~薬物を使わない実証された薬物リハビリテーション~ 本場ヨーロッパ・ナルコノンの現地ツアーを行いました!

薬物を使わない実証済みのリハビリテーションへのアプローチは、米国の人道主義者のL. ロン ハバードにより開発されました。ナルコノン・センターは、薬物とアルコールの中毒者が目的と生産性にあふれる新しい人生を送れるよう手助けします。このようなプログラムの現場を一度観ようと、日本に設立されたナルコノン準備委員会がこの度初めて10月17日にコペンハーゲンにあるヨーロッパ・ナルコノン本部をツアーしました。

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「ナルコノンの使命」は薬物乱用からのリハビリテーションへの効果的な方法を提供し、地球規模の薬物による惨事を防ぐために社会を支援することです。

 薬物を使わない実証済みのリハビリテーションへのアプローチは、米国の人道主義者のL. ロン ハバードにより開発されました。ナルコノン・センターは、薬物とアルコールの中毒者が目的と生産性にあふれる新しい人生を送れるよう手助けします。このようなプログラムの現場を一度観ようと、日本に設立されたナルコノン準備委員会がこの度初めて10月17日にコペンハーゲンにあるヨーロッパ・ナルコノン本部をツアーしました。

 先月、医療の専門家や、教育者、薬物防止活動家などが新宿(場所:サイエントロジー東京ビル)に集まり、ナルコノン・ヨーロッパの役員として35年以上に渡りナルコノンの活動にかかわってきたジョバーニ氏を迎え、ナルコノンのプログラムのプレゼンテーションが行われました。ジョバーニ氏は「薬物問題は石油に火を注ぎこむように世界に広がっている。35年以上活動をやっているがいまだに新しい薬物が開発されて出てくる。ただ、ナルコノンをやる前と後の姿を見ると何物にも代えがたい幸福感をえるし、それがあるので続けて来られた。薬物は子どもの未来を破壊するだけでなく、未来の世代を破壊していく。日本の薬物問題にも助けが欲しい。」と訴えました。そして、そこから日本のナルコノン準備委員会が立ちあがり、実際のプログラムの様子を見学するツアーが計画されました。

 コペンハーゲンにヨーロッパのナルコノン本部があります。役員から具体的なナルコノン・プログラムの手法について4つのステップが説明され、断薬する時のスタッフの粘りと、スピードがどれだけ重要かについて事例などを挙げて紹介。他にも手遅れにならないよう24時間体制で効果的にサポートすることの必要性が述べられました。

 日本においても薬物の問題は特に若年化しており、いわゆるアンダーグランドで危険ドラッグなど合成麻薬が売買されることが懸念事項として挙がっています。

 ナルコノンは効果的な薬物リハビリテーションと予防解決策を探している専門家や団体に対して包括的なトレーニングを提供しています。驚くべき効果をもたらす栄養の処方、運動、サウナ。それらは渇望を駆り立てる有害な薬物の残留物を取り除き、薬物を取っていた人を助けるべく特別に組まれています。


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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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