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アプリ不要で“その場体験”を拡張する――特許出願中の「Webフォトブース FRAMEE(フレーミー)」が、スマホひとつで合成撮影を実現

一般社団法人日本スチームパンク協会(所在地:東京都、代表理事:宮原真理)は、アプリのインストール不要で誰でも使えるWebフレーム合成カメラ「FRAMEE(フレーミー)」を発表しました。QRコードを読み取るだけでスマートフォンのブラウザ上に専用カメラを起動し、オリジナルフレームとリアルタイム合成した写真をその場で撮影・保存できる仕組みです。“撮る”という行為を拡張し、場所そのものを「思い出を持ち帰る装置」に変えます。

◼︎QRコードから即起動、導入コストは従来の1/10以下。
観光・イベント・ポップアップストアなど、空間を“記憶を持ち帰る場所”へ。

 

特許出願中の独自構造(出願番号:特願2025-120891)FRAMEEは、外部SDKやクラウド通信を排除した独自構成により、一般的なWebARやアプリ型カメラに比べて導入コストを10分の1以下に抑えることに成功しました。HTML+JavaScriptのみで完結する軽量設計により、通信環境の制約がある屋外イベントでも安定稼働が可能です。
 

◼︎『撮る』を拡張する、場所のためのWebフォトブース

「“記憶を持ち帰る装置を空間に埋め込む”――それがこのプロダクトのコンセプトです。」

 

QRコードを設置するだけで、スマートフォンから即時に起動。
「リアルタイム合成 → 保存 → SNS投稿」まで、すべてがブラウザ上で完結します。
従来の物理フォトブースやアプリ配信とは異なり、装置やスタッフを必要とせず、
“その場所だけの写真体験”を誰でも導入できます。

 

観光地・商業施設:ご当地キャラや風景と“その場で合成できる記念撮影”を提供し、SNS拡散のきっかけに。

イベント・展示会:限定フレーム配布や、参加証代わりの“デジタル記念撮影”として活用可能。スタンプラリーや謎解きとの連動にも対応。

ポップアップストア:商品との“推し活フォト”でエンゲージメントを向上。設置・撤収の負担が少なく、移動型イベントにも最適です。

 

位置情報・時間帯・ランダム・条件分岐などを組み合わせることで、
「昼と夜でフレームが変わる」「特定時間だけ出現する」などの体験設計が可能。
また、読み込んだQRやNFCに応じて表示内容を変化させ、
謎解きイベントやストーリー分岐演出にも柔軟に対応できます。

 

3ステップで完結する“その場フォト体験”。AR演出モードも体験可能

 

◼︎導入実証イベント:日本蒸奇博覧会2025で本格始動

2025年10月18日(土)・19日(日)にSTUDIO EASE目黒で開催されるスチームパンク総合展示販売イベント「日本蒸奇博覧会2025」にて、FRAMEEを活用した謎解きコンテンツおよび自動トレカジェネレーターとしての導入実証を実施します。
▼自動トレカジェネレーター/撮影イメージ

来場者は会場内のQRを読み取り、謎解き結果やタイミングによって異なるフレーム写真をその場で生成・保存可能。アプリ不要・スマホ完結型のフォト体験として、本格的な現場運用を開始します。

 

TRY DEMO ▶︎ スマートフォンで体験する
スマホのブラウザでアクセスするだけで、サンプルフレームが自動起動します。

【キャプション】FRAMEE デモ体験QR(サンプル用/特願2025-120891)

 

今後の展開

観光地・商業施設・イベント運営者を対象にした導入相談および実証導入を順次開始予定。また、独自の演出設計を行いたい事業者向けにフレーム制作・運用支援サービスも提供します。

 

 



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企業情報

企業名 一般社団法人日本スチームパンク協会
代表者名 宮原真理
業種 エンタテインメント・音楽関連

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