~発達障害の過剰診療などの問題を考えてみましょう !~ 9月28日(土)名古屋で講演会を開催します

すでに一部の専門家も指摘しているように、発達障害は過剰診療が大きな問題となりつつあります。診断や投薬の急増には不自然な側面もあり、早急に原因の調査が必要と思われます。発達障害は今まで早期発見・早期支援が絶対視されてきたあまり、診断の質の低さやそれに伴う過剰診断、安易な投薬という問題に焦点が当てられてきませんでした。  このような問題について広く市民に知らせていくため、市民の人権擁護の会日本支部長の小倉謙氏は、次は9月28日(土)に名古屋で講演活動を行います。

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 今年4月10日に開催された中央社秋保険医療協議会・第412回総会において、子どもの発達障害が急増し、その対応や急増原因について議論がかわされました。この問題は、今年2月に国連子どもの権利委員会が日本政府に出した最終見解でも示されたものです。

 すでに一部の専門家も指摘しているように、発達障害は過剰診療が大きな問題となりつつあります。診断や投薬の急増には不自然な側面もあり、早急に原因の調査が必要と思われます。発達障害は今まで早期発見・早期支援が絶対視されてきたあまり、診断の質の低さやそれに伴う過剰診断、安易な投薬という問題に焦点が当てられてきませんでした。

 このような問題について広く市民に知らせていくため、市民の人権擁護の会日本支部長の小倉謙氏は、全国各地で講演活動を行っています。


日時 :2019年9月28日(土)
  14時00分~17時00分
  開場:13時30分

場所 :クリニック徳

愛知県名古屋市中区栄2丁目10-19 名古屋商工会議所ビル 11F

「向精神薬は全廃が望ましい」

参加費:3000円

講師:小倉謙

主催:しあわせ医療コミュニティ

申し込みはfacebookイベントの参加ボタンか、電話でお願いします。
後藤 090-8557-5214
中村 090-3832-5102

講演会終了後、有志で打ち上げを行います。

講師:小倉謙(おぐら・ゆずる)

■市民の人権擁護の会・日本支部(CCHR Japan)世話役

米国ロサンゼルスに本部を置く非営利の精神保健監視団体、CCHR日本支部世話役。精神医療の領域では、多剤大量処方による不当な薬漬け、科学的根拠のない診断による病名のレッテル貼りなどによって、人々に全く知られることなく患者の人権侵害が繰り返されており、こうした実情を人々に広く知らせ、その犠牲とならないように、そのために日本各地、台湾・アメリカ等で講演活動を展開している。

【著書】代表作:「『心の病』はこうして作られた―精神医学『抑圧』の歴史」、「『心の病』が治らない本当の理由」、「信じる者は救われない!インチキ精神医学」

市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
 
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 

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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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