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障害児者とその家族が安心して暮らせる環境をつくる!医療的ケア対応複合型施設「すくすくハウス」設立に向けたクラウドファンディングを2月1日(月)に開始

医療的ケアを必要とする方々やそのご家族を対象とした医療的ケア対応複合型施設設立に向けたクラウドファンディングプロジェクトを、「READYFOR」にて2021年2月1日(月)から3月31日(水)まで実施。医療的ケアの必要な障害児者が「育ち、学べる場所」「地域とつながり働ける場所」「宿泊できる場所」の3要素を備え、子どもたちの成長フェーズに合わせたケアを提供する施設です。

社会福祉法人ワーナーホーム(本部:千葉県大網白里市、理事長:寺田一郎)は、医療的ケアを必要とする方々やそのご家族を対象とした医療的ケア対応複合型施設「すくすくハウス」設立に向けたクラウドファンディングプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」にて、2021年2月1日(月)に開始しました。3,000円から寄付を受け付けています。

 

▼「障害児者が安心して暮らせる未来をつくる『すくすくハウス』設立へ」プロジェクトページ(クラウドファンディング「READYFOR」):https://readyfor.jp/projects/sukusukuhouse

 

 

■医療的ケアを必要とする方々やそのご家族のための医療的ケア対応複合型施設

「すくすくハウス」は、医療的ケアを必要とする方々やそのご家族が安心して、育ち、過ごせる施設と、障害児者自身が経済的・人的な支援を集める仕組みを作るための施設を備えた、医療的ケア対応複合型施設です。

 

医療的ケアを必要とする障害児者が「育ち、学べる場所」「地域とつながり働ける場所」「宿泊できる場所」の3つを備え、子どもたちの成長フェーズに合わせたケアを提供します。施設内には、カフェやシェアファームなど地域の方々と一緒に働いたり、遊んだりすることを通して自然と交流できる場所を整備。地域と障害児者とのつながりを作り、一緒に成長していける関係性を育むことができる環境を作り上げます。

 

 

■障害児者が安心して過ごせる施設を設立するためのプロジェクト

社会福祉法人ワーナーホームは、1981年に千葉県柏市の小さな作業所から出発し、障害があってもその人らしく、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、障害児者とそのご家族への支援を積み重ねてきました。

 

生きるために、医療機器や医療的ケアを必要とする子ども達の数は年々増え続けています。施設の不足はもちろん、医療的ケアを必要とする障害児者やそのご家族の多くは将来に不安を感じており、特に彼らが特別支援学校の高等部を卒業後に行き場を失ってしまう状況や、ご家族に何かあった時の対応は、大きな不安要因となっています。また、障害児者の子育ては、通常の子育てにきめ細やかなケアや生命にかかわる不安が加わり、大きな負担や孤独感に悩む方が少なくありません。

 

こうした医療的ケアを必要とする障害児者が安心して過ごせる施設の整備には、経済的、人的なリソースを多く必要としますが、それを供給する地域の仕組みがなく、増え続ける負担への不安がますます大きくなっています。実際に、今回のプロジェクトで施設を設立する予定の千葉県柏市でも、医療的ケアや重度心身障害児者に対応する事業所は少なく、人口が急激に増加する北部での整備が遅れています。

 

このような課題を解決し、医療的ケア児者の育ちと未来を支えるための「すくすくハウス」の設立を目指し、クラウドファンディングに挑戦することといたしました。また、クラウドファンディングによって、必要な資金が満たされるためだけでなく、多くの方々に社会課題を知っていただき、子どもたちやご家族を応援していただきたいと考えています。

 

■医療的ケア対応複合型施設「すくすくハウス」施設概要

オープン時期:2022年3月末

場所:千葉県柏市

敷地面積:7,463平方メートル

建設延べ床面積:3棟2,270平方メートル(685坪)

施設構成:

・A棟(220坪)「就労支援/生活介護棟」

「つながりと仕事が生まれる場所」として、社会とつながりが生まれるさまざまな仕事を支援する場所です。カフェやシェアオフィス、シェアファーム、デイキャンプ広場を備え、医療的ケアや重い障害に対応できる施設とスタッフが支えます。

 

・B棟(245坪)「短期入所/診療所棟(診察室、居室4人部屋×2、個室、家族室、他指定基準に準ずる)」

「障害児者とご家族を守る場所」として、ご家族の休息や、NICU(新生児集中治療室)から退院する練習のために、またご家族と離れてお泊りしてみたいという気持ちをかなえるために、それぞれのお子さんやご家族の状況に合わせて利用いただける宿泊施設です。看護師が二人体制で夜間をサポートします。親戚のおうちに泊まりに行くように、安心してゆっくりと眠れる夜を過ごしていただきたいと思います。

 

・C棟(220坪)「児童発達支援/放課後等デイ棟」

「安心して育ち、学べる場所」をコンセプトに、就労支援で働く皆さんが管理している畑で作物を育てたり、障害の有無に関わらず一緒に遊び学べたりする環境を整えた施設です。遊戯室やコミュニティホールなどを備えています。当たり前に一緒にいられる関係性を育み、「すくすくハウスで」一緒に遊んだ子どもたちがやがて大人になった時に配慮しあえる未来につなげます。

 

 

■「すくすくハウス」クラウドファンディングプロジェクト概要

プロジェクト名:障害児者が安心して暮らせる未来をつくる「すくすくハウス」設立へ

実施期間:2021年2月1日(月)~2021年3月31日(水)

目標金額:10,000,000円

*目標金額にかかわらず、集まった資金がすべてファンディングされるAll-in方式

支援金額とギフト内容:

・【寄付で応援】3,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付

・【寄付で応援】10,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付

・【買って応援(購入型)】10,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付/PAISIBLEギフトチケットまたはパンセット(3,000円相当)

・【寄付で応援】30,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付/PAISIBLEギフトチケットまたはパンセット

・【寄付で応援】100,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付/PAISIBLEギフトチケットまたはパンセット/お名前付き植樹(中木)/オープニングイベントご招待

・【寄付で応援】300,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付/PAISIBLEギフトチケットまたはパンセット/お名前付き植樹(中木)/オープニングイベントご招待

・【寄付で応援】1,000,000円:お名前、企業名を広報誌などでご紹介/サンクスカードを送付/NEWS LETTER送付/PAISIBLEギフトチケットまたはパンセット/お名前付き植樹(高木)/オープニングイベントご招待

 

 

【社会福祉法人ワーナーホームについて】

本部:〒299-3211 千葉県大網白里市細草3215

代表者:理事長 寺田 一郎

設立:1981年

電話番号:0475-77-2100

URL:http://www.wanahome.or.jp/

事業内容:

・精神障害者を主とする社会福祉事業(共同生活援助、生活介護事業、自立訓練[生活訓練]事業就労移行支援事業、就労継続支援事業B型、短期入所事業、居宅介護事業、相談支援事業、地域活動支援センター)

・放課後等デイサービス

・ケア付き共同住居

・障害者就業・生活支援センター

・訪問看護

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:社会福祉法人ワーナーホーム

担当者名:永井・大久保

TEL:04-7577-2100

Email:sukusukuhouse@wanahome.or.jp



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企業情報

企業名 社会福祉法人ワーナーホーム
代表者名 寺田 一郎
業種 その他サービス

コラム

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