~女性に対する暴力撤廃の国際デーを記念してウクライナから人権活動家が来日~ 精神科医に食い物にされた被害者遺族や海外ゲストを招きメンタルヘルス講演会を開催します

11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。この日を記念して、11月24日(日)精神科医から性的被害を受けて自殺した女性の遺族をお招きし、新宿(場所:サイエントロジー東京ビル)にて講演会とオープンハウスを開催します。また、ウクライナから活動家であり市民の人権擁護の会アントン・バタリン氏が特別に緊急来日し、どのように国レベルで患者の権利を改善していったかについての報告も行います。

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 11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。この日を記念して、11月24日(日)精神科医から性的被害を受けて自殺した女性の遺族をお招きし、新宿(場所:サイエントロジー東京ビル)にて講演会とオープンハウスを開催します。また、ウクライナから活動家であり市民の人権擁護の会アントン・バタリン氏が特別に緊急来日し、どのように国レベルで患者の権利を改善していったかについての報告も行います。

 虚偽の診療報酬明細を提出して現金をだましとったとして、詐欺の罪に問われている精神科医の控訴審で、福岡高裁宮崎支部は9月26日、一審の鹿児島地裁が下した有罪判決を支持し、被告の控訴を棄却しました。 これで、この男は2審の高裁判決でも有罪判決となったことになります。

 しかし司法で問われたのはあくまでも不正請求による詐欺の件のみです。日本では精神科医が患者に手を出しても罪に問われない(アメリカ、ドイツ、イギリス等では犯罪とみなされる)ため、そのようにせざるを得なかったのです。

 精神科医が自分の立場と職権、向精神薬を悪用して女性と関係を持つことは、性暴力以外の何物でもありません。今まで誰もこの問題に直面してこなかった問題に対し、切り込んでいきます。

【イベント情報】
~女性に対する暴力撤廃の国際デーを記念して~
市民の人権擁護の会(CCHR)オープンハウス

特別ゲスト:市民の人権擁護の会ウクライナ代表 
アントン・バタリン氏

日時:11/24(日)14-16時 
場所:東京都新宿区百人町1-25-1
サイエントロジー東京ビル8階

JR山手線新大久保駅から徒歩8分
JR中央線・総武線大久保駅から徒歩2分。新宿駅西口から徒歩10分。

参加費:無料(軽食あり)

主催:市民の人権擁護の会日本支部
TEL: 03-4578-7581  info@cchrjapan.org
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-31-711
※新しい出版物についてのお知らせもあります。

市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。

特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 

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企業情報

企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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