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レーシングチーム「BigBoss TOM'S RACING」、マカオGPで世界に挑戦

〜レース展開を越えて、日本チームが存在感。4名のアンバサダーが大きな話題に~

レーシングチーム「BigBoss TOM'S RACING」は、
2025年11月13日(木)〜16日(日)に中国・マカオで開催された
第72回マカオGP(FIA FR World Cup)に参戦しました。

■世界屈指の市街地コースで、日本勢が躍動

参戦体制:

カーNo. / ドライバー

#17:佐野 雄城 選手

#18:鈴木 斗輝哉 選手

チーム名:BigBoss TOM'S RACING

 

超テクニカルかつ“壁まで数センチ”の超狭路として知られるギア・サーキットを舞台に、果敢な攻めの走りを披露し、海外メディアと観客の注目を集めました。

 

佐野雄城選手 決勝9位

コメント:「もったいない部分、改善しないといけない部分もあるが、初のストリートサーキット、世界で戦うドライバーが集めるマカオクランプリでシングルに入れたのはポジティブだと思うので、今後の活動も頑張ります!」

 

鈴木斗輝哉選手 決勝22位

コメント:「結果的にはリタイヤで終わってしまったが、チャレンジすることで良いところ、悪いところも出たので、今後のレースの大きな糧として今後に活かして行きたい。このレースに出られたことは誇りに思っているので、チャンスがあればもっと腕を磨いて参戦したい。」

 

■日本から訪れたアンバサダーが現地で大反響

今回のマカオGPには、日本から4名のアンバサダーが帯同しました。
アンバサダーとしての華やかさだけでなく、
ピットでの選手サポート、来場者との交流、SNS発信など、
多面的な活動で会場の注目を集めました。

現地では、観客から写真撮影の列が絶えず、
4名が揃って登場するたびに大きな歓声が起こるなど、
「日本チームの象徴的存在」として高い人気と話題性を示しました。

■今回の挑戦を一区切りに。今後も温かいご声援を。

レーシングチーム「BigBoss TOM'S RACING」にとって、今回のマカオGPは、
日本チームとして世界へ挑む貴重な舞台となりました。

 

「日本のチームが世界で戦う姿を、日本のファンに届けたい」。
その思いを胸に挑んだ今回の参戦は、結果以上に大きな意味を持つ挑戦でした。

成績の良し悪しを超えて、世界を相手に走り抜いた緊張、悔しさ、歓喜、そして学び──。その一瞬一瞬を日本のファンの皆さまと共有できたことこそが、最大の収穫となりました。

 

今回の参戦は一区切りとはなりますが、
これからも、日本から世界へ挑戦するモータースポーツを応援よろしくお願いいたします。



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企業名 Prime Point LLC
代表者名 Jason Christopher
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