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介護や見守りで使える「具体的な」知識・ノウハウを学べるeラーニング「IoT機器や道具を活用した親の見守り・介護」が2024年5月に開講(株式会社コガク)

企業内人材の育成支援で50年以上の実績を持つ株式会社コガク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:橋本邦一)が、企業や組織で働く全ての人にとって必要な介護分野のeラーニング「IoT機器や道具を活用した親の見守り・介護」を2024年5月に開講いたします。

▼「IoT機器や道具を活用した親の見守り・介護」 詳細 

https://www.cogaku.co.jp/business/category-16/#c_D46B

▼サービス提供の背景

親の介護や見守りのために仕事を離れざるを得ない「介護離職」が社会問題になっています。ただでさえ企業の人員不足が至る所で言われる中、これからますます高齢者が増えていくことにより介護離職も増えるとすれば企業活動にも大きな影響が出ることは容易に想像ができます。とくに、介護や見守りに対応し始めようとする従業員の年齢であれば企業内において重要なポジションを担っていることも多く、離職のインパクトは殊更に大きいと考えられます。

 

このような問題は業界や職種などに関係なく働く全ての社会人・企業に関係するものであるとの認識の下、株式会社コガクでは「知っていればラクになる」「知っていたから会社を辞めずに済んだ」となるような介護・見守りの具体的で今すぐ使える知識・ノウハウの提供を開始いたしました。

◆講座のねらい

「介護のことは、介護のプロに任せたほうがいい」、「介護は愛情をもって、人が行うべき」と言われます。しかし本講座の講師・工藤広伸氏は介護のプロの力を借りながらも、IoT(Internet of Things)機器や道具を積極的に活用して自ら親の見守りや介護を行っています。

本講座では介護のプロに頼るための手順や、IoT機器や道具が介護や見守りに必要になる理由を解説していきます。
岩手県の実家でひとり暮らしを続けている認知症の母を、遠く離れた東京からIoT機器や道具を使って、10年以上見守りや介護を行ってきたノウハウをご紹介します。IoT機器や道具を活用することで介護離職を回避して、無理せずにできる介護の知恵を習得します。

◆受講対象者

・見守りが必要な親、介護が必要になりそうな親を持つ家族

・介護が必要な家族への提案を必要とする介護専門職の方

・介護離職を食い止め社員をサポートしたいと考える企業内の人事、教育担当者の方

▼学習カリキュラム

1. 講師はどんな介護をしてきたのか?
・10年以上続けてきた、離れて暮らす親の介護とは?
・なぜ親の自立が大切だと思うようになったのか?

2. 高齢の親に元気で自立した生活を送ってもらうために
・親の自立を支えるもの、奪うもの
・フレイル(介護の一歩手前)とは?

3. 高齢の親の見守りについて考える
・ご近所や親族、地域の支えだけで、親の見守りは可能か?
・有料見守りサービスを活用する
・親の安否確認だけが見守りではない(白内障や難聴に注意)

4. 高齢の親の介護は何から始めたらいいか?
・地域包括支援センターとは?
・介護保険サービス(ヘルパー、デイサービス)の申請と要介護認定
・ケアプランとは?

5. なぜIoT機器や道具を使った介護が必要になるのか?
・介護保険サービスや地域の力だけでは、親は見守れない
・人材不足が予想されている介護職。今わたしたちができることとは?
・親の家に安定したインターネット回線を開設する(有料見守りサービスは割高)

6. 親の生活にハリを持たせるカレンダーの工夫
・日常生活(家事や社会活動)を侮ってはいけない
・デジタル日めくりカレンダーの活用

7. 見守りカメラ(ネットワークカメラ)を使った介護・見守りの実例
・見守りカメラを使った介護の実例
・見守りカメラの犯罪抑止効果(訪問販売、介護職の不正防止)
・プライバシーへの配慮、親の説得はどうする?

8. スマートリモコンを使った介護・見守りの実例
・熱中症や寒さから親を守るためのエアコンの遠隔操作(温度も見守る)
・あらゆる家電を遠隔操作できる時代に

9. 高齢の親との連絡手段について考える
・固定電話、携帯電話、スマートディスプレイをどう使う?
・特殊詐欺の9割は固定電話経由

10. 災害対策は大丈夫?
・IoT機器を使う上で欠かせない停電への備え
・火災報知器を確認しよう

▼講師

工藤広伸
認知症介助士・認知症ライフパートナー2級

岩手県で暮らす認知症で難病(シャルコー・マリー・トゥース病)を抱える母を、東京都在住の講師が2012年から通いで在宅介護を続けている。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。介護の模様や工夫が、NHK「ニュース7」「あさイチ」など、多くのメディアで取り上げられる。

▼受講料

・8,800円 (税込)

▼受講期間

・2ヵ月

▼教材

・講師解説型動画eラーニング

・webテスト1回
・収録動画時間:約1時間

▼開講時期

・2024年5月からご受講いただけます。

▼「IoT機器や道具を活用した親の見守り・介護」 詳細・お申込み 

https://www.cogaku.co.jp/business/category-16/#c_D46B

 

 

 

【株式会社コガク(旧社名:株式会社工学研究社)について】

本社:〒160-0007 東京都新宿区荒木町23-15 アケボノ大鉄ビル2階

代表者:代表取締役社長 橋本邦一

設立:1969年8月

電話番号:03-5362-5161(代表)

URL:https://www.cogaku.co.jp/

Email: infom@cogaku.co.jp

事業内容:製造業等の技術者向け教育の提供(eラーニング・技術力診断試験・通信教育・研修)



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企業情報

企業名 株式会社コガク
代表者名 橋本邦一
業種 教育

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