発達障害?んなもん関係ない!〜「オカン流子育て」が 精神医学の真実を伝えるセミナーで行われました

発達障害?んなもん関係ない!〜「オカン流子育て」が 精神医学の真実を伝えるセミナーで行われました

 たくさんの反響を得ている市民の人権擁護の会(CCHR)・日本支部長の小倉謙氏による「精神医学の真実を伝える」オンラインセミナー。

 今回のセミナーは、ゲストに漫画家であり、日本で3%に入るトップブロガーで自宅自己出産の経験もある「めんどぅーさ」氏を迎え、子育てについても語られました。

 セミナーでは、「人がそれぞれ個性が違うことは当たり前なこと」で、人と違うことで発達障害だとか決められるのはおかしなことだと話されました。

 セミナー中、うちの子こんなことしています・・のコメントに対して、「それいいじゃない!」と肯定されると、さっきまで心配していたのに不思議と「あっそうだよね!」と笑いに変わります。

 精神科で行われているADHD症状の評価には、「お子さんは速やかにベッドから起きられますか?」、「お子さんは、朝食時には年齢相応の行動ができますか?」のような、『大人でも出来ないよ』という内容のチェックによって判断されています。

 悩んだ時、精神科でありもしない評価を受けるより、子どもとコミュニケーションをして原因を見つけ、解決策を得ていくことの方が生存的だと実感します。子どもは、親や周囲の人に貢献をさせてあげることで自尊心を高め、そして親が認めてあげることで状態が向上していきます。

 「Truth about Psychiatry(精神医学の真実)セミナー」は、5月まで週3回行われてきましたが、緊急事態宣言解除後の6月は毎週水曜に19:30から行われます。

 『今後のオンライン講演 情報』
 〜Truth about Psychiatry 精神医学の真実を伝える〜 Zoomセミナー

 6月は毎週水曜日 19:30~
 開催形式:オンライン(ウェビナー)※Zoomを使用いたします
 参加費:無料
 主催:市民の人権擁護の会 (CCHR)
 ご予約・お問合せ:info@cchrjapan.org

※ご参加の申請をされた方にセミナーのURLをお伝えします。PCをご利用いただき、事前にZoomアプリをインストールいただくことを推奨いたします。Webブラウザでもアクセスいただくことが可能です。スマートフォンでもアクセス可能ですが、アプリのダウンロードが必須となりますのでご注意ください。

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者であるL.ロン ハバードs氏の調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会の活動を応援しています。

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企業情報

企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

コラム

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