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野球関係者、監督・コーチ必見!!

経済産業省「未来の教室」事業において、スポーツを起点としたSTEAM教育を推進する株式会社STEAM Sports Laboratory(東京都港区南青山、代表取締役 山羽教文)は、2022年11月16日(水)18時30分~に第1回「【普通の高校生が“甲子園球児”になる方法】~チームを強くするために監督・コーチが知るべき3つの戦略~」をオンラインにて開催いたします。今回のセミナーでは、当時珍しかった野球のデータ分析を強みに野村監督や数々の名将と共にプロの世界で活躍し、その後データスタジアム株式会社を設立、スポーツ界におけるデータ分析に貢献をされてきた片山氏から、これまでの数々の指導基礎となっているメソッドを公開していきます。現在も変わらないデータ分析を活用した選手育成やチーム強化、人材教育について、甲子園に出場するための年間計画・月間計画などの資料からそのノウハウを提供していきます。

【背景及び目的】これからのスポーツ教育の“あるべき姿”
 野球に関わらず、従来よりスポーツは教育媒体として期待されていますが、その教育的意義は、「遊び」と「競争」というスポーツの2つの特性に起因します。スポーツは、「遊び」であるが故に主体性を促進し、「競争」であるが故に目標設定やフィードバック機会を与えてくれます。つまり、スポーツの教育的意義は、単に勝った負けたではなく、選手の主体性をもとに目標達成を目指す過程で得られる成長にこそあります。

 では、これから訪れる未知なる社会を生きていく子ども達に、どのような成長を期待しますか。私たちの子どもの頃のように、「忍耐強くなる」「根性をつける」「失敗しない」「指示に従う」でしょうか。ロボットやAIに代表される第4次産業革命時代。「膨大な情報から何が重要かを主体的に判断し、自ら問いを立ててその解決を目指し、他者と協働しながら新たな価値を生み出す」能力が必要だと言われています。このような教育的観点からスポーツを捉えるとき、どのようなスポーツ環境を目指すべきか。「スポーツシーンにおける問題に対し、選手自らが問いを立て、その解決を目指しながら新たな価値を生み出すこと」を経験できる機会を創造したい。その時、スポーツは学びの宝庫になると確信しています。
 そのような意味において、教員や指導者に依存せず、生徒自らが主体的に取り組めるSTEAM教育の意義や期待は大きく、野球という競技においてもこの視点から改めて考えることで、高校野球のSTEAM教育の土台作りをするためにも、このような機会を企画いたしました。

株式会社STEAM Sports Laboratory~ひとり一人が人生の主人公に~

代表取締役社長 山羽教文(やまはたかふみ)
 

【フォーラム概要】
テ ー マ:【普通の高校生が“甲子園球児”になる方法】~チームを強くするために監督・コーチが知るべき3つの戦略~

内  容:数々の高校を甲子園に導いた年間のプログラム「甲子園の道!」がついに解禁!明豊高校・前橋育英高校・松商学園の甲子園出場を支援し、前橋高校、相洋高校、湘南学園、札幌南高校など数々のチームへの指導のベースとなるプログラムを公開!チームをつくり、甲子園に導くために必要なこととは?

日  時:2022年11月16日(水)18:30〜19:30

場  所:オンランZOOM(申込者にURLを送付)

主  催:株式会社STEAM Sports Laboratory

参 加 費:無料

申込方法:https://pro.form-mailer.jp/lp/5a57eef9222924よりお申し込みください。

備  考:取材をご検討のメディア関係者は、<お問い合わせ先>までご連絡願います。

 

■講師:⽚⼭ 宗⾂⽒ 
株式会社アソボウズ代表・株式会社STEAM Sports Laboratory

当時珍しかったスポーツのデータ分析を強みに、プロ野球の各球団にシステムが採用され、野村監督や数々の名将と共にプロの世界で活躍。その後、データスタジアム株式会社を設立。現在は、そのノウハウを後世に残すためにスポーツ専用システムの開発と、データを分析・活用した選手育成やチーム強化、人材教育事業に携わっている。

 

〜経済産業省「未来の教室」事業の概要〜

現代の世界共通の教育キーワードであるSTEAMとは、科学/Science、技術/Technology、工学/Engineering、人文社会・芸術・デザイン/Art、数学/Mathematicsの5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念です。「知る」と「創る」のサイクルを生み出す分野横断的な学びであり、工業化社会での均質な労働力輩出に適合した「教科タテ割りの詰め込み勉強」から、人がAIと第四次産業革命の世紀に価値を生み出す力を養う「学際研究的で創造的な学び」へとシフトさせていく考え方です。

こうした世界的潮流の中、経済産業省では、2019年6月に「未来の教室」ビジョンを取り纏め、「学びのSTEAM化」を今後の教育改革の重要な柱のひとつとして掲げました。「学びのSTEAM化」の拡大、普及を目指し、経済産業省は小学生から高校生を対象に学校現場での活用を想定した「STEAMライブラリー(https://www.steam-library.go.jp/)」やこれまでの実証事業や導入実績を掲載した「EdTechライブラリー(https://www.learning-innovation.go.jp/edtech-library/)」を公開しています。

 

〜STEAM Sports事業の今後の展開〜

学校体育や部活動、地域スポーツにおいても、「学びのSTEAM化」を促進すべく、STEAM Sportsのコンテンツ開発を継続するとともに、指導者向けの「STEAM Sports指導者研修」等を随時実施していきます。「STEAMライブラリー」や「EdTechライブラリー」に掲出されている「STEAM Sportsプログラム」や「STEAM Sports指導者研修」等にご興味のある方は、「STEAM Sportsサポートメンバー(無料)」(https://pro.form-mailer.jp/fms/6824bf9a219697)にご登録ください。追ってご連絡させて頂きます。



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企業情報

企業名 株式会社STEAM Sports Laboratory
代表者名 山羽 教文
業種 教育

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