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神奈川県相模原市に新たな食品リサイクル拠点が誕生!「さがみはらバイオガスパワー」開所式を11月8日に開催

~カーボンニュートラルな未来に向け、さがみはらバイオガスパワーが脱炭素社会の実現に貢献します~

社会課題となっている食品ロス問題を解決するため、廃棄されている食品から再生可能エネルギーをつくり出す「さがみはらバイオガスパワー(株)(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:髙橋巧一)」が運営する「さがみはらバイオガスパワー 田名発電所」がこのたび無事完工し、稼働開始の運びとなりました。

本プロジェクトは、食品ロス問題やSDGs推進の観点から、これまで多くのメディアに取り上げられてきた「(株)日本フードエコロジーセンター(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:髙橋巧一)」が中心となり、食品循環資源の更なる活用に向け、次の一手として立ち上げたものです。

そこで新工場の披露かたがた、来る11月8日に開所式を下記のとおり開催します。

 

「さがみはらバイオガスパワー」開所式 開催概要

【開催日時】

令和5年11月8日(水)

・見学会:14時30分 ~ 15時30分

・開所式:15時30分 ~ 16時30分

【会場】

神奈川県相模原市中央区田名塩田1-16-14

さがみはらバイオガスパワー株式会社 工場内

【出席予定者】

環境省、経済産業省、農林水産省、神奈川県、相模原市、オランダ大使館、小田急電鉄他

 

さがみはらバイオガスパワーについて

さがみはらバイオガスパワーでは、日量50トンの液状の食品循環資源(廃棄物処理法上の分類で廃酸、廃アルカリ、汚泥)を原料として、メタン発酵によってバイオガスを発生させ、出力528kW(一般家庭約1,000戸分に相当)のガス発電を行い、固定価格買取制度(FIT)を活用して売電事業を行います。さらに発酵後の消化液を活用するため、固液分離後、廃熱等で乾燥し、肥料原料を製造します。

日本フードエコロジーセンターとさがみはらバイオガスパワーの2社で、地域の食品循環資源を受け入れて「飼料化」「肥料化」「エネルギー化」を同時におこなうことができる、カスケード利用型リサイクル施設となります。

 

さがみはらバイオガスパワーの特徴

隣接する食品リサイクル(飼料化)施設「日本フードエコロジーセンター」との連携により、食品ロスのカスケード利用に挑戦します!

 

企業概要

【施設の名称】

さがみはらバイオガスパワー株式会社 さがみはらバイオガスパワー田名発電所

【施設場所】

神奈川県相模原市中央区田名塩田1-16-14

【代表者】

代表取締役  髙橋 巧一

【施設面積】

2,127㎡

【処理能力】

メタン発酵:50t/日

【売電先】

東京電力パワーグリッド株式会社

FIT による 39 円 /kWh の固定買取価格で 20 年間契約

【出資者】

・株式会社日本フードエコロジーセンター

・株式会社オルタナフィード

・株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー

・石原テクノ株式会社

・小田急電鉄株式会社

・一般社団法人グリーンファイナンス推進機構

 

本件に関するお問い合わせ先
株式会社日本フードエコロジーセンター 総務部
TEL:042-777-6316
E-Mail:info@japan-fec.co.jp



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企業情報

企業名 さがみはらバイオガスパワー株式会社
代表者名 高橋 巧一
業種 その他サービス

コラム

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