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連れ去られたチベット人の子供100万人に関する新刊リリース

昨年2月、国連が、4歳以上のチベット人の子供100万人が強制的に全寮制の学校に連行されていることを明らかにしました。この度、この国連報告書の元データとなる書籍の日本語版「世界がまだ知らない真実」(Tibet Action Institute 編、難民支援NGO Dream for Children 代表亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版)をリリースしました。全寮制の学校ではチベット語の使用はほぼ認められず、家に帰ることもできません。4歳で学校に連行された子供は7歳になる頃にはチベット語が完全にできなくなってしまいます。本書は著者の意向により、世界中に無償配布されています。2月3日(土)に訳者の亀田浩史がお話しするチベットセミナーでも配布します。

昨年2月、国連が、4歳以上のチベット人の子供100万人が強制的に全寮制の学校に連行されていることを明らかにしました。この度、この国連報告書の元データとなる書籍の日本語版「世界がまだ知らない真実」(Tibet Action Institute 編、難民支援NGO Dream for Children 代表亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版)をリリースしました。

 

全寮制の学校ではチベット語の使用はほぼ認められず、家に帰ることもできません。4歳で学校に連行された子供は7歳になる頃にはチベット語が完全にできなくなってしまいます。

 

本書は著者の意向により、世界中に無償配布されています。2月3日(土)に訳者の亀田浩史がお話しするチベットセミナーでも配布します。

セミナーの詳細は下記です。

 

【日時】
 2024年2月3日(土)午後2時30分~4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室

(大阪市北区本庄東3-8-2)

 

【内容】

今、チベットでは子供たち100万人が大きな悲劇に見舞われています。

 

 昨年2月の国連報告書に記されているように、4歳以上の子供たち100万人が、本人や家族の意思に関係なく強制連行されています。連行先は全寮制の学校。休み時間・放課後を含め、チベット語の使用が認められるのは週に1時間以下です。全寮制のため、家に帰ることもできません。親に会うことも叶わず、子供たちはチベットの文化から強制的に引き離され、母語の習得も難しくなっています。

 

「4歳で全寮制の学校に行かされると、7歳になる頃にはチベット語がまったくできなくなります。」

 

 子供たちにチベットの文化や言葉を教えることは難しくなっています。

「チベット語、文化の普及につとめた叔父は、無期懲役刑を受け、獄中死しました。」

 

 このような状況から逃れるため亡命を目指す人もいます。しかし、近年、その亡命も難しくなっています。

 

『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』


 チベット本土の状況に加え、この14年間支援してきた亡命先のインドの難民街の様子もお届けします。チベット難民に無償教育を行ってきた学校も15年目に入り、卒業生も3千人を超えました。

 

 また、先日の能登半島地震の被災者の方へのメッセージがチベット難民から多数寄せられています。こちらもあわせて紹介します。

 

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?

 

※イベント詳細は下記リンクを参照下さい。

https://ameblo.jp/dream-for-children/entry-12833326635.html

 

難民支援NGO Dream for Children

https://dreamforchildren.web.fc2.com/



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企業情報

企業名 難民支援NGO Dream for Children
代表者名 亀田浩史
業種 教育

コラム

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