「難病の子どもたちをタイニーログハウスを使い森の香りを届けて元気にしたい!」――ヤングリーブス・ログ・ホーム代表の高橋昭夫がクラウドファンディングに挑戦中!

自身も難病の脊髄性筋萎縮症を患っている経営者・林業指導者がクラウドファンディングのプロジェクトをスタート。関東甲信越の病院をたずねて入院中の子どもたちに“森の香り”を届けることをめざして、タイニーログハウス製作のための支援を幅広く募るプロジェクトです。

ログハウス施工、特殊伐採・森林整備、教育事業などを手がける認定林業事業体のヤングリーブス・ログ・ホーム(所在地:埼玉県大里郡、代表:高橋昭夫)の創業者で、代表を務める高橋昭夫はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で、関東甲信越の病院をたずねて子どもたちに“森の香り”を届けるプロジェクト「難病の子どもたちをタイニーログハウスを使い森の香りを届けて元気にしたい!」に取り組んでいます。

 


▼ プロジェクト「難病の子どもたちをタイニーログハウスを使い森の香りを届けて元気にしたい!」紹介ページ(クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」):https://camp-fire.jp/projects/view/155586


目標金額は1,450,000円。達成にかかわらず集まった金額がファンディングされるAll-In方式なので、11月中旬のタイニーログハウス完成と12月上旬のプロジェクト開始をめざしています。


■自身も難病を患っているヤングリーブス・ログ・ホーム代表の高橋昭夫が、病院に入院している子どもたちに“森の香り”を届けるクラウドファンディングのプロジェクトに挑戦中!
 

代表、髙橋昭夫がロボットスーツ「HAL」を装着しリハビリしている様子

 

代表自ら、子どもたちに木の良さを伝えるワークショップ
バッテリーチェーンソーを使った「丸太切り体験」



ヤングリーブス・ログ・ホームの主力事業の1つが「タイニーログハウス」の施工・販売です。“小さなログハウス”を意味する「タイニーログハウス」の特徴は、庭などに設置したりトレーラーに載せて自由に移動できるコンパクトさ。

ヤングリーブス・ログ・ホームが施工したタイニーハウス


ヤングリーブス・ログ・ホーム創業者の高橋昭夫がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で開始した「難病の子どもたちをタイニーログハウスを使い森の香りを届けて元気にしたい!」は、タイニーログハウスの特徴を生かして関東甲信越の病院をたずねるプロジェクトです。

このプロジェクトを通して達成したいのは次の3つです。

1.車いすの人が乗ったまま入れるタイニーログハウスを製作して、関東甲信越の病院を周り、難病の子どもたちに森の香りを届け、まるで森の中にいるような癒やされる非日常空間を体験してもらいたい!

2.タイニーログハウスのなかで難病の子どもたちが喜ぶ姿などを見て自分も元気をもらいたい!

3.タイニーログハウスを通じていろいろな人に森の癒しの力、すばらしさを伝えたい!


■スギ(杉)の木を使ったタイニーログハウスで子どもたちに心身ともに癒される森林浴・森林セラピー体験を!

プロジェクトのキャッチコピーは、「3秒で森の中」。タイニーログハウスのなかに入った瞬間、森のなかにいるような空間をめざします。

プロジェクトのコンセプトは、「『森の香りを届ける』×『動く森林浴』」。タイニーログハウスは車いすのまま入れるので、体の不自由な人でもその場で森林浴・森林セラピーの体験ができます。

森林浴を行うと体に良いという科学的データ


もう1つの特徴が、タイニーログハウスをスギ(杉)の木で製作すること。スギ(杉)の木の板目にみぞを掘って木口を出すスリット材には、次のような効果やパワーが期待できます。
 

タイニーログハウスの壁には板目に溝を掘り木口を出す、
この溝に出した木口が天然の空気清浄機能の役割になる。


1.空気を浄化する力
スギ(杉)の木は水分や養分をポンプのように吸い上げる「仮道管」のすきまが多く、これが空気中の有害物質をしっかり吸収して空気を浄化する効果があると考えられています。

2.木口面を多くすることで空気の浄化とカビ、ダニ、ウイルスの増殖を抑止
板目と木口、2種類のスギ(杉)材を使って空気の浄化能力を調べてみると、木口の方が大きな効果を発揮することがわかりました。ほかにもスギ(杉)の呼吸が適度に湿度を調節しカビ、ダニ、ウイルスの増殖を抑止したり断熱効果で室内を適切な温度に保つといったパワーが期待できます。

木口と板目ではこんなにも違うという科学的データ


こうしたスギ(杉)のパワーを活用して、中にいるだけで健康になれるタイニーログハウスをめざしたいと考えています。


■プロジェクト「難病の子どもたちをタイニーログハウスを使い森の香りを届けて元気にしたい!」概要

実施期間:10月31日(木)午後11時59分
目標金額:1,450,000円*目標金額にかかわらず集まった金額がファンディングされるAll-In方式
支援金額とおもなリターン
1,000円:タイニーログハウスのポストカード&ハンドメイドカードスタンド
3,000円:埼玉県産材で製作したペンスタンド
5,000円:埼玉・寄居町のスギ(杉)のハンドメイド天然デスクトップ空気清浄機(丸タイプまたは螺旋タイプ)
10,000円:サーキット実験走行会・サーキット試乗会またはチェンソー丸太切り&アックス薪割り体験またはヒノキの精油づくり体験
70,000円:埼玉・寄居町のスギ(杉)でハンドメイドログ・ベンチ
320,000円:埼玉・寄居町のスギ(杉)でハンドメイドログ・テーブルセット
800,000円:埼玉・寄居町のスギ(杉)でハンドメイドミニログハウス

リターンの寄居町のスギ(杉)でハンドメイドログテーブルセット

 


プロジェクト紹介ページ(クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」):https://camp-fire.jp/projects/view/155586
 

今回、作る機動性に優れたタイニーログハウスの図面


クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」のプロジェクト紹介ページで、ヤングリーブス・ログ・ホーム創業者で代表の高橋昭夫のプロフィールや、これまでの取り組み、プロジェクトに取り組むきっかけなどを紹介しています。


【ヤングリーブス・ログ・ホームについて】

本社:〒369-1236 埼玉県大里郡寄居町金尾1283
代表者:高橋昭夫
設立:1989年12月
電話番号:048-581-8339(代表)
URL:http://www.young-leaves.com/
事業内容:ログハウス(タイニーログハウス)の施工・販売、特殊伐採・森林整備(認定林業事業体)、ログスクール(きこりの学校)の運営ほか


【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:ヤングリーブス・ログ・ホーム
担当者名:髙橋駿之介
TEL:048-581-8339
Email: youngleaves.takahashi@nifty.com



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企業情報

企業名 ヤングリーブス・ログ・ホーム
代表者名 髙橋昭夫
業種 建築

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