「お米から生まれた、ガーゼのおにぎり枕」を、東京台東区のモノづくりイベント「モノマチジューニ・オンライン」で限定販売
お米のバイオマスプラスチックを原料に枕の中身を作り、オーガニックコットンの6重ガーゼでおにぎり型の枕に仕立てました。 モノづくりのマチ・東京都台東区の有志企業が主催するイベント、「モノマチジューニ・オンライン」の為に限定10個生産しました。10月10日午前10時から注文受付を開始します。
日本製多重織りガーゼを使った日用品の企画製造販売を手掛ける、株式会社オブラブ(所在地:東京都台東区、代表取締役:西澤 真由美)は、「お米から生まれた、ガーゼのおにぎり枕」を、2020年10月10日(土)よりオンラインで提供開始します。
株式会社オブラブの所在地である、東京都台東区はモノづくりのマチ。このマチに会社や店を構える有志が集まって、毎年5月に「モノマチ」というモノづくり・マチ歩きのイベントを行っています。今年は新型コロナウィルスの影響でリアルイベントは中止になりましたが、10月にオンラインで開催する事になりました。その名も「モノマチジューニ・オンライン」(ジューニは開催12回目という意味です)
「お米から生まれた、ガーゼのおにぎり枕」は、「モノマチジューニ・オンライン」の為に限定生産した商品です。
■「お米から生まれた、ガーゼのおにぎり枕」
https://www.ovlov.jp/onigiri-pillow-1/
■モノマチジューニ・オンライン
https://monomachi.online/
【背景】
株式会社オブラブは、多重織りという特殊な織り方のガーゼの生地を企画デザインし、ブランケットやハンカチなどの製品を日本で作っています。多重織りは、生地を幾重かに重ねながら織るので、生地に空気の層ができ、柔らかく膨らみのある風合いになります。
また吸水性や通気性にすぐれ、枕に適した素材であると考えました。
枕の中身は何が良いのか?蒸れにくく、乾きやすい、そしてお手入れもしやすい素材。リサーチした結果、環境に対する負荷が少ないバイオマスプラスチックを知りました。その中でも廃棄されるお米を原料にしたライスレジンに出会い、細いパイプ状に成形し、枕の中身を一から作りました。
【製品・サービスの概要】
お米51%のバイオマスプラスチックを原料に枕の中身を作り、オーガニックコットンの6重ガーゼで、おにぎり型の枕に仕立てました。
「モノマチジューニ・オンライン」というモノづくりイベントの為に限定10個生産しました。10月10日午前10時から、株式会社オブラブのホームページで予約注文の受付を開始し、お届けは11月を予定しています。
サイズ: 幅 約36cm×高さ 約30cm
重さ: 500g
生地: 綿100%(オーガニックコットン)
中身: 米(砕米・資源米など非食用米)51%、ポリプロピレン49%
販売価格: 8,000円+税
注文受付ページ:https://www.ovlov.jp/onigiri-pillow-1/
<3つの特長>
1:ほんのりお米の香りがします
お米51%のバイオマスプラスチックで中身のパイプを作っているので、ほんのりお米の良い香りがします。バイオマスプラスチックは、燃焼時に出るCO2排出量を削減する事ができます。
2:肌にやさしく汗を吸う多重織りガーゼを使用しています。
膨らんだ太い糸と、繊細な細い糸を重ねながら織ったガーゼは、ふんわりとして、水分をよく吸います。
3:枕の高さがお好みで調節でき、ご家庭で洗えます。
お米のパイプは中で移動するので枕の高さを調節できます。仰向き・横向き、寝る姿勢によってベストポジションをみつけられます。また洗濯機で洗えるので、枕を清潔に保つ事ができます。
枕の高さ調整ができます
【今後の展望】
今回は「モノマチジューニ・オンライン」で限定10個生産しましたが、今後はクラウドファンディングをチャレンジするつもりです。
【補足】
「モノマチジューニ・オンライン」では作り手が商品を熱く語るライブコマースを、10月の毎週土曜日にYouTubeでライブ配信しています。
株式会社オブラブ・代表の西澤真由美も、10月3日に出演しました。52:06頃登場します。
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企業情報
| 企業名 | 株式会社オブラブ |
|---|---|
| 代表者名 | 西澤 真由美 |
| 業種 | その他製造業 |