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時代と自然が繋ぐ食の想いを内なる力へ

食が繋ぐモノの想いを“形とカタチへ”調布生まれ調布育ちの独学から始めた画家が銀座初の個展へ。“食”は、人が生きる為の糧です。 心と身体を育み生き抜く力を得る。命を繋ぐ為には、別の生を頂く。その生も自身が生き、後世へ繋ぐ為に命を懸ける。 そのような存在を人は頂き、知識と技術を駆使し人から人へと繋いでいく。 時代を通して人が生きて行く為の食を育み次の代へ繋いでいく。 食が繋ぐ、“ モノ達 ” の想いを新たなカタチへ・・・ イクラやお酒など食に関わるモノを共通テーマとし、それぞれシリーズ化した作品となります。身近な習慣である食を絵画を通して別のカタチで表現しました。 食を育む豊かな自然と人が繋ぐ想いに触れ、今生きる人達へ生きる力を届けたい。

ご多忙の中、お手元に取って頂き誠にありがとうございます。

 

東京都を中心に活動しております調布生まれ調布育ちの油絵×心像画家の中西宇仁と申します。

この度、東京都中央区銀座で2026年2月16日から2月21日まで「食」をテーマにした油絵作品を銀座初の個展を開催する運びとなりました。

 

私は絵を通して、自律性を高められるような発信を画家業を通して取り組んでおります。

私は、学生時代から空虚な生活を送ってきましたが絵を通じて自信を付ける事ができました。

過去に2度うつ病に掛かった事もありますが絵を描き続けた事で都度自分を取り戻す事が出来ました。

 

自己満足ではなく私自身が体感してきた事もあり今度は、自分が同じように苦しんでいる人達へ手を差し伸べていきたいという想いで画家活動を続けております。

 

今回は、人が生きていく上で欠かせない「食」に対し、自然の恩恵と時代を経て人から人へ繋ぐ想いと食への敬意を表した作品を展示し、食に込められた想いを伝えたいと考えています。

 

この機会をキッカケにご来場頂いたお客様に新たな発見やプラスに繋げられるような機会にしたいと思います。つきましては、勝手ながら詳細の資料を添付させて頂きました。

 

人生を終えたいと藁をもすがっていた自分が今あるのは、絵に出会えたからです。自分と同じように社会生活に障壁を抱えている人達へ届けたいと思い、お取り上げて頂きたくお願い申し上げます。

お忙しい中大変恐縮ではありますが何卒お力添えの程お願い申し上げます。

 

【 開催理由 】

私は過去、2度のうつ病から命を絶ちたいと願う、食事を摂っても砂でも食べているかのようにうま味を感じないなど生き地獄を送る日々でしたが“食”を通して知り合えた方々と触れる事で励みの1つとなり、再び人としての道を歩めるようになりました。

普段から食に対しては、敬意を抱いており自分の人生を支えてくれる食に対して絵で表し伝えたいと思いはじめました。

 

食は、人々が知識や技を駆使し人から人へ、時代から時代へ引き継ぎ繋いできました。 人の苦悩や葛藤が新たな人を生かしてくれます。


それは、人が生きる為には欠かせないモノでありそれを叶える為には他の食材と育む自然が必要です。

当たり前にある食材は自然が無ければ生まれなくなり当たり前ではなくなる“有難い”存在です。

 

食が与えるモノ、食を生み出す者、食がもたらすモノ達の存在に触れ今一度、食とは何か? 生きる事とは何なのか?

育みを与えてくれる自然界との共存意味を現代社会で生きる人達へ生き抜く為の力を伝えられたらと思います。

 

【 ご来場頂いた皆様へ 】
食という身近なテーマを、違った形で表現した作品を通して、楽しんでいただけたら幸いです。
食べることはできませんが、見て、心で感じて、それぞれの価値観や感性で味わっていただければ幸いです。

この展覧会が、皆様にとって身近な「食」を通してアートと出会うことで、何かを再発見する機会となり、日々の生活に少しでもポジティブな瞬間を添えることができれば、大変嬉しく思います。

私自身、かつて絶望に暮れていた人生から、絵を描くことで活路を見出すことができました。
もし私の作品が、誰かの発見のきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
 

“自身と向き合い、その先にある本質を見つけだすこと”

1987年、東京都調布市生まれ調布市育ち。
2度のうつ病を絵によって救われた経験から同じように社会生活に障壁を抱えている人達へ「これからの生き方は変えられる」というのをアート(絵画)を通して伝えております。


形、音、譜、歴史など人から人に伝わり残る存在には、”込められた想い”があります。
人に伝わる気持ち、分けて頂く想いを大事にしたい。
自分の生き方と紐付けながら込められた心を“形、ではなく別のカタチ(像)”で表現しています。

 

【実現したい事】
アトリエを設けて、人々の繋がりを得られ悩みを解決できるような交流の場を生み出したいです。
孤独は人の歩みを妨げ周りが見えなくなりますが誰かと繋がる事で解決する事、励みになります。

 

社会復帰を目指す人に向けた雇用も生み出していきたいと考えております。
うつ病などメンタル事情の認知は広がってきていますが社会復帰のハードルは高いです。
少しでもそのハードルを飛び越えられるような機会として、事情を抱える人達がスタートを切れるような環境を実現したいです。
 

【 開催場所 】

2026/02/16(月)~2026/02/21(土) 12:00~19:00 (最終日:~17:00)

●場所

東京都中央区銀座2-9-16 地下1 ギャラリーSIACCA
 銀座一丁目駅10番・11番出口から徒歩1分
TEL:03-3563-2626 
作品数:14作品

 

●案内ページ

https://takanaka-art.com/galleryart-20264dfgad36/



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企業情報

企業名 油絵心像画家
代表者名 中西宇仁
業種 その他サービス

コラム

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