ハーブを生かした石けんづくりで障碍者の社会参加を応援。各分野の専門家が集り授産品の企画から販売までサポートする支援団体「ハーブとせっけん舎」がスタート

ココルワークスと手作りのせっけんの野乃屋が「ハーブを生かした石けんづくり」で障碍者の社会参加を目的とした、作業所の授産品のサポートを行う新たな団体を立ち上げ、事業をスタートいたします。

ハーブを専門としたショップ運営や講座を主体として活動するココルワークス(所在地:埼玉県草加市、代表:長門園子)と、手作り石けんのWebショップ運営やワークショップを企画実施している野乃屋(所在地:千葉県松戸市、代表:野口有子)は、この度、障碍者を対象とした授産施設・作業所等のクオリティの高い自主製品を、企画・開発する各分野の専門家が集まった支援団体「ハーブとせっけん舎」(所在地:千葉県松戸市、代表:野口有子)を立ち上げ、事業をスタートいたします。


両者は東村山市の作業所で石けんづくりのサポートボランティアを行っていたことをきっかけに、ハーブの知識や、製造に関わる技術や知識において協業し、2007年から2008年3月の1年間、リサイクル石けんの製造、レシピの開発、マニュアル作成、素材の調達方法、販売方法、デザイナーによるパッケージングなどのアドバイスを行ってまいりました。サポートによって開発された石けんは、これまで課題だった臭いや見た目のイメージを転換させ、ハーブやアロマなどを取り入れた植物の恵みを活かした、お洒落なハーブキッチンソープとして誕生し、2008年の5月には初めて展示販売会に出展され、完売となりました。
今後は、この製造サポート・販売サポートのノウハウを元に、作業所とのやりとりや、問題点や課題を整理し、一連の作業内容をまとめ、きめ細かいメニューの開発とサポート事業で、他の授産施設・作業所へ応用させていく予定です。


当団体のサポートによって製造されたハーブ石けんは、ハーブとせっけん舎のアソシエイト会員に登録された、自然や植物、地球環境やロハスなどに高い意識をもつ会員の、ショップやカフェ、WEBサイトやイベントなどの販路を通じて販売されます。また、作業所自身のもつ販売ルートやイベントなどの独自の出展も可能なため、自ら制作した商品を自らの力で販売できることで、作業所自体の活性化と障碍をもつ人たちの自立や社会参加を促す形となっています。
他に作業所と地域の人々をつなぐ、ボランティアサポーターコミュニティの構築なども視野に入れ、セミナーや講演会、様々なワークショップの企画と開催、WEBサイトなどのメディアを通じて情報提供と活動の紹介を積極的に行ってまいります。

現在、ココルワークスが運営する、コミュニティWEBサイト「手づくり石けんWEB」との連携により、「小幡有樹子さんと考える環境福祉とものづくりについて」として、ディスカッションセミナーの開催を昨年に引き続き、今年の9月22日(土)に企画しております。石けんづくりを楽しみながらも、福祉へのなんらかの形で貢献したいと考える会員や、石けん作りを通して社会福祉への参加のきっかけとしたい会員などの参加を募集しております。



◆参考サイト
・ハーブとせっけん舎ホームページ:http://herb-sekken.org/
・手づくり石けんWEB:http://www.sekkenweb.com/
・小幡有樹子さんと考える環境福祉とものづくりについてセミナー2008大阪
http://www.sekkenweb.com/modules/liaise/?form_id=15


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【本件に関するお問い合わせ先】   
ココルワークス http://www.kokoru-w.jp 
担 当: 長門 園子(ながと そのこ)
T E L : 048-928-8502 F A X : 048-928-6372
お問い合わせはサイト内のフォームよりお願いいたします。

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企業名 ココルワークス
代表者名 長門園子
業種 未選択

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