちが受け取ってきた恩を次の世代につなげるための場所がこの「まちの相談所・ひいらぎ」なのです。大学生である私には無謀な挑戦かもしれませんが、私には絶対にやり遂げる自信と覚悟があります。ぜひ応援していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
「ひいらぎ」の開設について
別府市 亀川中央町2区自治会自治会長 渡邉 彰 さん
学生団体「ひいらぎ」は二年半前から代表小溝君を中心に「亀川地域の町おこしを」と地域住民と協働で町おこしの活動に取り組んできた学生で構成されています。最初の活動は「フードパントリー彩鳥」として、大学内でのフードパントリーの取り組みでした。その後、「フードバンク彩鳥」に名称を変更し、社会福祉協議会や企業などとの連携を強化し、亀川地域での活動に力を入れてきました。亀川地域でのフードバンク活動は学生と地域住民が協働で町おこしに取り組む活動となりました。学生たちは亀川地域の各地区(14地区)で、フードバンク活動を十分に行っています。しかし、「地域活動を行う学生が話し合える場所がない」「学生が地域住民と話すことのできる場所がない」という声がありました。そこで、学生や地域住民がゆったりとおしゃべりできる場所、交流を楽しめる場所を作りたいと小溝君たちから話がありました。亀川地域の町おこしになればと「まちの相談所ひいらぎ」を開設しました。現在は大学の補助金を活用し活動していますが、一番の問題は資金面です。今後は毎月イベントの開催を予定しています。地域住民と学生がコーヒーを飲みながらの交流、亀川の昔の懐かしい写真の企画展、亀川地域の農家の皆さんとの野菜販売などを計画しています。このプロジェクトをきっかけに全国の皆さんとの交流が生まれることを期待し、応援をお願いしたい。
「ひいらぎ」に期待します
立命館アジア太平洋大学教授 田原 洋樹 先生
小溝君から「新しいプロジェクトを立ち上げます」と連絡があったとき、彼とその仲間たちの優しい笑顔が目に浮かびましたね。
「フードバンク彩鳥」での活動は、大学内や地域での評価はもちろん、「令和6年度気候変動アクション環境大臣表彰ユース・アワード」受賞に結実しました。卓越したアイデア、責任感と行動力、そして抜群の実績を誇るこのチームが、次に選んだテーマは亀川への恩返し。多くのAPU学生がお世話になっている亀川地区に、地元のみなさまと学生が出会う「交差点」を作るプロジェクトです。ここで出会い、交流する。そして、それぞれの夢の実現に旅立っていく。小溝君たちらしい温かい発想だなと思いました。
みなさまのご芳志と彼らの行動が結びつくことに期待しています。
学生団体「ひいらぎ」について
学生団体「ひいらぎ」
立命館アジア太平洋大学(APU)の学生団体です。2025-2026プロジェクトB(学生グループが考えた、ユニークで独創的なプロジェクトを、本気で実現するもの)の採択団体です。
メンバー数:6名
設立: 2025年11月
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企業情報
| 企業名 | ひいらぎ |
|---|---|
| 代表者名 | 小溝 柊汰 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |









