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消防士向けペットの救命法教育を開始

一般社団法人日本ペットBLS防災学会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:山本大樹)は、犬や猫の救命法を学ぶ機会がない消防士に、ペットの救命法教育を開始したことをお知らせ致します。

「火災で負傷したペットを、消防士は応急手当をしてくれるのか?」答えはNOだ。

公務員である消防士は、様々な法律の縛りからペットを守り切ることはできない。

当学会は、「ペットの命は飼い主が守る」ことが原則であることから、人命救助や火災の消火が任務である消防士に、ペットの応急手当を任せることがあってはならないと考えている。しかし、住宅用火災警報器や消火器など様々な火災対策が出来ていても、想定外のアクシデントで飼い主が負傷してしまうこともあり得る。

消防士にアンケート調査を行ったところ、火災で負傷したペットに遭遇したことがある23%、その時何らかの手当をした0%。火災現場で負傷したペットに遭遇するケースはあるが、応急手当はしていないという状況が明らかになった。一方で、「ペットの救命法を学びたいか」という問いに73%もの消防士が学びたいと回答した。

ペットの救命法を学びたいという消防士が多いという結果から推測すると、消防士は、人もペットを守りたいという気持ちがあるのだと思っている。

我々は、教育普及を目的とする学会としての立場から、ペットの救命法を学びたいという意欲がある消防士に、ペットの救命法教育を無償で提供することを決めた。お申込み・お問い合わせは学会HPから。https://jspbb.or.jp/

 



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企業情報

企業名 一般社団法人日本ペットBLS防災学会
代表者名 山本大樹
業種 教育

コラム

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