「他人事では済まされない問題」、「やり続けていくことの重要性」~CCHR発足50周年特別イベントを開催しました

5月12日、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部が、CCHR発足50周年特別イベント「メンタルヘルスはどうあるべきか~周回遅れの日本の現状報告と提言」を開催しました。

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 5月12日、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部が、CCHR発足50周年特別イベント「メンタルヘルスはどうあるべきか~周回遅れの日本の現状報告と提言」を新宿(場所:サイエントロジー東京ビル8階)にて開催しました。
 
 同イベントには、都内中心に沖縄、広島、長野など全国各地から来場者が訪れました。また、薬を使わないクリニックの理事長や事務局長、薬物問題に警鐘を鳴らしているライオンズクラブの方、問題を広く知らせる報道関係者、健康産業関係者、イベント企画者、母親、被害を受けた生徒など様々な方が来場されました。

 最初に同会代表世話役から活動内容を示すDVDが紹介され、イベントの趣旨が伝えられました。次に、同会支部長から先月ロサンジェルスにある同会国際本部によって開催された50周年記念イベントに関する報告が行われるとともに、診断や投薬の問題が厳しく追及される欧米における電気ショック療法の復活と推進(注意欠陥多動性障害などの発達障害の子供たちに対する電気ショック療法)に関しても報告されました。

 また、同会代表世話役より、精神病院や向精神薬の問題が噴出する中、被害の声があがりにくい子どもや妊産婦をマーケティングの対象にしている精神医療の現実を伝え、特に発達障害バブルがどのように広がっているのかについて最新統計や国連のメンタルヘルス・スタンダードについて最新情報が示されました。
 
 そして、娘さんを精神医療によって亡くされた被害者遺族である母親が紹介され、本当の真実を知りたくて、CCHRと共にその精神科医を摘発していった経緯が語られました。精神科医が自分の立場を悪用して患者を傷つけ、自殺に追い込んでも何の罪にも問われない現実、被害者や元従業員が行政機関や警察に相談しても相手にされなかった事実が話され、これ以上被害を増やさないようにするためにCCHRとともにそれを実現していきたいと力強く語られました。

 また、精神医療や薬について全く無知だったこと、専門家という肩書きを信じて何も疑わずに家族を任せてしまったことについて悔やむ気持ちを聴衆に伝え、人々に事実を知ってもらうための啓発が必要であることも強調されていました。

 会場からは、「他人ごとでは済まされない問題」、「つらい表情をみせていましたが、強い気持ちを持たれ、戦ったことは尊敬します」、「被害者家族のお話に感動しました」などの声が寄せられました。また、CCHRの活動について、「どんなことがあってもやり続けていくことの重要性を再認識しました」、「20年も前から進められてきたこの活動に出会えてよかったと思います」などの声が届けられました。

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
 
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。

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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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