~丹後織物産地の織物事業者トップランナー13社が首都圏にて「丹後織物総合展」を開催(10/2-10/3)~ 丹後ちりめん創業300年事業実行委員会

世界のクリエイターの視点から日本を眺めると、“TANGO”と呼ばれるエリアには創造力を刺激する美の素材が、未曾有に埋蔵されているらしい。これまでの伝統やモノづくりの枠にとらわれない未来へ、世界へ。 京都府の北部に位置します丹後地域では、代表的な産業である「丹後ちりめん」が2020年に創業300年を迎えます。一昨年には『300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊』として国の日本遺産に認定され、織物産業を中心として発展した歴史や文化が再び注目を集めつつあります。 丹後ちりめん創業300年事業実行委員会では、丹後織物の新規販路開拓、新規用途開拓及び生産連携の推進、織物事業者の企画提案力及び経営能力などの向上を図るため、昨年に引き続き首都圏にて「丹後織物総合展」を開催します。 多種多様な繊維素材の総合産地として進化を続ける丹後地域の匠の技術力・丹後織物の商品力を、全国に向けてPRします。

丹後地域で製織された「丹後ちりめん」の技法と現代の織技術・デザインを融合させ、世界にも認められているバラエティー豊かな丹後発素材をトップランナー13社が提案します。

世界に向けて丹後織物の未来を切り開いていくメッセージを表現する新たなブランドロゴマーク「TANGO OPEN」、9/6~9/10にフランス・パリで開催された高級インテリア・雑貨の国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展し高評価を得たインテリア素材なども披露いたします。
つきましては、趣旨をご理解賜り、「丹後織物総合展」開催についての事前広報をお願い申し上げますとともに、お忙しい中恐縮に存じますが、展示会場にもぜひ足をお運びいただき丹後発素材を取材いただきますようお願い申し上げます。

10月2日・3日丹後産地の丹後織物総合展(展示商談会)を東京代官山にて開催

 

会場:代官山・ヒルサイドテラスアネックスA棟<東京都渋谷区猿楽町29-21>

【 丹後織物総合展 開催概要 】
(1)名 称 丹後織物総合展 / 展示商談会
(2)会 期 令和元年10月 2日(水)・ 10月 3日(木)10:00 ~ 18:00
(3)会 場 ヒルサイドテラス アネックスA棟/東京都渋谷区猿楽町29-21
(4)主 催 丹後ちりめん創業300年事業実行委員会
(5)出展者 13社
 京都府の京丹後市と与謝野町に拠点を有し、新規販路の開拓などに意欲的に取り組む織物関係の事業者が参加します。
  ○洋装分野の繊維素材メーカー 5社 (与謝野町5社)
  ○和装分野の繊維素材メーカー 7社 (京丹後市2社、与謝野町5社)
  ○その他染色加工メーカー 1社 (京丹後市1社)
(株)一色テキスタイル・(株)大江・クスカ(株)・柴田織物・創作工房糸あそび・大善(株)・民谷螺鈿(株)・田勇機業(株)・丸仙(株)・宮眞(株)・安田織物(株)・(株)山藤・(有)山政テキスタイル

(6)開催の方法
繊維素材関係のアパレル、デザイナー、インテリア、産業用資材、流通業者などが集まる首都圏にて「丹後織物総合展」を開催し、事業者による展示・商談活動を展開します。
(7)コンセプト
「TANGO OPEN-丹後テキスタイル-世界とのクリエーション-」をテーマに、世界でも注目される伝統の「丹後ちりめん」の技法と現代の織技術・デザインを融合させたバラエティー豊かな京都・丹後発素材をこれまでの伝統やモノづくりの枠にとらわれない未来へ向けて、和装・洋装・インテリア・産業用資材といった様々な分野への用途の可能性を提案します。
「丹後テキスタイル」をもっと身近に。TANGOのトビラは、次の時代を作る人々のためにひらかれています。世界へ、そして未来へ…。次の300年へ向けての新たな挑戦が丹後から始まっている。TANGO OPEN---。2020_2320。

丹後織物総合展会場配布パンフレット

 

出展者情報:丹後産地の織物事業者トップランナー13社

【出展情報】
京都・丹後で育まれた絹織物の歴史。
1720年に誕生した「丹後ちりめん」はきものの代表的な生地として和装文化を支えてきました。伝統と格式がもたらす、素材の上質感。そこから培った唯一無二の魅力と技法。丹後地域は、「丹後ちりめん」で有名な撚糸技術とジャカードによる多彩な柄表現を得意とする織物産地で、特に国内の和装用白生地生産の約7割を占めます。得意とするシルク素材からポリエステル・レーヨンの化合繊素材、シルク・ウールなどの複合素材、真綿ツイード、ヨーロッパで好評だったちりめん素材、貝殻を織り込んだ螺鈿素材、PVC引箔素材、プリント加工など、伝統と現代の感性を取り入れたオリジナル素材を開発・生産しています。
会場では、丹後地域で製織された「丹後ちりめん」の技法と現代の織技術・デザインを融合させ、世界にも認められているバラエティー豊かな丹後発素材をトップランナー13社が提案します。ファッション・インテリア・きもの・アクセサリーetcの素材が揃います。伝統と革新の融合によるオンリーワンのものづくりをモットーに、丹後はこれからも繊維素材の総合産地を目指します。
日本文化を未来へ紡ぐ新たなSTORYが、ここ丹後から始まります。


【海外での展開例】

展示会出展:Premiere Vision・MAISON&OBJET・PITTI UOMO・Milano Unica
コラボ事例:on oura tout vu・Aganovich・GASPARD YURKIEVICH 他

 

丹後ちりめん創業300年事業実行委員会総合プロデューサー
玉田 泉氏 /(株)オフィス泉 代表取締役
佐藤としひろ氏/(株)佐藤商品開発 代表取締役

 

丹後ちりめん創業300年事業実行委員会〈構成団体〉
丹後織物工業組合/丹後機械工業協同組合/宮津商工会議所/京丹後市商工会/伊根町商工会/与謝野町商工会/(公財)京都府丹後文化事業団/(一社)京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)/(株)京都銀行/京都北都信用金庫/但馬信用金庫/丹後海陸交通(株)/WILLER TRAINS(株)/京都府/宮津市/京丹後市/伊根町/与謝野町

 

[問い合わせ先]
丹後織物総合展 担当事務局
丹後織物工業組合 総務1課 担当:藤堂・西村
〒629-2502 京都府京丹後市大宮町河辺3188
TEL 0772-68-5211/FAX 0772-68-5300
info@tanko.or.jp
丹後織物総合展HPはこちら  https://www.tanko.or.jp/tfm/

 

丹後ちりめん創業300年事業実行委員会 事務局
TEL 0772-68-5222/FAX 0772-68-5300
300info@tanko.or.jp
https://tangoopen.jp/
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TANGO OPEN ロゴマーク

 

2020年丹後ちりめん創業300年

 



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企業情報

企業名 丹後ちりめん創業300年事業実行委員会
代表者名 委員長 今井 英之
業種 エネルギー・素材・繊維

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