東京ローカルのエネルギーの地産地消を⽬指し、⼀般のご家庭向けおよび店舗等の低圧のお客様向け電⼒の販売を開始

東京ローカルからエネルギーの地産地消を⽬指す、めぐるでんき株式会社(東京都板橋区、代表取締役:渡部健)はこの度「顔の⾒える電⼒®」の⼩売サービスを提供するみんな電⼒株式会社(東京都世⽥⾕区、代表取締役:⼤⽯英司)と取次契約を締結し、4 ⽉ 15 ⽇より低圧のお客様向けのでんきの⼩売販売を開始致します(供給エリア:東京電⼒管内)

東京ローカルからエネルギーの地産地消を⽬指す、めぐるでんき株式会社(東京都板橋区、代表取締役:渡部健)はこの度「顔の⾒える電⼒®」の⼩売サービスを提供するみんな電⼒株式会社(東京都世⽥⾕区、代表取締役:⼤⽯英司)と取次契約を締結し、4 ⽉ 15⽇より低圧のお客様向けのでんきの⼩売販売を開始致します(供給エリア:東京電⼒管内) 

 

※高圧電力が契約電力50キロワット以上の工場や大型商業施設、病院などが契約しているのに対して、低圧電力は契約電力が50キロワット未満の商店や医院、カフェ、美容院などの事業所から一般家庭などが契約しています。今回は「低圧」電力の提供になります。

 

エネルギーの地産地消を推進

弊社は「再生可能エネルギー100%で持続可能な社会をつくる」を理念に掲げ、地域の事業者向けの高圧の電力小売事業を展開してまいりました。

この度、低圧のお客様向けのでんきの小売販売開始にあたり、まずは再生可能エネルギーの提供を実現するために再生可能エネルギーで発電したFIT電気(再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく)比率66%(2017年度実績)の国内でもトップクラスである同社と連携することで、再生可能エネルギー由来のFIT電気を多く含んだ電気をお客様に販売いたします。

更に今後は、板橋区を中心とする城北エリアに再生可能エネルギーを順次増やしていく計画であり、屋根に設置した太陽光発電の余剰電気を買い取って地域内に販売することで「でんきの地産地消」を推進していきます。

 

でんきの小売販売の概要図

 

 

めぐるでんきの3つ特徴

1.地域応援プラットフォーム めぐるスイッチ

「めぐるスイッチ」は地域活性化する人と応援する人が共創する地域応援プラットフォームです。

第1期(2019年4月~2020年3月)では、板橋区7件、北区2件の計9件のプロジェクトが参画しています。プロジェクトは、商店街の古民家を再生したツーリズム事業や、子育てママの社会復帰支援、地域の孤立した人を助ける仕組みづくり、3Dプリンタなどを活用したモノづくりの場の創出など、まちづくり・地域活性化・子育て・マイノリティ支援など多岐にわたります。

利用者は応援したいプロジェクトを1つ選択し、電気契約をめぐるでんきに変更いただくことで月々の電気代から100円がプロジェクトの応援資金に回ります。なお、分譲マンションなどで電気の一括受電をしていて、今すぐにはでんきの契約を変更できない人も、プロジェクトのページにある「おっけー」ボタンを押すことでプロジェクトに共感の意思表示ができ、おっけー数に応じて支援金が配分されます。

 

プロジェクトは年2回募集(2月と8月)され、城北地域の地域活性化、地域課題解決を目的とした継続的な活動であればだれでもエントリー可能です。城北地区(板橋区、豊島区、北区、練馬区)で域外に流出している電気代は弊社試算で年間約1900億円。これらを地域内に留め、その一部を地域のプロジェクトに再投資することで、地域課題を解決し、地域を活性化することを目指しています。

 

 

2.FIT電気(太陽光発電、風力発電、水力発電やバイオマス発電)比率が66%と国内トップクラス

「めぐるでんき」のでんきを供給するみんな電力は再生可能エネルギーで発電したFIT電気を積極的に仕入れることで、国内トップクラスのFIT電気比率を達成しています。

2018年度の計画は、FIT電気(太陽光、風力、水力、バイオマス)比率75%を目標としております。

 

 

※1 みんな電力がこの電気を調達する費用の一部は、みんな電力のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

※2 他社から調達した電気については、以下の方法により電源構成を仕分けています。

A.調達した電気の発電所が特定できるものについては、該当発電所の発電方法により仕分、B.調達した電気の発電所が特定できない場合は、調達先企業の電源構成に基づき仕分

※3 一般送配電事業者からのインバランス(補給)供給を受け電気と他社から調達している電気の一部で発電所が特定できないものについては、「その他」として仕分けています。

※4 「その他(卸電力取引所など)」の電気には水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。

※5 日本全体の電源構成は、公開されている最新のものを使用しています。

みんな電力の2016年度のCO2排出係数は、0.273kg-CO2/kWh(調整前排出係数)、0.460 kg-CO2/kWh(調整後排出係数)です。

 

3.リーズナブルな料金メニュー

でんきは無色透明で形が見えないため、どこからやってきて何から作られたのか、どのような費用が含まれているのか一般の利用者が知ることはほとんどありません。例えば、でんきの仕入価格は日々変動しており、高くなったり安くなったりするリスクを小売事業者が負担しています。一般的には、それを見越してある程度余裕を持った値段設定がされていますが、めぐるでんきは『めぐるワリ』というシステムを採用、価格の高い時と安い時の価格変動分を利用者と分担することでお客様に公平な形で利益を配分します。

なお、価格は使用する電気量によって異なりますが、通常の電力会社では一般家庭向けには3段階方式とよばれる方式が取られていますが、めぐるでんきは料金体系を一本に統一したシンプルな方式を採用しました。

例えば、4人家族の一般的なご家庭(40A契約 1月の電力使用量約400kWh)の場合、1月の電力料金は約11,000円程度になります。詳しくは弊社ホームページをご覧ください。

 

 



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企業情報

企業名 めぐるでんき株式会社
代表者名 渡部 健
業種 エネルギー・素材・繊維

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