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ひがし北海道の有名観光地「硫黄山」の麓に観光施設「硫黄山MOKMOKベース」が9月12日オープン

山肌の千以上にもなる噴気孔からゴウゴウと音を立てながら噴煙がほとばしる硫黄山は、北海道 阿寒摩周国立公園を代表する自然観光地です。この度、株式会社弟子屈町振興公社(本社:北海道 弟子屈町、代表取締役:吉備津 民夫)は、この山の麓で運営する硫黄山レストハウスを「硫黄山MOKMOKベース」と施設名称を変更、2023年9月12日に改装リニューアルします。ゆったり・のんびりと、ご当地メニューを食べながら硫黄山の噴煙を眺めたり、周辺の自然や硫黄山の歴史を学んだり、硫黄山観光を楽しむ拠点の誕生です。

◆大迫力の硫黄山の噴煙を見上げる「MOKMOKテラス」 &「MOKMOKシアター」

MOKMOKテラスは、この施設内に誕生した上質な休憩・交流スペースです。硫黄山の岩石を彷彿させる岩壁や自然のぬくもりある木のしつらいで構成されたこの空間には、ダイナミックな噴気を眺められる横幅5メートルの劇場スクリーンに見立てた大判ガラス窓や、まるで寝ころんでいるようにリラックスしながら噴煙観賞ができるリクライニングソファ、交流や創造性を刺激する談話スペースなどが配置されており、上質な滞在環境をご提供します。

◆硫黄山の昔と今を学べる「硫黄山ミュージアム」

硫黄山は、ひがし北海道の近代化を語るにはかかせない場所であり、現在は摩周カルデラの中心付近にあり、今なお噴煙を観測できる自然観光地として脚光を浴びています。このような近代化や自然観光の両側面から、この山について学べる展示情報コーナーが硫黄山ミュージアムです。また当該エリア内では、地域の観光パンフレット等も入手できます。

◆愛らしいご当地フードやお土産が揃う「MOKMOKマルシェ&カフェ」

MOKMOKマルシェ&カフェは、中央に配したテントが象徴的な活気に満ちた空間です。硫黄山や北海道の特産品などが揃っているマルシェや施設のシンボルでもある「MOKMOK」がテーマのスイーツなどユニークで愛らしいメニューが楽しめます。是非ここで購入したスイーツをMOKMOKテラスでお召し上がりください。

◆硫黄山MOKMOKベースについて

・営業日:年中無休(不定休あり)/施設内営業時間(8:30~17:00)

 オープン当日は関係者によるセレモニー実施後、午前10時30分より営業開始予定となります。

※営業時間は季節により変更となります。詳しくはお問い合わせください。

 

【 運 営 会 社 】

 ・会社名:株式会社弟子屈町振興公社

 ・所在地:北海道川上郡弟子屈町摩周湖第一展望台

 ・代表者:吉備津 民夫

 ・設立:1977年9月30日

 ・URL:https://mashuko-iozan.jp/

 ・事業内容:摩周湖カムイテラス、硫黄山MOKMOKベースの運営

 ※本プレスリリース掲載画像は全てイメージとなります。情報は2023年9月1日現在のものであり、予告なく変更となる場合があります。



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企業情報

企業名 株式会社弟子屈町振興公社
代表者名 吉備津 民夫
業種 その他サービス

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