【小中学生が無人島で一週間 】ガスなし、水道なし、電気なし、あるのは豊かな自然と「10の掟」 第13回 無人島一週間自給自足生活挑戦 チャレンジアイランド

【第13回 無人島一週間自給自足生活挑戦 チャレンジアイランド 】夏休み。小中学生が無人島一週間過ごすイベントです。 魚を捕まえる、料理をする、水を汲む。いろいろな役割が無人島ではありますが、指導者が指示するわけではありません。無人島で仲間と生きる為に何ができるのか、そして守るべき自分や仲間の命がどれだけ大切なのかを考えることで、役割そして居場所を見つける力を身につけます。子ども達のチャレンジの様子をぜひ取材ください。

【ぜひ取材ください】

 

 

多くの学びが隠された体験プログラム=「あそびプログラム」を提供している、

SHOSAPO(NPO法人生涯学習サポート兵庫)(所在地 〒672-8088兵庫県姫路市飾磨区英賀西町2-15-2)が、【第13回 無人島一週間自給自足生活挑戦 チャレンジアイランド 】2019年8月18日(日)~25日(日)7泊8日、実施します。

 

 

「第13回 無人島一週間自給自足生活挑戦 チャレンジアイランド」

チャレンジアイランドHP http://www.challenge.shosapo.jp/ci/

【なぜ無人島一週間自給自足生活に挑戦するのか】

 

昨今、社会や地域、家庭の中で自分の役割を見つけることができない若者が増えています。役割は自分で見つけるとそこに居場所が生まれます。魚を捕まえる、料理をする、水を汲む。いろいろな役割が無人島ではありますが、指導者が指示するわけではありません。無人島で仲間と生きる為に何ができるのか、そして守るべき自分や仲間の命がどれだけ大切なのかを考えることで、役割そして居場所を見つける力を身につけます。

 

 

【概要】

 

チャレンジアイランドとは、ガスなし、水道なし、電気なし、あるのは豊かな自然と「10の掟」だけという無人島に渡り、1日中「自由」に過ごすというプログラムです。

子どもたちに与えられた自由な生活には、楽しいだけでない過酷な現実が待っています。それは「生きる」ということ。子どもたちは、生きるための営みを毎日繰り返すうちに、自然の恩恵や仲間のありがたさ、そして命の尊さを実感していきます。私たちは、このプログラムを通して自分を振り返り、「当たり前」と思っていることのありがたさや、「生きる」ということを正面から向きあうきっかけとなればと思っています。

 

 

<チャレンジアイランド 10の掟>

 

1.島には電気・ガス・水道はない。

2.島に持ち込む食料は米、調味料のみ。

3.水は各チームが働きによって手に入れた「オーシャン(※1)」によって入手可能。

4.火は火打石と火打ち金を使用する。

5.採った食料、作った食事は残すべからず。作り置き、弁当は許されない。

6.無人島では絶対に1人で行動しない。海に入る時は「ガード(※2)」の前でのみ入水。

7.1日の過ごし方は自由、時計も不要。ただし、必ず3食食べること。

8.緊急用食料として鶏が同行する。最終日まで食さなかった場合は全員参加の「イノチの話合い(※3)」で鶏をどうするか決める。

9.夜は「カタライの壷(※4)」に想いをしたためる。

10.リタイア以外、最終日まで帰ることはできない。最終日まで生き続けた者は「オーシャントロフィー(※5)」を手に入れる。

 

※1 無人島内で通用する通貨。オーシャンの基準は、自分や仲間が生きるために行った行為に対して評価される。※2 チーム全員が同時に入水することは許されない。18歳以上の者が必ず一人以上ガードとして陸上から入水者を監視することを厳守する。※3 6日目の朝食後に鶏が存命の場合、チャレンジャー全員一致を原則に鶏を食するかどうかを決定する。※4 毎夜、浜で行われる「カタライの刻」、その日起こった出来事、感じた事を「カタライの壷」に仲間の見守る中、納める。※5 最終日までこの掟を守り通したチャレンジャーには、チャレンジの証であるオーシャントロフィーが与えられる。

 

 

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本番日程:2019日年8月18日(日)~25日(日)7泊8日

 

場所:松島(兵庫県立いえしま自然体験センター管理)

 

対象:概ね15歳まで 8月18日時点で下記の全てにあてはまる子どもたち

   □ 自分で無人島一週間自給自足生活に挑戦したいと思った

   □ 一度もたたずに25m泳ぐことができる。(ライフジャケット・浮き輪使用可)

   □ 魚料理がひとつ以上できる

   □ 着替え、荷物整理、和式トイレでの排泄、常用薬の服用など生活面の自己管理ができる

   □ 自分の命はもちろん、他人の命や心も大切にすることができる

   □ どんな時でも最後まで、仲間の中での自分の役割を探し続けることができる、

    または、探し続けたいと思っている

 

【1次審査 作文】作文テーマ『なぜ無人島自給自足生活に挑戦するのか』

【2次審査 面接】にて合格したもの

 

 

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事前セミナーで無人島生活に必要な知識をレクチャーします。

 

●事前セミナー①及び説明会:8/3~4 1泊2日

場所:神戸三田アウトビレッジTEMIL

【親子オープニングワークショップ】【火おこし】【クッキング】【テント設営】【安全について】

 

●事前セミナー②:8/8

場所:須磨海岸

【ライフセービング研修「海で自分と仲間の身を守る方法」】

 

●クロージングセミナー:9/7

場所:姫路市灘市民センター

【親子ワークショップ「無人島で変わった自分、これからの自分」】

 

 

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チャレンジアイランドHP http://www.challenge.shosapo.jp/ci/

※チャレンジャーの募集は〆切っています。

 

お問合せ・連絡先は

SHOSAPO (NPO法人 生涯学習サポート兵庫)

〒672-8088兵庫県姫路市飾磨区英賀西町2-15-2 

TEL:079-230-0661  FAX: 079-230-0662

info@shosapo.jp

http://shosapo.jp/

受付時間: 平日 AM 10:00 ~ PM 5:00

担当:名越(なごし)

 



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企業名 SHOSAPO (NPO法人 生涯学習サポート兵庫)
代表者名 山崎 清治
業種 教育

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