熟成古酒、和食・中華・洋食など幅広い料理に合う結果に。認知向上のため、きき酒を日本酒フェア2008で開催

日本酒を熟成させた熟成古酒(長期熟成酒)の情報提供、啓蒙活動を行う長期熟成酒研究会(事務局:東京都千代田区)は、熟成古酒のモニターアンケートを実施しました。

日本酒を熟成させた熟成古酒(長期熟成酒)の情報提供、啓蒙活動を行う長期熟成酒研究会(事務局:東京都千代田区)は、熟成古酒のモニターアンケートを実施。その結果、あらゆる料理に合うという結果が得られたため、数多くの人に試飲をしていただき、熟成古酒の認知度を向上させるため、日本酒フェア2008に出展、試飲する機会を設けることにいたしました。

【アンケート結果】
熟成古酒は、「淡熟」「中間」「濃熟」の3タイプに分類されます。それぞれのタイプがどのような料理に合うか、試飲してもらいました。

【淡熟タイプ】
サラダ        7名
刺身         6名
魚・海鮮       5名
幅広い和食      5名
焼き魚        4名

【中間タイプ】
カキフライ     19名
肉料理       13名
チーズ        4名
和食         4名
餃子         3名

【濃熟タイプ】
ビーフシチュー   25名
中華料理      16名
チーズ       15名
煮込み        8名
濃厚な味の料理    4名

(アンケート回収 627)
【アンケートの結果】
淡熟タイプは刺身、焼き魚など和食系の回答が多く、中間タイプはカキフライ、チーズ、和食と多彩さが特徴、濃熟タイプはビーフシチューなど味付けの濃いものとのマッチングが指摘されました。
 タイプによって、さまざまな料理に合うという結果をもとに、2008年6月11日池袋サンシャインシティで実施される国内最大級の日本酒イベント「日本酒フェア2008」に出展、試飲してもらうことで、多くの方に熟成古酒の魅力を知ってもらう機会を設けることといたしました。 なお、当日は試飲のみで購入することはできません。購入希望の方は「オールドサケギャラリー」(http://www.old-sake-gallery.com/)でご購入いただけます。

【熟成古酒とは】
 長期熟成酒研究会では、「満3年以上熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」と定義しています。元のお酒のタイプと貯蔵熟成の仕方により、吟醸酒の品の良さを残した香味の柔らかい淡熟タイプ、甘く力強い独特の香りを持つ濃醇な濃熟タイプ、およびその中間となる中間タイプの3つに大別されます。

【長期熟成酒研究会の概要】
■名 称:長期熟成酒研究会
■所在地:事務局 東京都千代田区三崎町3-10-16
      地酒の杜センター内
      TEL:03-3264-2695
      FAX:03-3264-2718
■設 立:昭和60年4月
■代表者:代表幹事6名(会員蔵元より選任)
■事業内容:熟成古酒の情報提供、技術研究、普及啓蒙等
■URL:http://www.vintagesake.gr.jp/

【本件の連絡先】
長期熟成酒研究会 事務局   TEL:03-3264-2695 / FAX:03-3264-2718

企業情報

企業名 長期熟成酒研究会
代表者名 本田眞一郎
業種 外食・フードサービス

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