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「治療から車いす製作まで補償する国内初のペット保険誕生」

ペットメディカルサポート株式会社

! 2008年3月31日 18時

ペットメディカルサポート株式会社(代表取締役社長:竹村愼治 資本金1億円 東京都渋谷区東1丁目4番23号)は、少額短期保険業者の登録(第24号/3月26日付)を完了。犬および猫の車いす製作費から火葬費まで補償する特約をセットした国内初となるペット保険募集に向けて現在準備を進めている。

 ペットメディカルサポート株式会社(代表取締役社長:竹村愼治 資本金1億円 東京都渋谷区東1丁目4番23号)は、少額短期保険業者の登録(第24号/3月26日付)を完了し、5月1日から営業を開始、犬および猫の車いす製作費から火葬費まで補償する特約をセットした国内初となるペット保険募集に向けて現在準備を進めています。

 保険業法の改正(2006年4月)を受けて、ペット保険の運営事業体は特定保険業者を経て、従来の共済方式から「保険会社(免許制)」「少額短期保険業者(登録制)」もしくは「廃業」のいずれかを選択(2008年3月まで)することが求められていますが、ペットメディカルサポート株式会社の前身であるペットメディカルサポート共済会は、少額短期保険の特色を活かした商品が提供できるよう少額短期保険業者になることを選択し、株式会社デンソウシャ(代表取締役:米満明仁)100%出資(1億円)により株式会社を設立して金融庁に少額短期保険業を申請していたものです。

 親会社のデンソウシャは、ホテルのレストラン運営や屋外広告を事業主体とする会社ですが、10年前、ペットセレモニー事業を開始しましたが、このセレモニー事業を通じて「保険があれば飼い主の負担を軽減できるとともに、十分な治療を行ってペットを長生きさせることができる」と判断、2004年9月に立ち上げたのがペットメディカルサポート共済会です。そして今回特定保険業者を経て、少額短期保険を取り扱う株式会社組織(ペットメディカルサポート?)へと発展しました。

 新会社のペットメディカルサポートが提供する保険商品の特徴は、治療に対する補償はもちろんのこと、車いすの製作費および火葬費までを対象にしていることです。犬および猫の車いすは日本でまだ普及しておらず、その存在を知らない飼い主も多いのが実情ですが、事故でやむを得ず肢を切断、車いすを利用しているペットオーナーからは「自由に動けるようになって家族に笑顔が戻ってきた」という声が数多く聞かれます。こうした声を背景に、車いすなどを製作して生活を維持できるQOL(Quality of Life)維持費用担保特約と火葬費用等担保特約をセットした商品を開発しました。この保険事業を通して人間と同様にペットのQOL向上を図って社会に貢献いたします。
なお、保険の募集開始は5月を予定します。
※弊社ペットメディカルサポートおよび保険商品に対するお問い合わせは03-5485-4115(広報担当:照屋)まで。

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ペットメディカルサポート株式会社

代表者名

竹村愼治

業種

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