過去最高賞金総額のトイドローンレースで注目のドローンリーグin青森で2名が賞金を獲得

トイドローンを用いた競技会としては、賞金総額が過去最高30万円に設定されたドローンリーグin青森が2019年9月7日(土)に開催され、2名が賞金を獲得しました。

1万円~2万円程度で購入できる市販のドローン(トイドローン)で競技に出場できるドローンリーグが、2019年9月7日(土)に青森(八戸市)で開催されました。

この大会は、トイドローンで出場できるドローンレースとしては、過去最高総額の賞金30万円が設定され注目を集めていました。賞金は、ドローン検定協会が協賛として全額を提供しています。

DRONE LEAGUE in青森(2019年9月7日開催)では、パート10とパート16(共にレース仕様を表す付則の番号)の2種目が開催され、それぞれ8名ずつ、延べ16名がエントリーし、操縦技術を競いました。

 

DRONE LEAGUE in青森 競技会場の様子

 

選手各々が市販された機体(トイドローン)を持ち込み、機体検査を受けたのち競技に参加します。競技は主にタイムレースで、一人ずつ飛行させ、ゴールまでの時間を競います。

機体検査の様子

 

会場には、シミュレーター体験コーナーの設置やDJI社のTelloと呼ばれるトイドローンの体験飛行コーナー、ラテアートが自慢のCafeContadinoの出張出店など、競技以外のイベントも盛りだくさんで、一般の来場者も賑わいました。

 

 

大会主催者のITH合同会社柳平会長(左)とパート16にて優勝された今野選手(右)

 

競技結果は、パート10では、17秒95を記録した坂本選手が優勝。パート16では、6秒70を記録した今野選手が優勝し、それぞれ賞金10万円と優勝トロフィーを獲得されました。

 

(パート10準優勝が今野選手、パート16準優勝が坂本選手であったため、両者それぞれ、合計賞金15万円を獲得されています)

 

パート16優勝の今野選手(左)とパート10優勝の坂本選手(右)

 

次回ドローンリーグ開催は、2019年10月20日(日)の福岡(主催:南福岡自動車学校)が予定されています。

 

ドローンリーグの詳細は下記のリンクをご参照ください。

https://drone-kentei.com/droneleague

 

 

ドローンレーサー講習については、全国の「ドローン教習所」にお問い合わせください。

 

ドローン教習所のロゴはドローン検定協会の登録商標です。近頃、受講料を20万円~40万円とするドローン教習所を標榜するスクール等が存在しますが、これらは一切関係ございません。ドローン検定協会が公認するドローン教習所の技能講習等で、受講料が10万円を超えることはありませんので、ご注意ください。

https://drone-kentei.com/dps.html



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